■西日本新聞■    順当な結果なのでしょうか

 東国原知事の後任の知事選挙の結果が出ました。 実質的な東国原知事の県政の後継者と見込
まれていますので、宮崎県民の皆様は東国原知事の実績を認めたことの証明になりますね。
 ただ、東国原知事ほどの全国的な知名度は有りませんので、投票率も前回選挙の六、七割程度
になっています。
 東国原知事の今後の動向も気になりますが、宮崎県の観光業・畜産業などの今後の展開も気に
なるところです。 新知事本人に集客力が見込めませんので、東国原知事には今後とも「宮崎県観光
大使」でも任せては如何でしょうね。


■AFPBB News■    中国で水資源保全事業なんか出来るんでしょうか

 三百億ドルを使って水資源保全事業をするらしいですが、半分以上は賄賂になりそうですね。w
きれいな水を確保するためには森林が必要です。 例えば日本では、酒造メーカーが酒造に使う
水を確保する為に定期的な植林と下草刈等の手入れをしているそうです。
 勿論、河川の管理や改修も必要でしょうし、上下水道施設の建設等も必要でしょう。 ただ、中国の
人達がそこまで定期的に手間暇かけて公共の為に尽くすんでしょうかね。 植林した端から、燃料や
飼料にする為に木を引っこ抜いてしまうようでは、千年かけても森林を増やすことは無理でしょう。w

 今後の展開としては、中国国内に源流のある河川に新しくダムを作りまくって、隣国との水利権の
トラブルを引き起こすことは、容易に想像出来るんですけどね。w


■SankeiBiz(サンケイビズ)■    日本版GPSが実証段階に入りました

 今の所一基だけしか打ち上がっていませんが、色んなことに応用できそうです。 誤差3センチとか
どんだけ精密なんでしょうかね。w
 ゆくゆくは自動車の自律走行とか盗難車の捜査とか、測量の簡素化とか、徘徊老人等の検索とか、
何でも出来そうな勢いですね。 その分、外回りの営業さんは喫茶店で時間潰しとか出来なくなるかも
知れませんけど。w
チョットお休みを頂いていました。

■不景気.com■    太陽光発電分野で大型倒産がありました

 電気設備業側の施工サイドからみると、施工業者の全国的な不足の事もあって、エコブームで
太陽光発電の売れ行きが好調のように思っていましたが、メーカー等の供給側からすると厳しい
状況が続いていたようです。
 どうやら「作れば売れる」というものでもなさそうです。 私は今の所、太陽光発電には興味がない
んですが、矢張り「価格競争」がかなり激しそうですね。 それなりの品質のものには、それなりの
価格が掛かるんですが、どうやら世間は納得しないみたいです。 デフレが長く続きすぎてしまい、
「価格対性能」の世間の判断が、メーカーを倒産に追い込む程に厳しくなり過ぎているようです。


■AFPBB News■    民主党は隣国から見下されています

 今更ですが、中国・韓国だけでなくロシアからも舐められっぱなしの民主党です。 しかし、首相が
ナメられているということは取りも直さず日本国が見下されているということです。
 「脅せば譲歩する」と思われては、真っ当な外交など出来るわけ有りません。 何でもかんでも
我を通せ、とは言いませんが、せめて最低限の意見を言う事も忘れてはいけません。


■JBpress(日本ビジネスプレス)■    今週のまとめ

 相変わらず中国ヨイショが不気味な記事です。 鎖国について書いておられますが、なぜ江戸時代
の人が中国と付き合わずにオランダと交易していたんでしょうか。 福沢諭吉が「脱亜論」で中国・韓国
を「悪友」と評したのは何故なんでしょうね。
 13億人という人口ばかりが強調されて、日本にとって有益かどうか「消費者人口」だけで判断する
べきでは無いとおもいます。
 そして次期国家主席と思われる習近平についてですが、べた褒めしてます。 何処かからお金でも
受け取ったのか、勘ぐりたくなります。
 最後に米国の失業率を取り上げて日本の将来を悲観していますが、日本にとって必要なのは国債
発行と日銀による国債買い取りなどで公共事業やインフラ整備等の大型事業でしょう。
 使い道に困る箱モノは困りますが、国道整備や限界集落対策などの「雇用の創出」で、まずは景気
回復の最初の弾みをつけなければ、何時まで経っても国民の財布のひもは緩みません。
 財政再建は、もう少し後回しにして下さい、民主党様。
■47NEWS(よんななニュース)■    綱渡りのような予算編成をしています

 来年の予算は何とかなりそうな雰囲気を醸し出してきましたが、再来年の予算編成には通用しな
い方法ですね。 素直に赤字国債の発行を拡大してでも景気対策に力を入れて欲しいです。
 財政の健全化は、もう少し優先順位を落として、まずは景気・雇用対策が優先されないと、何時ま
で経っても景気は回復しません。 ・・・はっ、それこそが民主党の思惑なんでしょうか。


■MSN産経ニュース■    自民党は世論に後押しされて強気に出ています

 流石に最近の民主党の選挙の弱さを目の当たりにすると、自民党も行動が大胆になっています。
とは言え、隣の国ではきな臭い匂いが漂ってきたり、口蹄疫がシャレになっていなかったり、その隣
の国では軍事力を増してきていたり、日本国内では景気回復が足踏みしていたりと、政治家の仕事
は山積み状態なので、早いところ「マトモな政権」の誕生が待たれるところです。


■47NEWS(よんななニュース)■    渡り鳥には罪は無いんですが

 今の季節に飛来する渡り鳥には、それなりの風情があって風流なものなんですが、一歩間違えれ
ば生物兵器にもなりかねません。 東西冷戦の頃には、ソ連が本気で渡り鳥にウイルス兵器とか
爆弾を抱えさせて他国への戦力とすることを研究していました。
 養鶏農家の皆様には頭の痛い問題ですが、行政としても何らかの対策を考えて頂きたいものです。