わたしが尊敬する祖父の話をします。
戦争を経験して
そのあと農家しながら過ごしていました。
祖父は100才まで生きました。
ボケることなく
最後まで大きな病気にもならずに。
90才で交通事故で骨折したあとも
驚異の回復力で
ひとりでちゃんと歩き、
一人暮らしを続けました。
私の母が一日一度は訪問しながらも
自分の身の回りのことは最低限やっていました。
そんな祖父の食生活を振り返ってみると
▶腹八分でいいんだよ
何ごとも足りないくらいがちょうどいい。お酒も飲みすぎは「飲みすぎはアホがやること」
隣で私の父は小さくなりながら聞いていました(笑)
▶肉がすき
好き嫌いはとくにありませんが特にお肉が好きだったようです。
汁もの・ごはん・タンパク質・野菜
農家で自分で野菜も作っていたので、野菜もよく食べ、自分で育てた放し飼いの鶏卵も食べていました。
▶欲しくないときは食べないでいい
小食というわけではないですが、食べたくないときは食べずに過ごしていました。
自分のカラダの声に従っていました。
祖父の食生活をみていると
お米も食べるし、お肉も食べる、魚も食べる、野菜も食べる。
偏った食事ではなく、普通にありそうな質素な食事。
たまにはお菓子もたべていました。
結局、普通でいいってことかな。笑
普通ってなに?となるとことでもありますが。
祖父の体質もあるのかと思いますが、
何ごとも摂りすぎず、バランスよく、食べるのが一番
そしてとても真面目な祖父でもありました
▶ずるい奴は絶対いいことない
これはほんとよく言ってました(笑)
自分だけいい思いしようとした人たちは、あとから痛い目をみていた。
人に親切に、誠実にするのが一番だと。
こんな真面目な祖父に育てられて母は母で
少し窮屈な思いもしたようですが、、、
孫である私からすれば、すごい人だなと思える人でした。




