Take me to the Theatre -6ページ目

Take me to the Theatre

(仮)休止中です…


8月半ばの北関東は、思っていたほど暑くはなかったものの、いたるところに雨の匂いが漂うほど湿度が高く蒸していました。
…ということで、行ってきました。チーム8の栃木公演。

宇都宮に着いたのは15:30頃だったでしょうか。土地勘が無い場所なので、とりあえずすぐに栃木総合文化センターに向かうことにします。
途中、小腹を満たすために立ち寄ったアーケード街で、週末ということもあってかイベントをやっていました。会場への呼び込みを担当するスタッフさんが「今なら(甲子園大会の)作新学院の試合をスクリーンで観られますよ~!」と声をかけてきたのが、地方色が出ていてなかなかよかったです。その呼びかけの前を「ごめんなさい」のジェスチャーとともに通り過ぎて、アーケード街を出た辺りで見つけたお店で宇都宮焼きそば?を食べて軽く腹ごしらえをすると、その後はまっすぐコンサート会場に向かいました。

焼きそば


ちょうど開場時間となる16:00頃に、栃木総合文化センターに到着。
コンセプトカーが展示されていましたが、初めて実物を見たのでちょっと感動!

コンセプトカー


携帯で写真を撮っていると、入場待ちの列が動き始めるのが見えたので、自分も最後尾に並びました。本人確認・金属探知機・手荷物検査…等を無事に通過してロビーに入ると、多くの人達が入場するときにもらった袋に入っているアンケートに熱心に記入していました。
「そういえば、先着順でシールがもらえるって言ってたな」と思いだし、早速自分もやってみることに…が、袋から取り出したそのアンケート、なんとガッツリ4ページもあります(>_<)
さすが「TOYOTAプレゼンツ」だけあって、半分くらいは車に関するアンケートでした。
複数回答可の項目で真面目に複数チェックしたりしていたら、けっこうな時間がかかってしまいましたが、すべて記入したのを確認して引き替え場所に向かいました。
すると、すでに引き替え場所には長蛇の列が!
「もらえないかな~?!」などと思いながら列に並んでいると、列の進みが緩やかなのを利用して、並びながらアンケート記入している人がちらほら…。あ、そういう方法があったんですね^^;
いろいろありましたが、シールは無事にゲットできました。

シール


そして、ロビーに展示されていたメンバーのパネルの写真を撮ったりメッセージを読んだりしながら、ふと時間を確認すると、あっという間に開演間近となっていたので、慌ててメインホール内に入りました。
ちなみに、そんな時間でも物販のコーナーは大盛況でした。(あとで知りましたが、物販コーナーで買い物をすると、メンバーに会えたり抽選に参加できたりと、いろいろとお得だったんですね。予習不足でのんびりと出かけてしまい、ちょっともったいないことをしてしまいました)

さて、自分の座席ですが、チケット上では1階となっていたものの、実際には1階の両端から2階へと続くスロープのところに設置された席でした。
「これを1階と言われると微妙かな~?!」と思いつつも、当選したのが姉妹枠のキャンセル待ちで席にはあまり期待していなかったので、それを考えればまずまずだったのでホッとしました。
少なくとも、前列とはけっこうな段差があるので、ステージは見やすかったです。
1番内側だったこともあって、左側は壁だったでよりかかることもでしましたし、たまたまですが右隣は最後まで空席だったので、お隣を気にせず楽しめたのも快適でよかったです。


*****

チーム8 全国ツアー栃木公演

会場:栃木県 栃木県総合文化センター メインホール
開催日時:2015年8月15日(土) 16:00開場/17:00開演

出演メンバー:
岡部麟 (茨城県)・本田仁美(栃木県)・清水麻璃亜(群馬県)・髙橋彩音(埼玉県)・
吉川七瀬(千葉県)・小栗有以(東京都)・小田えりな(神奈川県)・佐藤栞(新潟県)・
左伴彩佳(山梨県)・藤村菜月(愛知県)・横道侑里(静岡県)・服部有菜(岐阜県)・
山本亜依(三重県)・橋本陽菜(富山県)・北玲名(石川県)・長久玲奈(福井県)

■セットリスト

影アナ:本田仁美

諸注意:吉田華恋、倉野尾成美

コント:アイドルの売り子(倉野尾成美、小栗有以、横道侑里)
オープニングの小芝居?!^^;がとても楽しくて、いきなり引き込まれました。
無茶振りな「売り方指導」に、面接を受けに来たという設定の3人がよくついていっていました。
ふつーに商品名とか登場してしまうところも、ゆるい感じで面白かったです。
中でも、ポンコツぶりが垣間見えた小栗有以さんが「頑張ってるな~」という感じで可愛らしかったです。

前座:波乗りかき氷(本田仁美がイチゴ衣装でセンター)
苺姫…というと誤解を招きそうなのでやめておくことにして^^; 
苺の衣装に身を包んだ“ひぃちゃん”こと本田仁美さんが登場。このあたりは、さすがに栃木出身の本田さんの凱旋公演といった趣きですね。

M00 『overture』

M01 『脳内パラダイス』

M02 『47の素敵な街へ』
前半でこの曲が登場してしまうのは、構成的にちょっともったいない気もしましたが、やっぱりこの曲は盛り上がります。
あまりに楽しくて、個人的にチーム8の現場における師と仰いでいるMさんの教えを破って
「ふぁいぼーわいぱー」って叫んじゃいました^^;

M03 『チーム8推し!』

M04 『君の事が好きだから』

M05 『ヘビーローテーション』


M01~M05まで、本田仁美さんがセンターを担当。
もちろん、凱旋公演という意味合いもあるでしょうが、本田さんはその抜擢に十分すぎるくらいに
応えていて、キラキラとした輝きを放っていました。

MC1 (自己紹介 / お題 「今年やり残したこと」)
当たり前かもしれませんが、本田仁美さんが自己紹介をしたときの声援は、ひときわ大きかった
です。会場全体が本田さんの凱旋公演を祝福していました。
他のメンバーでは、小栗有以さんが、その独特な言い回しのキャッチフレーズで、会場の何人
ものハートを射貫いていました。自分の後方にいた2人組も小栗さんに心を奪われたらしく、
「彼女、あれは絶対人気出るよ!!」と熱っぽく語り合っていたのが印象的でした。
その他、個人的には、以前から気になっていた服部有菜さんのキャッチフレーズに完璧に参加
できたことがうれしかったです。あれ、チーム8のメンバーのキャッチフレーズの中でも5本の指
に入るくらい好きなんですよね~。(「じゃあ、残りの4つは?」なんていうのは、無しでお願い
します^^;)
お題の答えは、夏休み中ということもあって宿題ネタが多かったかな!?


M06 『さよならクロール』 (ピアノ:左伴彩佳、ギター:長久玲奈、ボーカル:小田えりな)

M07 『ごめんねSUMMER』 (二階席から登場 横道侑里、吉川七瀬、本田仁美)

M08 『少女は真夏に何をする』 (佐藤栞、藤村菜月、清水麻璃亜、北玲名)
チーム8のコンサートでこの曲を聴けるとは思わなかったので、テンションが上がりました。
ペンライトの色を赤と青にしちゃおうかと思ったくらいですw

M09 涙の湘南 (岡部麟、小田えりな、山本亜依、左伴彩佳、長久玲奈)
歌い出しは山本亜依さんでしたが、あいぽん推しの人達が曲の頭のコールにしっかりと対応して
いたのには、びっくりしたのと同時にとても感動しました!(記憶に間違いが無ければ、確か
こんな感じだったと思います。「ち~むエイトのお色気担当、山本あいっぽん!」)
それとは別に、この曲はメンバー構成と担当パートをしっかりと把握したうえで観るほうが何倍
も楽しめるな~と、あらためて思いました。

M10 『ひと夏の反抗期』 (橋本陽菜、高橋彩音、服部有菜、小栗有以)


ユニットのコーナーは、SKEの曲があったりSKEを通じて知った曲があったりで、大感激でした。
個人的にはめちゃくちゃ楽しめて、ノリノリでしたが、ネットを見ると、けっこう「ぽか~ん」な感じ
の人も多かったみたいですね。
随所にちりばめられていた小芝居は、元ネタがわからなかったので、こちらについてはちょっと
「ぽか~ん」でした。

1人MCコーナー (吉川七瀬)

 ・山田菜々美さんのモノマネ
 ・小栗有似さんがメンバーを褒めてる時の、他のメンバーへの対処のモノマネ
 ・高橋彩音さんの自己紹介のモノマネ
 ・北玲名さんのモノマネ
 ・谷川聖さんのモノマネ
 ・『マジすか学園5』に出てる先輩の台詞のモノマネ

チーム8のコンサートは初めてだったので、こんなメンバーに強心臓を要するコーナーがあるとは
知りませんでした。しかも、青ランプが灯る(他のメンバーの、次の曲の準備が整う)まで続ける
という、ある意味恐ろしい・・・
・・・ですが、吉川七瀬さんは堂々としたものでした。
高橋彩音さんの自己紹介のモノマネは、雰囲気をよく捉えていましたし、小栗有以さんのモノマネ
も、なんとなく「らしくて」笑ってしまいました。
また、マジすか学園の台詞は迫力があって、良かったです。
台本を読みながらで、わずかにもたつく部分もありましたが、それでも、あれだけの観衆の前で
動じずに台詞を表現する様子には、本当に脱帽でした。(2パターンやりましたが、とくに最初のは
表現力もかなりのものだったんじゃないかと思います)

M10 『へなちょこサポート』

M11 『今、happy』

M12 『Birth』

M13 『挨拶から始めよう』 (※撮影コーナー)
この曲のみ「携帯・スマホでの撮影OK」でした。

M14 『汚れている真実』
この曲に限ったことという訳ではありませんが、横道さんのパフォーマンスが素晴らしく、見入って
しまいました。動き、表情、そしてときおり見せるどや顔などを含めて、メンバーの中で頭一つ
抜き出ているといった印象でした。

M15 『軽蔑していた愛情』

MC (関東メンバーによるメンバーの良いところ)
このMCで、メンバーから「高橋彩音さんは童顔だけど、実はナイスボディ!」だとの暴露が^^;
それにしても、MCの中に普通に「貧乳」というフレーズが登場しちゃうところは、ちょっと驚き
ました。
本田仁美さんが小田えりなさんのことを好きだと言っていましたが、それを聞いた小田さんは
ステージ裏で(うれしくて)泣いたそうです。

1人MCコーナー (本田仁美)

 ・岡部麟さんのモノマネ
 ・横道侑里さんのモノマネ
 ・佐藤朱さんのモノマネ
 ・横山結衣さんのモノマネ
 ・佐藤七海さんのモノマネ
 ・なぞかけ5連発

本田仁美さんのやる気というか、意気込みが素晴らしかったです。
後半の謎かけを4つ終えたところで青ランプが点灯して他のメンバーが登場しかけた際に、
「まだ、あともうひとつあるから!」とメンバーを制して、用意してきたネタをすべてやりきるという、
とても気合いの入った一人MCでした。
・・・横道さんのモノマネは、若干スパイスが効きすぎているように感じましたが^^;
とにかく、吉川七瀬さんの一人MCとはまた違った素晴らしさがありました。
(余談ですが、横山結衣さんと佐藤七海さんのモノマネを見ながら、あらためて気づいて驚きました
が、自分はまだこの2人のパフォーマンスを生で見たことがないんですよね。早く劇場で観てみたいです)

M17 『ビバ!ハリケーン』

M18 『大声ダイヤモンド』

M19 『希望的リフレイン』

M20 『Everyday、カチューシャ』 (Winglet登場)

M21 『言い訳Maybe』
youtube等でチーム8によるこの曲を見て以来、ずっとやりたいと思っていた「好きだー好きだー
好きだー」のところでの 「オレモー!オレモー!オレモー!」と返すのを全力でやれて、大満足
でした。
近くの席の人が若干ひいていたような気がしないでもないですが、まぁそれはそれとしてw

M22 『ポニーテールとシュシュ』

MC (振り付け講座)
本田仁美を中心に、次の曲『ハロウィン・ナイト』の振り付け口座がありました。
本田さんの講師ぶりは、なかなか厳しかったです。

M23 『ハロウィン・ナイト』

MC

M24 『制服の羽根』 (Winglet再登場)
横道侑里さんが、びみょ~にwingletにひかれそうになっていたような・・・^^;


(本編終了)


MC (吉田華恋・倉野尾成美によるグッズ抽選)→からの、2人によるアンコール発動
こんな楽しい抽選があるんだったら、もっと早く会場に来て物販コーナーに行くんだったと、ちょっと後悔。当選番号は、引き方のせいか、けっこう数字がかたまっていました。

EN1 『Dreamin' girls』

EN2 『ひこうき雲』 (ブーメランとサインボール投下)
サインボールもブーメランも、自分のエリアはかすりもせず・・・というか、距離的に誰も届きませんでした。メンバーも、頑張って遠くのお客さんにっ!・・・というよりは自由に投げている感じでした。

EN3 『恋する充電プリウス』 (二階席にもメンバー登場)

EN4 『あなたがいてくれたから』 (左伴彩佳の伴奏)

感想:吉田華恋、倉野尾成美
2人とも、チーム8のコンサートを客観的に見られたことが、いい経験と勉強になったと言って
いました。

(終演)

終演後に客席を含めての記念撮影がありましたが、このときにちょっとしたハプニングがあり
ました。
撮影のためにステージに登場したカメラマンさんを紹介?!する際に、メンバーから「いつも
お世話になっている(女性の)カメラマンさんが、今月?入籍しました!」とのお知らせが。
すると、会場全体からカメラマンさんに向かって「おめでとう!」の声が響き渡りました。
それを聞いたカメラマンさん、突然のことに驚いたのか、うれしかったのか、恥ずかしくなった
のか、撮影をせずに舞台袖に引っ込んでしまいました。
メンバーが慌ててカメラマンさんを連れ戻し、会場も少し雰囲気が落ち着いたところで、無事に
記念撮影を終えました。(余談ですが、公式サイトに上がっている当日の記念撮影の画像を
見たら、バッチリ自分を見つけられました。最近のカメラは性能が良すぎて怖いですね^^;)


*****

公演時間は、アンコールも含めてトータルで約2時間30分でした。
他の会場では3時間を超えた(何かの発表があったりしたせいかもしれませんが)なんて話を聞き
ますので、それと比べるとやや短めの公演時間といえるかもしれませんが、内容的にはギュッと
詰まった、とても良い公演だったと思います。
MCもコントもよくまとまっていて、まったくといっていいくらい冗長な印象を受ける場面はあり
ませんでした。

・・・ということで、初めてのチーム8のコンサートはとても楽しかったですが、その一方でMIXの
前のかけ声が「ウリャ、ホイ」という謎の呪文だったりして戸惑ったりと、まだまだアウェイ感も
ある現場でした。(謎の呪文は会場全体に響きわたっていたので、あれが現在のチーム8の現場
のスタイルなのでしょうね。ちょっと好みではなかったですが、とりあえず自分も途中から対応
しました)

*****

お見送りがあるとはまったく予想していなかったので(1,500人を超えるお客さんを見送って
くれるなんて、考えても居ませんでした)とてもうれしい誤算でした。・・・が、人の多さからか、
なかなか自分の順番がまわってこず、帰りの時間との関係でやきもきしてしまいました。
それでも、なんとかお見送りをパスせずにすんでよかったです。
本田さんに「ひぃちゃん、おめでとう!」と声をかけ、横道さんに「ありがとう!おつかれさま」
と伝えました。小栗さんがとても機嫌がよくてニコニコしていたのが印象的でした。あの笑顔
で、お見送りの際にさらに何人もやられちゃったんだろうなぁ。。





()