しろちゃんが離婚訴訟を起こすと弁護士さんから連絡が来て、なんやかんや4人の弁護士さんにお話を聞きに行きました。

 

最後に話を聞きに行った弁護士先生のキャラがなんか好きで、訴訟になったらこの先生にお願いしようと決めたからちょっと気持ちが楽になった。

 

弁護士先生のキャラだけで決めたわけではなく、やっぱりプロフィールに「離婚・不貞問題の取り扱い多数」って書いてあっただけあってか・・・

 

・なぜそういう考えになったのか過去から順を追って話をきいてくれた

・わたしの考えに沿った提案をしてくれた

・弁護士はビジネスとちゃんと言った

・できるところまで自分でやりたいという意思を尊重してくれた

 

 

などなど・・・

 

 

そしてその水谷先生(仮名)が提案してくれたのが・・・こちらから「面会交流調停をおこす」ということ!!

 

ここからは水谷先生(仮名)に聞いた話(30分¥5,000)でわたしが理解したこと。

 

離婚訴訟では

①離婚

②親権

③財産分与

④慰謝料

⑤養育費

⑥年金分割

以上6項目について話し合われるけれど、面会については裁判では一切決めない。

 

ちなみに離婚調停だと

①離婚

②親権

③財産分与

④慰謝料

⑤養育費

⑥年金分割

⑦面会交流

までがセットらしい。

 

 

今回私が起こされたのは離婚訴訟なので、⑦面会交流については一切触れることがなく、訴訟が終わってから面会交流について決めるとなると年単位で時間がより多くかかってしまうため、大変だけども、それなら離婚訴訟と同時進行でやったほうがいい!!!と言われ、すごく納得した。(同日に両方やるとかもできるらしい)

 

あと、わたしのきもちとしては、離婚したとてしろちゃんは父親なのだから、できればこどもたちを父親に会わせてあげたい。

もう三年以上会ってない。

正直、年に1回のこどもたちとの手紙のやり取りくらいで病気(メンタル疾患)が悪化するというならば、それは治療の見直しが必要なんじゃないかと思ったり・・・(わたしは当事者じゃないからわからないけど・・・)

 

会うのは難しかったとしても、調停員さんに「年一回の手紙は送りましょう」って言われたら、根がまじめなしろちゃんは第三者に公に言われたことはやり遂げるんじゃないかなというかすかな期待もある・・・

 

こどもたちは父親が大好きだから、直筆の手紙じゃなくても、100均のメッセージカードでも、500円の図書カード一枚でも、送られてきたら喜ぶと思う!!!!(そうなんだよ!!しろちゃん!!!)

 

 

 

・・・・というわけで、面会交流調停申立いたします!!

 

 

必要書類はすべて裁判所のHPからダウンロード。

署名捺印以外はPC入力OK(家事手続案内係に電話で確認済)

  • 申立書原本及び写し各1通
  • 送達場所の届出書1通
  • 事情説明書1通
  • 進行に関する照会回答書1通
  • 未成年者の戸籍謄本(全部事項証明書)1通:コピー可(電話確認済)
  • 収入印紙1200円(子供一人につき)
  • 郵便切手(HPで確認)
  • 非開示の希望に関する申出書(必要に応じて提出)
  • 補足資料(書ききれないことで、知っていて欲しいことをA4用紙にしたためた。なくてもいい。)
これを3つ折りにして郵送(念のため簡易書留)で送ったんだけど、折らずにレタパのほうがよかったかな???(今更遅いけど)
送付先はしろちゃんの住んでいる管轄の家庭裁判所へ。
 
 
そしてしろちゃんの代理人弁護士あてに「面会交流調停申し立てるんだけど、そっちの代理人もやるの?教えてね」(意訳)って手紙を送った。
 
水谷先生(仮名)曰く、電話は絶対にやめとけ!!!と。
素人が弁護士にホイホイ電話なんぞかけて、いらんことしゃべっちゃったりして、それを録音されたらどうすんだ!!
わたし(水谷先生)なら、しゃべらせるだけしゃべらせて、情報抜き取って、訴訟でのネタにする!!
弁護士なんてわたし(水谷先生)みたいな腹黒ばっかり!!
相手の弁護士は敵だ!!
必要事項だけメールか電話で伝えろ!!!
送る前に深呼吸して、誤字脱字チェックはきちんとしなさい!!!
 
・・・とご助言くださいましたw