地鶏 -30ページ目

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ピンチをチャンスに変える魔法の言葉。

「いよいよ面白くなってきたぜ」

 

未知の分野に挑戦するとどうしても人は、不安になります。恐怖心に支配されます。

しかし、不安や恐怖を感じるのは、前向きな証拠です。

それは、マイナス感情を思うのは、プラスに行きたいという感情があるからなのです。

前向きに自分の人生を自力で切り拓こうと努力を続ける限り、不安と恐怖は必ずついてくるものです。

 

不安と恐怖を感じている自分を、認めてあげましょう。

そして、例の合言葉を自分にそっとささやいてあげましょう。

 

『いよいよ面白くなってきたぜ!』

 

ジャッキー・チェンが敵を前にして、思うことだ。

インディ・ジョーンズが冒険の前に、思うことだ。

ルフィーが仲間のために闘うときに、思うことだ。

 

 

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くじけてしまいそうな時こそ、遠くを見る。

チャンスは何度でも君のそばにやってくる。

 

今、この瞬間にも感動はある。

君の後ろに。

君の目の前に。

君のすぐ横に。

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憧れが志望校となり、

志望校が母校となる。

 

長い人生、挫折したっていいじゃないか。

注ぎ込んだ情熱は、必ず形になって戻ってくるものです。

 

 

2020年3月より、約1年間にわたって毎週日曜日に「あの日の自転車日本一周旅日記」と称してSNS(Facebook)に投稿させていただいた内容です。
「一筆入魂 千日修行」という変な企画を2018年12月頃より始めました。その最中の投稿です。
毎朝、前向きになれる名言や言葉を筆文字で一筆入魂し、Facebookに投稿することを積み重ねています。


簡単なようですが、これがなかなか難しい時期がありました。

ある時期、
・名言が見つからない。
・筆文字するネタがない。
・自分の筆文字の下手さに辟易する。
・メンタルが凹んでやる気が出ない。
・千日やってどうなるの?
など前向きになっていない自分が前向きなメッセージを発信している違和感。
自暴自棄と言いますが、投げやりな時がありました。

実際、何事も継続していくと行き詰まるタイミングや壁、ハードルが目の前に現れるものです。
そんな時、たまたま20代半ばに挑戦した自転車日本一周旅の日記を読み返す機会がありました。
いつか、小冊子にまとめておきたい、と思いながらも放置し続けていた4冊の日記帳です。
そのうち時間ができたら、と気づいたら20年が経っていました。
「また」とお化けには会ったことがない、というのと同じです。

 


「あっ、いい機会だ。」

一筆入魂ネタが不足してきたので、週毎にまとめて投稿してみることにしました。高いハードルを飛び越えるのでなく、くぐり抜ける秘策で苦難の時期を走り抜けようと試みたのです。
当時の日記と写真、そして記憶を頼りに思い起こす思い出の順に従って綴りました。

自転車日本一周旅の各エピソードに人生の教訓を大いに盛り込んだのには理由があります。
長男が中1、次男が小5、長女が小3と日増しに成長し、そろそろ思春期を迎える年頃になりました。何か父親として人生の教科書のようなものを手渡してやりたい。
人生に凹んだ時、行き詰まった時、自転車日本一周旅から何かを感じとってくれればいい。そんな思いを持って毎週綴ってきました。
あわよくば君達も旅立ちなさい、という願いを各エピソードに託しました。

自分の人生の物語を書き直すのはいくつになったって手遅れではない。
そして、青春とは何もかも実験。
やってみなければわからないことが多い。

 

というメッセージを込めました。

アメブロにまとめてみようと思いました。

 

「ブログ」にまとめることによって、「自転車日本一周旅」は、息子たちや誰でも読めると思ったからです。
構成は7章仕立て、各章7話の49のエピソードです。
読めば読むほど人生が、ヨクなるから49話で調整しました。
皆さまの気分転換、リラックス、暇つぶしになれば幸いです。

 

人生一生暇つぶし。
そんくらいの気持ちで力を抜いていきましょう。