若手社員 VS 上司【26歳までのトリセツ】 -2ページ目

稼いでいる上司に食事に誘われて、高級レストランに行った時、会計時に別々で・・・

若手の愚痴


稼いでいる上司に食事に誘われて、高級レストランに行った時、
会計時に別々で・・・と言われた時に恨みました。


これ・・・
ちょっとキツイですよね(笑)



●若手の目線
全然、稼ぎが違うんやし、
おごってよ!

お店選んだの上司なんやし!
こんなん払ったら、今月生活できひん…

どうしよう・・・



●上司の目線
何でもおごってもらえると思ってることが
おかしい!


(すみません・・・この上司の目線は
ちょっと難しいですよね…)



背景が分らないと何とも言えないんですが、
日頃、ご馳走になっている上司や先輩には、
「おごってもらえる事が当たり前」
っていう態度は絶対によくないですよね。



例えば、
喫茶店などでお茶した場合は、


上司にいつもご馳走になっているので
お茶代くらいは払わせて下さい

って言うだけでも
印象は全く違いますよね。



上司・先輩としては、
部下の心は、完全に離れていったしまいますよね・・・


おごってあげるのが当たり前にするのは
よくないですが、

いつも尊敬される上司になる為には
を大きくしてもらいたいです。


飲んでて終電が無くなった時は、
タクシー代くらい出してあげる!
くらいの感覚で。



部下は、以外に些細な事を
みていますから。

21時頃に帰ろうとしたら、「今日は早いね!」と言われた

若手の愚痴


21時頃に帰ろうとしたら、「今日は早いね!」と言われた



この愚痴は、かなり多くの若手から聞きます。
上司がいると先に帰りにくいみたいですよね。



●若手の目線
毎日、遅くまでやってるんやし、
たまにはいいやん!


っていうか、21時って普通に考えたら
かなり遅いし。



●上司の目線
えっ!?
仕事できてへんのに、中途半端でよく帰るよな!?
あり得ない!


おいおい!!明日の提出資料も大丈夫か???
どうせ俺がやらなあかんのか・・・
こいつ、早く仕事できるようにならんかな・・・




両者の視点に立てば、
こんな感じでしょうか(笑)



これ、簡単に解決できるんですけどね・・・

コミュニケーションを取るだけでいいんです。



帰る前に、
●●さん(上司)、
今日はこれとこれとこれをやって
ここまで今できています。


今日はキリが良いのでお先に失礼させて
いただこうと思っています。


明日の朝に、ここを少しまとめてようと
思っています。



って一言だけでも
コミュニケーションを取れば
終了です。



上司としても、
部下がいつもより早く帰るのであれば、
●●さん(部下)
いつも遅くまでお疲れ様。


お互いもっと早く帰れるように
頑張ろう。


この一言を
言ってあげるだけで、


コミュニケーションの血流
できるんですよね。



ご挨拶

初めまして。
株式会社 心足立 です。



まずは、ご挨拶とこのブログの

ご紹介をさせていただきます。


現在、うちの会社では、
多くの企業様の社員研修をさせていただいています。


そこで思うのは、

現在の上司と部下の関係は、水と油。



お互いに相手の事が分からないし、
また分ろうとしていないように思う。


特に上司はどのように

部下指導をすれば良いかも分かりづらいので、
数字のみのマネジメントへ傾きがち。


その結果、部下は機能不全に陥り、不良在庫となっている。



自分自身の仕事も抱えながら、

何を考えているのか分からない部下の指導までも
振りかかっており、パンク寸前。


かつ、気付かない間に、今の若手を退職、
さらには精神疾患にまで追いやってしまっている・・・



今の若手をうまくマネジメントする事は、
若手をイキイキとさせ、活性化・活発にする事ができる。



つまり、自分の部下がお客様から支持されるようになり、
契約が増え、部署が成長し、

会社全体が向上していくという事です。



また、若手とのコミュニケーションがうまく取れ、
情報の共有化ができ、業務がスムーズにいく事で、

生産性も向上していくと思う。


これは、企業にとって、

また上司にとって成長・拡大する為に必要不可欠。



このブログでは、


若手社員 VS 上司


と題して、現在の多くの企業で
起こっている問題を

掘り下げて考えていきたいと思います。