私の一日の最初は、カフェオレを飲みながらYAHOO!のTOPのニュースを見ることから始まる。

そこで目を引いたニュースがあった。

攻殻機動隊 REALIZE PROJECT 始動! というものだ。



攻殻機動隊は語り尽くせないほどに大好きなアニメである。


このREALIZE PROJECTというのは、攻殻機動隊の世界を実現しようというものらしくて、ニュースに対するコメントを見ても、賛否両論だ。


私としては、是非実現して欲しい技術が沢山ある。


①電脳化・・・倫理的に否定的な意見がかなり多いようだが、そもそも倫理とは、基準が変わればその倫理観も変わるものであると思う。
従って、時代が変われば倫理の基準も変わるはずで、電脳化が一般的になれば、その時代はまた今とは全く別の倫理観が生まれているのではないだろうか?


電脳化になることによって心配されているのは、電脳のハッキングが一番なんだろうか?そんなの、電脳化されていなくても今現在起こっていることだ。犯罪を心配=倫理的に疑問という図式は私には共感できない。
では、体をいじること=倫理的に問題?

これも、個人の責任下で許せばいいのではないか。
ピアス、タトゥー、インプラント などなど・・・やってない人から見れば奇異に見えるだろうが、相手を傷つけているわけではないと思う。

海辺で怖いからタトゥーの人は来るな?浴場でタトゥーの人は怖いから来るな?

モラルの面で言えば、騒ぎたい放題の子供を野放しで浴場に連れてきたりしているほうが、モラルとしてどうかと思う。こっちはおとなしく風呂入ってんだwって感じである。と思う。

人がモラルモラルと騒ぐのは、自分に悪い影響を及ぼすことを恐れるから、被害が降りかかることを恐れるから騒ぐものだと思っている。


従って、私にとって電脳化は倫理的に問題はないとする。


ただ、メリットばかりではないようだ。アニメの世界の話だが、電脳硬化症がリアルに起こるかもしれないし、作者も予想していない症状が出るかも知れない。こればっかりは科学者に是非頑張ってもらいたいと思う。


そういえば、リアルな疑問を言っていた人がいたっけ。
エネルギーはどうなるのかとw
サイボーグ食なるものは作中でも登場しているが、それがエネルギー源になり得るかは疑問である。

いつか見た、ドラマ「絶対彼氏」だっけ。あれの場合は「寝る」ということで充電してた気がするが、エネルギーの自給自足は電脳化(と、義体化も?)の場合、どうすることで解決するのかな。ちょっと思いつかない。




②義体化・・・電脳化さえしてしまえば、脳殼を積み替えることで好きな見た目の人間(人形ともいうか)になれるわけだが、まずこれがすぐ自分に必要かどうかはよくわからない。

ただ、脳以外に問題があって、苦しんでいる人にはこの義体化というのはかなり夢があると思う。


これもメリットばかりではなく、どれほどの物なのかは想像でしかないが、作中では義体化する際、相当な苦しみがあるらしい。それは全身義体の場合だけなのか、一部義体化するだけでもそうなのかも不明である。


③タチコマ・・・これはもう、一番欲しい!しかも、ゴーストが宿っているタチコマ希望だw
思考戦車だから、その役割は日常生活では不要であるが、一度9課を追い出されて以来、老人ホームでお手伝いロボットとして使用されているタチコマを見てから、こんな用途なら一般的に居てもおかしくない!と思っている。

どんな性格になるかは、当然監視者次第である。

残念なことに、集団タチコマを所持するのは一般人には無理そうだから、タチコマがデータを並列化する相手はいないわけだが、一日が終わり家に帰ってきたとき、タチコマが家で一日中、一体どんなことをして過ごしたのかはご主人と繋がってレコードを読ませることでわかるはずだ。


家事全般、移動手段として、会話相手、ペット感覚などなど、タチコマがそばにいると、色々とメリットがあると思う。

ただ・・・・実現化するにあたり、もうちょっとサイズを小さくしないとだw







妄想すると止まらないが、これからの未来、もし電脳化されると紙媒体での勉強に対する意識というのも変わってくると思う。

難民問題がメインとなった第二シリーズでは、自爆テロのシーンで女子高生らしき見た目のキャラが一瞬出てきているが、それを見る限り学校という概念は作中で残っており、彼女が電脳化されているのかどうかは不明だが、電脳化している子供としていない子供とで、どうやって授業を共通に行うのかが想像つかない。

考える力、集団生活を送ることでの人との関わり方を知る力などを学ぶのが学校の定義だとすれば、学生は電脳化は無理かもしれない。(病気や事故などによる事情がある場合は、義体化が必要となれば例外となるだろう)

作中でも確か、義体化をするには一定の年齢に達していなければいけないというルールがあるが、リアルではそれは20歳など、それなりの年齢でなければいけない気がする。
しかも、運転免許のように、色々なことを経て、初めて電脳化の施術ができるという流れだ。

こういったふるいにかける行為による、難民の発生・増加は安易に予想できるわけだが、こればかりは政治家の質が大きく打開に関わってくるはずだ。



他国の政治のことは、私はバカだからあまりよくわからないが、少なくとも今の日本の政治力ではこの問題をクリアすることはできないだろう。

科学が発展しても、それを生かすためには下地が必要であり、そういう土台を作るのはやっぱり政治家だから、国民が科学の恩恵を受けるために頑張って欲しいと思う。




攻殻機動隊は、戦闘シーンだとか人間ドラマとしても面白いが、やっぱり政治は切っても切り離せないストーリである。

バカな私も、攻殻機動隊をより理解して観る為に、言葉を調べたりしてまた見直して、わからない言葉が出てきたらまた調べて・・・という繰り返しで観ている。

そこでどんどん知識が増えていって、現実世界に使える知識は利用する。という風にしている。

アニメだとバカにする人もいるだろうが、攻殻機動隊は数あるアニメの中でも、大人も成長できる作品の一つだと思う。




最後は何が言いたいのか自分でもまとまらなくなってしまったが・・・ ARISEは絵が受け付けないのと、声優もちょっと・・という食わず嫌いでまだ見れていない。

ARISEの次回作があるとすれば、絵も声優もまた元に戻して欲しいな。

元々同じ建物で働いていたものの、Aさんとは元は別々の部署だった。

入社後、2年近くは顔も名前も知らない人で、わたしの部署移動前の研修でようやく関わるようになる。Aさんの居る部署への移動だった為、そこで出会った。

Aさんには色々教わって、同じ時間帯のシフトということもあり、自然と視線の先に捉えていた気がする。



その頃自分には彼氏がいたわけだが、気づけば、Aさんには彼氏のことをあまり知られたくないという感情が芽生える。

元々気さくに話しかけるタイプの私だったせいか、移動後の環境に馴染めるようにと思ったのか、いつも飲み会の幹事をするような人がそのうちに飲み会に誘ってくれて、Aさんと初めて一緒に飲むことになる。



・・・・のは違った。



そういえば、私の部署移動の話が決まってから、移動先のオジさんが挨拶も兼ねて飲み会においでよ、と誘ってくれていて、その時に一緒に飲んでいたのだった。

しかも!

当時彼氏がバイトで同じ職場にきていて、そのオジさんとは仲が良かったため、Aさんがいるその飲み会に、私は彼氏と行ったんだった。




そんなわけで、彼氏の話というのをあまりAさんにしたくなかったのだ。
なんなら「もう別れて、今はフリーですけど」って ウソでも言いたいくらいだった。






彼氏には「全然恋愛対象になる人なんて職場にはいないよ」と言い、Aさんに密かに徐々にのめり込んでいった、ヒドイ女である。






話を戻して。

部署移動後、Aさんと飲み会で一緒になったとき、Aさんはそんな移動前のエピソードをすっかり忘れているのか知らないが、しきりに「彼氏いるの?好みは?好きな人いるの?趣味は?」と酔ってるせいもあり、普段ならそんなことを言わないような人なのに、私に言ってくるのである。


私としては当然「彼氏いるの?」には濁す対応だ。


その後も、事あるごとに飲み会に誘ってもらえて、Aさんとも距離がだんだん縮まってきた。






そんなこんなで、職場でも変化が訪れた。


Aさんとやたらめったら目が合うのである。



目が合うのは、自分がその人を見ているから。と冷静に友人に言われたこともあるが、やっぱりそれにしても目が合う。


かなり距離があるときに、こっそり「ちょっと見るだけ・・・」と姿を探し、私の目はAさんを捉える。

すると、Aさんの顔が既にこちらを見ているのだ。


これは・・・・勘違いしちゃっていいってことか?と、妄想族の私は思うわけだ。


またあるときは、仕事中ほかの人と会話中、本当に何気なく無意識にふっと顔を横に向けたとき、その先にAさんがいた。そしてAさんはこちらを見ていたのに、「あっ」という感じで目を逸らしたのだ。



やっぱりこれ、勘違いしていいかな。



と、もう想いはノンストップ状態。



その後は、「今度目が合ったら、絶対逸らすもんか!」と意気込んで頑張ってみたものの、努力もむなしく、目が合うとすぐ自分から逸らしてしまう、意気地なしの私だ。

「あんたなんて興味ないんだからね」と言わんばかりに、1日中無理やり目を向けないときもある。



それでも飲み会になれば話は別。


だから、職場ではツーン、飲み会ではすっごく仲が良い、の使い分けをしてかれこれ4年になるわけだorz


次回はもっと色々な出来事を書いてみようと思う。










いやー、本当に自分は物事を継続できない・・・。

数年ぶりに自分で貼ったゲームリンクを探しにここへ来て、ついでにブログ更新に至る。


ネトゲはとっくに、数年前に辞めることができている。


結局、興味がほかに移ってしまえば、あの四六時中やっていたネトゲなんて断ち切れるものなのだと思う。



なので、今後は片思い中の日記にしようと思う。



これもいつまで続くやら・・・。





今現在職場にいるAさんに4年も片思い中だ。


出会った当時は相方がいたので、それを理由にアタックせず。

「よく目が合うな~」位に思っていたのが、いつの間にか好きになっていた。


ただ、この恋愛、一筋縄ではいかない。



どうにもできないほど、相手が変わり者だからだ。





・年齢不詳
・出身地不詳
・休日の過ごし方不詳
・趣味不詳
・彼女の有無不詳

不詳 不詳 だらけの、不詳人間。そしてそれを意図的に隠しているため、聞き出すことも不可能。


同性にも隠しているため、仲のよさげな男の子からも情報を得られない。


世間一般の「想いを遂げるためには!」的なアレコレも当てはまらないタイプで、全く読めない人だ。



今まで過ごしてきた時間の中で、何となくわかった情報としては、

・自分より年下である
・神奈川より南の方、関西弁の付近である
・PS4とかゲームをやってるっぽい
・ロックが好き
・多分彼女ナシっぽい


こんな感じだ。



ああー、このブログ、見る人がみれば誰のことなのか、きっと特定できてしまうんだろうか?
見つかったら超恥ずかしいビックリマーク




いや大丈夫、きっとバレやしない。



自分の読み返しのために、今後数回にわけて、今までのその人との間の出来事を綴ってみる。