目くじら THE MILD -34ページ目

目くじら THE MILD

目くじら……のアメーバ版です。気楽に寄ってやってくださいな(^o^)


知らない人は視たらこう言うかな、

『随分と旧いCGだね』

知ってる人は絶対にこう言うでしょうね、

『なんで今さら』

理由は簡単です、

『だって好きなんだもの!』



サントラCDを聴いていた時、
ふと思い立って中古ビデオの値段を
オークションで検索したら、
レーザーディスクに良い値段の商品が。

それでも現在のLDソフトの相場では
なかなかの値段。
それでも国内盤DVDを待つか?

待てませんでした(≧▽≦)

落札が数日前だったので、
年内には無理だろうな、
と思っていたら、


届きました♪

出品者さんに大感謝ですね。

商品の定価を見て、
何故当時買えなかったか分かりました。

¥12800

アニメや特撮のソフト中心に購入していたんで、
ここまで手が回らなかったんですねえ(笑)

今朝届いて、早速朝っぱらから
観ていましたけど、
好きだなあ、やっぱり。

無論、30余年も前のCGですから、
現在と比べるのは酷です。
しかしそれを補う物語の魅力。

シンプルだけど
燃える展開が実にいい。

あっ、ウチのブログは、
COOLさよりHOTをより推奨していますので
その点よろしくお願いいたします♪

この作品の軸にある青春ドラマが
また大好物なんだなあ。

未来に希望を持てない青年が、
宇宙からのギフト……
ビデオゲームをきっかけに
チャンスを得るというストーリー。

改めて観れば、
『スター▪ウォーズ』の影響は
思った以上に多いものの、
バランスが良いのでさほど気にはなりません。

大事なのはスピリットですな。

それに爽やかで美しいメインテーマ曲が
ピッタリ合って。
(この曲、未だにTV番組で耳にしますし)

主人公機『ガン▪スター』のデザインもGOOD。

このデザインゆえに、
ラストシーンがまた盛り上がるんだ♪

評価されるべき部分はたくさんあるんですよ、
いやマジで。



ゲームが日常に溶け込んでいる現在、
本作を最新の技術で作り直すことも
考えられるでしょう。

けれどこの映画は、作り手たちが
当時のありったけ以上の
技術と情熱で作り上げたもの。

本作の魅力の大半は、
それによって形作られています。
リメイクしたらそれが半減以下に。


企業は商売ですから、
こういう歴史の一頁的作品は
切り捨てていくのが常なんでしょうね。

だからこそあえて、
自分のライブラリーに加えたんです。

今さら、

今だから、

好きだから。


もし、奇跡的に国内盤DVDの発売が
叶うとしたならば、その時はTV放送時の
主人公アレックス=井上和彦さん
も是非収録してほしいものです。

とりあえず願望だけ記しておきますね。
(^ω^)