10階建ビルの最上階ワンフロアがすべて弁護士事務所、、、!!!
やばいビビる。
ああ、、、住む世界が違う。
お高いんだろうな、、、と思いながらお会いした先生は、物腰柔らかな女性でした。
まずは、小さなこども3人いて大変な3年だったことを労ってくださいました。
心配していた婚姻費は、離婚が成立するまで支払われるので、もし支払いが止まったらすぐに相手の代理人に連絡するべし!!とのこと。
もし、離婚に際し、条件的に落とし所があるなら、自分で相手の代理人弁護士に連絡して、訴訟の前に話をしてもいい。
ただ、確定的なことばは避けること。
離婚する意思は?と聞かれたら
「突然のことなのでビックリしています」で、にごす。
年金分割も退職金分割も可能。
夫のほうが確実に多いので、わたしはもらえる側。
年金については離婚時点での払い込み実績により計算される。
退職金については詳しく聞くの忘れた。
わたしを有責とすることは立証がかなり難しいが、もしされた場合に反論できるように当時のLINEのやりとりや、日記などを探しておく。
3年以上前に夫がメンクリからもらってきた「家庭環境が原因で鬱症状がでている。家庭環境の調整が必要」という診断書は、裁判官によって有効な場合が。
ただし、その際にはその後受診した大学病院での診察記録[双極性障害の躁もしくは混合状態+α]というカルテが反論の材料となりうるかも。
訴訟中に別居期間が5年になれば裁判離婚ができるから、それ狙いでの訴訟かも。
夫側は親権は放棄するだろうから問題なし。
養育費は婚姻費相当額をもらうことは難しく、算定表通りになる可能性が高い。
面会交流については向こうが拒否してきた場合どうなるかは聞かなかった。
財産分与は、離婚時での預貯金額(株、投資信託、家、車、家財)を折半が基本。
裁判になったらほぼそうなる。
30分の無料相談のところ、1時間ほどお話していただきました。
正直、印象として可もなく不可もなく、です。
多分お願いしたら、一般的(?)な決着に落ち着くのでしょう、って感じ。
ただし、やっぱりお高い💴
訴訟の対応を委任したら約45万。
成功報酬約45万+財産分与で受け取った額の約13%
まあどこも似たようなものなんだろうな。
知らんけど!
夫の代理人弁護士さんからの手紙を見せたら、
「これをもらったらとりあえずわたしなら相手に連絡しますね。」と言っていた言葉が印象的で、
単純なわたしはすぐ相手の弁護士さんに連絡してみよーっと、と思ってしまった。
でもまだ2人弁護士さんとお話できるので、一旦落ち着こう。。。