今回は前回の記事で紹介したジャンクでとんでもないカメラを入手したので紹介します!

 

その機種は、題名でわかる通り FUJIFILM FinePix S1 Pro です!

 

 

まずなんで「富士フィルムのカメラを買ったんだ?」って思う方もいるでしょう

 

じつはこのカメラ・・・

 

富士フィルムのカメラなのにニコンのFマウントが使えるんです!

 

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(ここからは少し語らせてもらいます。)

 

 

時は2000年、各社のデジタル一眼レフは

 

プロ専用の超高額機器だったカメラが、

 

ハイアマチュアでも手の届く道具へと変貌を遂げていました。

 

そして2000年7月、革新的かつ変態的な Finepix S1PRO が世に放たれました。

 

販売価格は37万5000円とハイアマチュアでも検討できる価格設定でした。

 

センサーはAPS-C 富士フィルム独自開発の

 

スーパーCCDハニカムを初めて搭載したモデルで、

 

物理的な画素数は約340万画素ですが独自のハニカム配列によって

 

613万画素相当の出力画を実現しました。

 

これはメーカーの意地とプライドを全てつぎ込んだ

 

まさに技術の結晶でした。

 

このカメラの一番変態的な部分と言っていいほどの

 

ベースのカメラがニコンのF60ベースで無理やりデジタルパックを下に

 

繋げたような見た目はまさに「ゲテモノ」

 

ベースがベースなのでシャッタースピードは

 

2000/1までしかなく全体的な動作はかなりもっさい

 

対応記録メディアはCFとスマートメディア

 

個人的にCFは使えるが、スマートメディアはかなり使い勝手が悪い

 

これらのことも含めこのカメラは

 

デジタル一眼レフの普及に大きく貢献した

 

一台なのではないのかと思う

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ISO感度は次回の記事に書きます!

 

中途半端な終わり方をしてしまいましたが、

 

ここまで僕の独り言に付き合っていただき

 

ありがとうございました

 

あと、

 

 

 

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では、今回はこの辺にして....

 

See you next time‼