目くじら THE MILD -37ページ目

目くじら THE MILD

目くじら……のアメーバ版です。気楽に寄ってやってくださいな(^o^)


本音が言えます、やっとこさ。

オリジンのⅥを観終えた時に、
こんな風に思ったんです。

なんだろうか、このモヤモヤは。

このモヤモヤが続くようなら、
もうガンダムから卒業かなって。

ガンダムエースだって
買わなくなって随分経ちますし。

確かに
ガンダムは戦場をハードに
描いてきましたけど、
悪く言えば一部マニア向けに傾き、
狭いターゲットを狙っていたように
感じていました。

最大公約数とでも言うのかな?

ウルトラマンならエース、
平成ライダーなら響鬼と、
どこかメインから外れた嗜好を
持っている自分には
ムッチャ閉塞感を
感じる状況だったわけです。

ガンダムならF91とか、
最近一番楽しんだのが
ビルドダイバーズというのでも
それは明らかでしょう。

そこで出されたナラティブ。

面白かったですねえ。

もっと理屈っぽくて、
最近の風潮まんまで行くのかと
期待はしていませんでしたが、

なるほどそう来たか、とね。

久しぶりにネタバレ禁止と言うか、
(おいおい、作品は全部そうだよ(笑))
結末が極めて大切。

色々な過去作品の描写を
大切に流用されたり、
良い意味での大嘘をバーンと
更に大きく広げたような。

一言で言えば、安彦さんが
嫌いになりそうなガンダム?(笑)

でも、ファーストが大好きだった
自分にとってのガンダムは
こういう部分を含めての
作品だったわけですよ。

0083のファンだけが
ガンダムファンじゃないんです。

バンダイさんがよくこういう企画を
許したなと思いつつ、
たまにはこういう方向も見せて
もらいたいものですよ。

本作のおかげで、
まだしばらくガンダムと付き合う
ことになりそうです(笑)。