以外にサクサク読めた。

 

しかし、物語の中で願いを叶える度に、記憶が1つ無くなるとか、なんかFF8を思い出すな。

あれはGFを使用してると記憶が無くなるという感じの物語設定だったと思うが、結局、それが物語的に何か意味があったのかは、よく解らなかった。

 

FF8というと、バラムガーデン(主人公の学校)の経営者が実は人ではなかった事に、主人公がショックを受ける場面があったが、これにはなぜか、デジャヴ感があったのが印象に残ってるんだよなぁ。

 

 

まあ実際は、ゲームの中ではたいして印象に残らない場面なのだけれど。

 

『デジャヴ』というと、初めて見るはずなのに、前にも見た事のあるように感じる事を言うのだが、この言葉は響きからしても、誰かがふざけて作った造語かと思ってたら、意外な事にフランス語が元ネタで、昔からあったらしいという事をけっこう最近知った。

既視感とか呼ばれるものらしいが、フランス語の"déjà-vu(デジャ ヴ)"が元になっているようだ。

言われてみると、なるほどと思ったが。

déjàが『既に』とか『もう』とかいう意味で、vuはvoir(見る)という動詞の過去分詞だ。

つまり、既に見た感じ、で既視感というわけか。

 

それにしても、なぜこの場面にデジャヴを感じたのだろう…?

過去に漫画か何かで見たような展開だったのか。

当時は、「ゲームの展開を、自分も既に思いついてた! 俺の想像力ってけっこうスゲー!」とか勘違いして、ぬか喜びした気もするが…。

 

 

まあともかく、次は『ダロウェイ夫人』とかいうのを読み始めた。

マア、『青い麦』と一緒で、キンドルアンリミテッドで、ただで読めるからという理由でしかないけれど。

 

 

内容は、タイトルから想像できるが、僕にはあんまり合わなそうな気もするんだよなぁ。。。

とりあえず頑張って読むしかないが。

へ行った。

施設のレクリエーションで。

 

うちの施設では年に一度ボウリング大会を開催しているが、スペシャルオリンピックスとかで週1回習ってる人も数人いるので、3位までに入賞するのもなかなか大変だ。

特にダウン症の人に、アベレージ150ぐらい出す人がいて、毎回負ける。

一般人からすれば、アベレージ150ぐらいでチャンピオンなんてレベル低いと思われるかもしれないが、まあ障害者施設の利用者のレクレーションなので、そんなものだ。

30人ぐらい参加して、アベレージ100も出せば10位には入る。

 

しかし今回は2ゲームの合計274点で、幸運にも優勝する事が出来た。

 

 

メダルも貰える。

 

 

 

なにげに、令和大会初のチャンピオンw

 

去年も同じ、2ゲームで274点だったが、去年はそのダウン症の人が298点出してたので、2位だったからなぁ。

今年はボウリング場がいつもと違っていたせいか、その人も本領が発揮できなかったようだ。

 

というわけで、5~6年ぶりぐらいに優勝した気がする。

今年は厄年のせいか、不当に代表外されたり、歯の根っこが炎症起こして鼻にまで影響出たりと、ろくな事が無いので期待はしていなかったが、そういう時にこの結果が出たのは、まさに僥倖だった。

しかしこれでまた運を使い果たして、悪い事ばかり起き始めなければ良いのだが…。

上下2冊で1700数十円。

けっこう良い値段するな。

 

明日は施設のレクレーションでボウリング。

年に一度のボウリングなので、何点出るかは神のみぞ知るセカイ。

まあそもそも不器用だし曲がる球も投げれないので、運が良くても150超えるかどうかというぐらいで、運が悪ければ100切る程度だが。

の原作を読み始めた。

 

 

有名どころだが、はたして面白いのかどうか。

ミヒャエルエンデといえば、モモという小説はオモシロかったな。

児童文学の天才なのか。

羨ましい才能だ。

 

これの前には、『青い麦』とかいう名前も中身も地味な小説を読んでいた。

 

 

苦手なジャンルの、恋愛小説だった。

どうもこういう、男女の微妙な心情は、理解できない。。

 

僕が小説書くならやはり、ファンタジーとかディストピア系じゃなきゃ無理っぽいな。

ディストピアは1つ考えてはいるんだが、まだアイデアも膨らまない段階で、手も足も出ない。

反社会的なのを書きたいんだがなぁ。

と読書4時間、卓球約1時間。

 

あまり体調が良くなかった。

昨夜は寒気がして目が覚めたので薬飲んで寝たが、たぶん熱が出ていた気がする。

それにしても治らんなぁ。

このまま弱っていって死ぬのかもしれない。

まあそれはそれで良いんだけれど。

プラス、1時間ほど卓球、そして久々に30分ほどフランス語をやった。

やらないとすぐ忘れるね。

まあ、いつまで続くか。

 

風邪の方は、鼻と熱はだいぶ治ってきたが、咳が出始めた。

近頃の風邪は、治りかけになると、必ずきつい咳の期間があるからなぁ。

PM2.5の影響で、咳喘息になる人が増えてるからだろうか。

 

ひとまず今日は、ソフトバンクも勝ったし、文句の無い一日だった。

明石商ナイス!

そして星稜はもっとナイス!

 

仙台育英は、1回戦で相手に与えた屈辱を、ほぼそっくり与えられましたね。

まあ、天罰でしょう。

いくら勝負といっても、弱い者いじめはいけません。

卓球でも、相手を0点で負かすというのは礼に反するので、1点与えるのがまともな選手のやる事となっています。

甲子園はコールドも無いし、同様に、明らかに力の差のある相手を、20点も容赦なく取って勝つなんてのは、どうかと思うしね。

 

まあともかく、今年の夏も東北勢が一掃されたので、これで安心して眠れるな。

歯茎が膿んで以来、なかなか治らない。

いろいろと、あかんな、もう…。

 

個人的には特にこの記事、熊澤英一郎さんが通り魔と並べられるのは、気に食わんが。

 

 

「彼らの罪に酌量の余地は無い」って、英一郎さんは単に殺害されたんだけど。

家庭内暴力等に関しては、子供の頃教育虐待に遭ってたんだから、そもそも親が悪いとも言えるしな。

ほぼ完全に被害者だよ。

酌量の余地が無いのはむしろ、殺した父親の方だろう。

あんなカスみたいな父親を擁護する人が多いなんて、世も末だよ、全く…。

そういえば、橋下というカスも率先してやってたな。

本当に世の中、物事の表面しか見ないようなカスばかりだ。

まあ、予想に反して、ボロ負けではなかったのがせめてもの救いか。

予想では、1-14ぐらいで負けると思ってたからなぁ。

6-7のサヨナラ負けなら、点もそこそこ取ってるし、1点差だから、恰好が付いていて、最良の負け方だったように思う。

ともかく、今日の第1試合の岡山(0-18)のようにならなくて、良かったよ本当に。

 

しかしやっぱ、先攻めは不利だな。

ことごとく、先攻めばかり当たってたからなぁ。

 

まあしかし、光星も、海星なんかに苦戦しているようでは、次で負けるだろうな。

まあでも、僕の予想は当たらないから、また勝ったりするかもしれないけど。

 

 

今日も読書を、久々に4時間やった。

卓球はまだ体調が完全ではないので、サーブ練習を30分程度やったぐらい。

サーブぐらいはやっておかないと、感覚が鈍るからなぁ。