この気温の熱い中をランニング30キロ以上、自転車200キロ以上走るのに必要なハイドレーションバッグを1.5Lから2Lに買い換えました。思ったより結構悩むもので、ランニングとバイクパート兼用なのでべスト型着用タイプや特大ハーネス型だと空気抵抗上どうなのかと思い、悩みに悩んでモンベルのキャメルバッグのオクテイン LRにしました。探す条件は重量360g、リザーバー容量2.0L、荷室容量9.0Lこれなら燕温泉あたりから妙高上るくらいできそうです。未だに自転車にドリンクボトルつけて走っていると思っている方、最近のアスリートは「ハイドレーション・システム」に切り替わっています。 のどの渇きを感じたとき、すでに体重の1%の水分が失われているそうで、これがすでに脱水症状の始まりといわれています。 昨今のアスリートは 身体の水分コンディションを保つため、従来よりもより積極的な水分補給をするようになりました。失った水分と同量をチビチビ、チビチビ飲めば汗もかきにくいし確実にトイレに行く回数も減るのです。汗をかくことは意外と体力を消耗するので、汗をかきにくいということは体力も温存できる。なので立ち止まってボトルからドリンクを多量に飲んでいることは、現在ではバテる要因となっているのです。軍事、警察、救命、医療から出てきた考えですが。なので以前は皇居を走っていても、腰に差したボトルの容量でその人の走る距離が判っていたのですが、ハイドレーションシステムがメインになってきた現在は相手が何周するか判断できなくなり、他人にくっついて走り回ることができなくなってきました。(^_^;) ちなみに僕は皇居走る時は、平均5周25キロですが。
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