■47NEWS(よんななニュース)■    被害額が気になります

 日本国内では、事故や落雷でもない限り停電する事は滅多にありません。 しかし、先日大阪で停電
騒ぎがあったばかりの所へ、今度は四日市市で瞬間的な(0.07秒)の電圧低下が起きたようです。
 東芝の工場が影響を受けて、百億単位の損失が予想されています。
 日本の電力事情は、他国に比べ非常に安定していますが(一般家庭での年間停電時間は約9分)、
その高品質に頼りすぎるという甘えが出ていたんでしょうか。
 対策しようにも大規模工場では、一般家庭でのUPS(無停電電源装置)とは比べものにならないくらい
の電力量を使っていますので、数年に一度起きるかどうかの電力トラブルに備えよ、と言うのも難しい
話ですね。 余りにも費用が掛かり過ぎますから。
・・・その頃、韓国ではこんな発言 しています。 こんなのが隣国とは情け無い、としか言い様が無いです。


■やまと新聞■    健忘長官の地元で不買運動が起きています

 仙石官房長官の地元の徳島県で不買運動が始まりました。 今のところネットでしか盛り上がって
いませんが、どこまで広がるでしょうね。w 地方の民主党員にとっては、悪夢のような年末になりそう
です。w
 徳島県の方には非常に申し訳ありませんが、こればかりは同情できません。 次回の衆院選での
投票結果が楽しみです。


■現代ビジネス [講談社]■    連日の既製メディアへの攻撃です

 今までは、報道手段としてテレビやラジオ、新聞・雑誌しか有りませんでしたが、インターネットが
かなり普及してきましたので、設備や経営規模に係わらず、個人でも情報を発信することが可能に
なりました。 その結果、今までマスコミが「伝えてきたこと」の検証・反論が簡単に出来るようになり、
「未報道の事件」や「誤報」・「曲解」などの、マスコミが「伝えたくないこと」も徐々に明らかになって
きています。
 この流れを読んで、今までの報道姿勢を改め、視聴者優先の流れに変えていければ、マスコミも
少しは信頼を取り戻せるんですが、「それは無理というもの」なんでしょうね。w
 去年辺りから経営状態の悪いテレビ局が何社か見受けられるので、来年辺りに大きな変化が起こ
る可能性があります。 地デジ化もありますので、「若者のテレビ離れ」も一層進みそうです。w
■47NEWS(よんななニュース)■    日本とは神話と史実が繋がる国です

 奈良県ってアチコチに歴史的遺跡が埋まって いて、工事中に発見されることが多いようです。w
歴史の研究も、科学分野と同じく資料(理論)の検討から試掘(試作)、発掘調査(実験)と、かなり
手間暇のかかる仕事ですね。
 人間って、身の回りの道具とか技術的なものは進化しても、意識とか思考とかの人間本来の
機能は、そんなに進化しているわけでは無さそうなので、昔の文献や史跡などの検証は、今後の
日本人の為にも、ドンドン積み重ねていって欲しいですね。 エジプト文明の頃から「今の若者は
なっとらん!」とか言われていたらしいですから。w


■現代ビジネス [講談社]■    マスコミ攻撃が公になってきています

 米国の例を挙げて、日本の匿名記事の悪影響を叩いています。 日本のマスコミの悪い所は、
自分の書いた記事に「責任を負わない、或いは責任を認めない」事でしょう。
 「K・Y」に見られるように朝日新聞は、自分に関係の無い事象に結び付け、捏造した過去を消し
去ろうとしました。 毎日新聞は英字新聞で、日本人の品位を貶める報道を繰り返していた事実を
一切謝罪・訂正していません

 挙げればキリがありませんが、マスコミは今も、真実かそうでないのか判らない報道を繰り返して
います。 「第三者の検証可能な報道」と、「マスコミ自身に都合の悪いこと」も、視聴者に明らかに
することは重要でしょうね。

 ・・・そういえばsengoku38さんがCNN日本支局に「尖閣ビデオ」を郵送していたことに対するその後
の事は、何処のマスコミも報道していませんねぇ。w


■JBpress(日本ビジネスプレス)■    敷島嬢ミニスカポリス計画発動?

 今回の記事に関しては、「2ch」の某スレッドにて、まことしやかに噂されている事に関連しています
ので、隠語が多発しています。
 まず「敷島嬢」とは、「日本国」の事を表しています。 国の擬人化で、「敷島(日本列島の名称=
転じて日本の別名)+嬢(軍隊を持たない上品な国を捩ってお嬢様扱い)」です。w
 「ミニスカポリス計画」とは、欧米各国の支援による「日本の再軍備化による世界的警備役就任」
「日本の技術の欧米各国への供与」を表していると私は理解しています。 違ってたらゴメン。w

 世界的な不況の中で、少しでも軍事費の軽減を目論む米国と、日本の「変態的」とも言われている
高度な技術の装備品を欲する欧州勢。 彼らの望むことは、日本が憲法9条を改正し、自衛隊の世界
各国への派遣、米国が担っている「世界の警察官」の役割の補助、自衛隊の持つ高度な軍事的装備
品の輸出・運用の協力などです。 故に「ミニスカポリス」呼ばわりです。w
 とは言え、「平和憲法」の下でヌクヌクと「仮初めの平和」を謳歌してきた日本人には、ピンと来ない
話ではありますよね。
 しかしここに来て日本の周辺が矢鱈とキナ臭くなってきましたので、冗談に聞こえなくなってきました。
米国にしても、国内の不況の対処が忙しくて、極東アジアに構っていられないでしょうし、欧州勢も
ユーロがどう転ぶか分かりませんので、他所の揉め事を引き受けるのも難しいでしょう。

 幸いにして日本は「有り余る対外債権」があり、その気になれば「核ミサイル」さえ作れる技術も
材料も有ります。 あとの障害は、日本国内の世論と現政権くらいでしょうね。w

 いずれは憲法改正に踏み込む必要があるんですが、日本の周辺で「何らかの事件」でも起こらな
いと、議論さえ出来そうにない現状ですね。


■MSN産経ニュース■    久し振りに報道で麻生元首相を拝見しました

 なぜ麻生元首相なんでしょうね。 前ナントカ外相に行かせれば良いのに、などと分かりきったこと
を呟いてみる。w なんの伝手も実績もない方がブラジルに行っても相手にされませんよね。w
 ここは野党とか与党とか言ってる場合じゃないでしょう。 外交音痴の民主党に任せていては、日本
の信頼が失われるばかりですからね。w そして得点の機会を失う民主党。w
■YOMIURI ONLINE(読売新聞)■    社民党の意向が反映されたんでしょうか

 ねじれ国会を乗り切るために、民主党は社民党を含む野党側にも協力を求めています。 その結果、
安全保障政策での譲歩を余儀なくされています。 これでますます、今後の国政が非現実的なものに
なっていきそうです。 社民党と民主党の外交方針、安全保障政策ではかなりの相違点があり、沖縄
基地問題にしても自衛隊の海外派遣にしても、マトモな結果になりそうにありません。 そして、その
煽りを食うのが国民です。 今の政権が続く限りまだまだ日本国家の迷走は止まりそうにありません。


■中日新聞■    溺れた犬は棒で叩け

 韓国の諺らしいですが、本当に使われているのかは知りません。w ここ二、三日のマスコミの内容
が、余りにも酷いのでついつい表題の諺を思い浮かべました。 海老蔵さんの事件のことです。
 先日のブログで「失敗を許容しない日本人社会」とか取り上げていたマスコミについて書きましたが、
まさにその通りになっています。 他人の失敗を「鬼の首を取ったよう」に報道し続けるマスコミには
腹が立ってしょうがありません。 一局だけならともかく、何処にチャンネルを合わせても海老蔵さんの
ことばかり。 海老蔵さんはかなりマスコミ陣から嫌われているようです。

 そしてこちらの記事 もそうです。 「はやぶさ」の時にはあれだけヨイショしていたのに、今回はボロ
カスに叩いています。 会見をリアルタイムで見ていないので詳しいことは判らないんですが、マスコミ
各社ともに、「同じ質問」を繰り返し、「科学技術」の「か」の字も知らないような記者に質問させていた
ようです。 マスコミ曰く、「視聴者にも不勉強な方がいらっしゃるので、レベルを合わせている」との事
らしいですが、そんな事は編集で解説するなり評論を加えるのが当たり前でしょう。
 JAXAの人も低予算で頑張っているのに、なんで素人みたいな記者を相手に一から十まで説明しな
ければならないんでしょうか。 こんな取材ばかりですから、低レベルな報道になってしまうんです。
 視聴者を馬鹿にするにも程があります。 もう少し突っ込んだ意見なり解説を見たいものです。


■JBpress(日本ビジネスプレス)■    こちらでも同業他社叩きです

 JBpressが朝日新聞を叩いています。 厚労省の冤罪報道についてです。 今更ですね。
「立法」「行政」「司法」を監視する「第四の権利」としての「報道」と当人たちは勝手に思い込んでいる
ようですが、「余計なお世話」になりつつあります。 何時の頃からか報道の対象は「視聴率を取れる」
相手になり、「視聴者優先」から「スポンサー重視」になりつつあり、真の意味でのマスコミには程遠い
存在になっています。 公平な立場を謳いつつ、特定の企業、国家、政党を暗に応援してみたり、
気に入らない相手は社会的に抹殺してしまうくらいネガティブキャンペーンしてみたりと、とてもでは
ありませんが「公平」と呼べるシロモノではありません。
 最近の不況の煽りでマスコミもコストダウンしています。 その結果、自分の足で事件を追ったり、
長期に渡る取材などは難しい状況になっています。 そして、主要各社は「共同通信社」から記事を
買い取ったり、官公庁発表の通りに記事を書くようになっています。 そして、その記事が正しいのか
さえも不明なままで自社発表して、今回のような冤罪記事が出来上がる状況になっています。

 あまり人の言うことを鵜呑みにするなという良い事例です。 マスコミは自分の首を締めてますね。w