初めての妊婦検診(助産院)に行ってきました
問題なし。
ほぼお話。
体重はかって、おなか周り、血圧はかって
触診。
エコーはないのだけど
話てるだけで安心できる感じです。
で、病院と違ったのは、そのあと足湯をしたこと。
足湯を20分してその後またミーティング?
「何か心配事はない?」
「どうして助産院で生もうと思った?」
という話からはじまり、不妊治療の話へ。
私はクロミットの服用位で不妊治療がおわったのだけど
先生、言ってました。
なんでクロミットを使うのか。
ホルモンバランスが崩れているからよ。と。
タノウホウセイランソウショウなんて、卵巣の病気。
いわば、ホルモン製造の場所がおかしくなっているということ。
そんなことって、二昔前ならありえない病気(あったのかも知れないけど少ない)
なぜなら、極端に食生活が変わったから、だそうです。
そういわれば、今の洋食化の時代、
私も田舎育ちとはいえ、やっぱり肉食。
その肉も早く育てたい家畜業者の方々は餌にいろんなホルモン剤をまぜたり
成長促進剤を混ぜたりすることによってたくさん、同じような肉を製造し、出荷する。
つまりその餌の中の何かしらが、肉の中にはいっていってしまってる。
こんなことがあったそう、
幼稚園児でおっぱいから乳がでたり、生理が始まったり。
どうやら何かしらのホルモンの以上があったりするのだ。
そういう積み重ねが今の私たちの体、そして次の世代の体に染み渡っていくんだよ。と。
食育ってそういうことでもあるんだよと。
そういわれると、怖くて買うのをためらっちゃうけど・・・
でも、思いました。
つまり、ちゃんと食生活を改善できれば、もし次、生みたい!と思ったときにもしかして
薬に頼らずに妊娠できるのかも知れない!と。
うわー!!!!やる気でるなー(笑)
いやいや、本当はすごく怖いのです。今までの食生活が響いて赤さんに影響でないだろうか?と
でもやるしかないよね。だってこのままじゃいられないから。
やめるものはもちろん肉。
でもすべてカットできないだろうから今年中に肉→魚にシフトできるいいなー。
牛から発生する乳製品(牛乳・チーズなど)
鳥から発生する卵。
そして卵巣に影響あるのは魚の卵類も一緒なのだそうです。
魚ならいいかというと養殖になるとやっぱり同じ。
なるべく天然ものを
ちなみに糖分も要注意です。
糖分を取ると血糖値があがって頭が働く。なんていいますが、
甘いものをとり続けることによって血糖値があがったり下がったりを繰り返し、
落ち着きのない子になったりするそうです(子ども)
だからおやつをあげるというより、おにぎりやさつまいもなんかを食べて
ゆっくりゆっくり血糖値をあげてあげるほうが良いらしい。
これは私が聞いて、忘れないようにまとめているので中には聞き間違いや
勘違いがあるかもしれないのでこれからもちょこちょこまとめて行きたいと
思います。
今日から、すべての食事はメモ・・・。
長い日々が始まります・・・
あぁ甘いもの、食べたい・・・。
あ。麦茶も注意~。
確かにカフェインははいってないらしいが、体を冷やす作用があるので
妊婦むきじゃないんだってー。
がーん・・・・。
なので助産院でのんだ番茶、買って帰りました。
これ、なんか甘くて飲みやすくておいしかったんだよね~。
聞いてよかった~。












