Twist a Mindの曲をミックス作業中。

12月のセールでEZMIXというミックスに使うプラグインを買ったのでちょっとお試し中。
ボーカルとかギター用にそれぞれ用意されたプリセットを選択すると良い感じにEQやエフェクトが設定される。

といってもそれだけじゃ全然足りなくて、色々やることがあって初めての挑戦だし時間かかるかかる。
気付くと2、3時間過ぎてるから怖いね。
DURAN DURANのニックが使っていたJupiter-8のソフトシンセ版、
Jupiter-8 v2をずっと買おうと思っていた。
値段は199ドルで、クーポン使って169ドルで買えるところを見つけたけど、
デモ版入れたり色々調べていくうちにやめてしまった。

音自体は良かったんだけど、認証方法がめんどくさい。
e-Licenser認証という、USB機器を挿しっぱなしにしないと複数台で使えない様子。
AirとMiniにそれぞれ入れておきたいし、Airを持ち運んだ時に余計な物を付けたくない
と思って、これまでもドングル必須のプラグインなんかは避けてきた。
DAW選びの時もCubaseを避けてLogicにしたのもそれが理由。

さて、似たようなシンセは無いかと探し出して、SynapseのDuneを発見。
これもデモ版を試して、Jupiterよりも暗い音が得意そう。
80年代っぽい暗さを出せそうな感じ。名前も砂の惑星ってカッコイイ!

認証はWeb登録とプラグイン起動時にシリアル入れるだけで簡単。
値段は定価で139ドル。裏クーポンで半額で買えた。

ということで、ディスコ風ロックな曲を作りますかね。


今までのPC周りの環境はこんな感じで、HPのWindows機がメインでした。


【第一段階】
大きな画面でMacを使いたくなり、AirのThunderboltポートに変換器をつけ、
ディスプレイのDVI端子と接続。便利だけどまだMacメインにはできない。
(Airに刺さってる方が購入したアダプタ。Amazonで2000円弱)


(Airのモニタが邪魔だけど、まぁ大丈夫な図)



【第二段階】
MacminiとWireless Keyboard、MagicTrackpadを同時購入し、一気にMacをメイン機にする決意。
ついでに今は4GB×2のメモリが3500円程度で安いので、Macminiは最低ランク(2GB)を選んで増設。

(向かって右側がスッキリ!モニタの右下に収まってるのがMacmini。Winは足元へ。)



【Windowsどうしようか編】
いらない子になったWinはエンコード用にしようかと。
MacminiはCD(DVD)ドライブが付いていないので、CDのリッピングと、
Macは不得意らしい動画のエンコード処理とかをWinにやらせてしまう。

そこで作りたい環境が、Win機は本体と電源ケーブル以外いらない。(ネットワークはWi-Fiで)
キーボード・マウス・ディスプレイも繋がないで、必要なときに電源を入れてリモート接続するのみ!

で、問題点。
・Vistaは電源入れただけだとログイン画面が出るので、PW入力しないといけない。
 →キーボード繋いで、モニタに繋ぐか、起きてきた頃に心の目で入力するの面倒。
  有線はもう増やしたくない。
・Professionalエディション以外だと、ホストになれない。
 →そもそもダメじゃん!

解決策。成功。
ログイン画面スキップ方法
termsrv.dll書き換え方法

あとはMac側にリモートデスクトップツール入れて、はいおしまい。
先週土曜日、楽天で5倍ポイントの所があったからそこで購入。
これでベース録りは安泰だ。

あとはJupiter-8(80年代に大人気。愛用者はDuran Duranのニックローズとか)の
ソフトシンセを買いたい。
マスタリングソフトのOzone 5もそろそろ発売だし、ブラックフライデーセールに期待!
ギターアンプのプラグインは結構すぐに見つかるけど、ベースアンプはあんまり無い。

Ampeg SVXとAmplitubeに入ってるのが有名なぐらい?
特にTrace Elliotは、ZON LEGACY ELITEの組み合わせが好きなのに、
単体では売ってなくて、Amplitubeにおまけで用意されている程度だし。

そんな悩みを抱えていたら、MarkBassのプラグイン「Mark Studio 1」が
半額セールになった。7850円。
MarkBassは知ってたけど、プラグインがあったなんて初めて知った。

MarkBass(とEDEN。軽いから。)のアンプヘッドは、試したことないけど
興味を持っていたのです。

MarkBassはクリアな音でフュージョン系に向いているとかよく聞くけど、
デモ版を試してみたらロックな感じでも全然問題なさそう。
というか、IKUOというベーシストがMarkBass愛用者な時点で大丈夫か。
自身のバンドやサポートでロック系の音もよく出している人です。

このプラグインには3種類ヘッドが用意されているから、色々出来るんじゃないかな。
操作感は結構直感でいける感じ。そういう所は特に大事ですね。

10/31までの期間限定セールだから、ギリギリまでデモを試して、買うなら土曜ぐらいにしておこう。
Macbook Airはディスク容量が128GBしかないので、OS、Logic、プラグインなんかを入れて
環境を整えると残りは48GBしかなくなる。

あと、SSDは突然死する噂もあって、データを中に置いておくのは気が進まないので
次のようにバックアップをしています。
(外付けHDDを付けたりするのが面倒で、Air単体でバックアップとりたい場合)

【使用アプリ】
・Nドライブ
 ・・・30GBまで無料のオンラインストレージ。主にメンバー間で曲の受け渡しに使ってます。
・Sync!Sync!Sync!
 ・・・同期や差分など各方法でバックアップ可能。世代管理もできる。

1.まずNドライブエクスプローラをMacに入れる。
2.起動するとNドライブがOS内で認識される。
3.Sync!Sync!Sync!で、バックアップ設定。
 ソース:Logicの曲データ保存先
 ターゲット:Nドライブのバックアップフォルダ
 スケジュール:大体ネット繋いでるであろう、0時に開始設定
4.溜まってきたらそのうち纏めて外付けHDDに引き上げる。

おしまい。
今月上旬、今はもう終わっちゃっているみたいですが、
Waves Universeで89ドルでゲット。
今でも相場よりは安い。

ドラム音源です。Logic付属のもまぁいいんだけど、
デモ版試したら結構ロックな曲を作るのに向いてそう…ってことで。
あとはマニュアル見ずに大体直感で操作できるし。
AU対応しているからもちろんLogicで使えます。

円高の影響を上手く利用しないとね。

プラグインはパッケージはでかいのが多いし、日本語マニュアルが用意されてるものなら
海外でダウンロード版を安く買うのが賢いらしい。
ブラックフライデーのセールも近いし、いい時期にDAWをちゃんとやりだしたな~。

ちなみに購入方法はPaypalが定番のようで。
初めてアカウント作って使ったけど、楽。
仮想Paypal口座には日本の銀行からは送金できないみたいで、クレジット払いだった。
ネット通販は全部クレジットで払ってるから何の抵抗もナッシング!
投稿1回目は、音楽制作環境の紹介でも。

ちゃんとしたDAW環境を作るにあたり、DAWソフトを色々選んだ結果、Logicを使うことにしました。
これまでLive8を使っていて操作は楽で良かったけど、元々ライブ要素が強いソフトだから自宅でじっくり作るというのには向いていないようでちょっと面倒に思える所もありました。

そこで、その他の有名どころのDAWソフトを選ぶわけですが、USBドングルは邪魔そうなので、
CubaseやProtoolsは却下。
しかもOSはMacが良い。とした結果、必然的にLogicになりました。

またLogicには、The Killersが作った音源が1曲おまけでついていて、色々いじれる所にも惹かれた。
プロジェクトのデータが丸々ついてくるので、例えばボーカルだけとか、ドラムのキックだけとかで
トラックごとの再生ができるし、各EQやリバーブ等の設定を切ったり変えたり。
レコーディング映像とかのアーティストの裏側が大好きな俺はニヤニヤしながら勉強できるのですよ。
(他のアーティストもこういうプロジェクト配信か販売してくれないかな。エクスポートとかできないようにプロテクトかけたりして。)

ほぼ同時購入したMacBook Airのスペックは現時点の最新版で、11.6インチ、メモリ4GB、SSD128GB。
用途はChromeでネット見るのと、Logicを使うのが主ですが、CPUもメモリも全然問題なく動いてます。
重いプラグインを大量に挿したりとかじゃなければ、発熱やファンの騒音が出ないぐらいで済んでます。

バッテリーの持ちと画面サイズはモバイル機と割り切ればなんとかなるし、
初Macだけど操作はすぐに慣れたし(すでにWinの操作がめんどくさくなっている)やりたいことは叶っているので文句なしです。