念のため繰り返します。
自分は出来るものなら
映画は銀幕で観たい派。
さすがに旧い作品の機会を得るには
年齢的にいささか限界も感じるので、
最近はDVDも多様していますが、
基本はやはり銀幕至上主義?
( *´艸`)
本作もその流れで、
テレビ放送で視たきり、
チャンスをうかがっていたもの。
このデジタルリマスター版は、
昨年10月に封切られたものですが、
やっと念願が叶いましたよ。
カート・ラッセル、カッコいいなあ。
ほとんど閉鎖された空間で、
疑心暗鬼に陥る南極基地の隊員たち。
その疑心暗鬼は、
観客である自分をも巻き込み、
時にはミスリードに引っ掛かりながら、
作品に飲み込まれていったんです。
本作ちゃんと観て感じたのは、
こういうオチも受け入れる
度量は必要だなってこと。
味わいとしては決して悪くないと
しみじみ思わされたんですよ。
前日譚の
『…ファースト・コンタクト』も
観たくなりましたね。
まあさすがにこちらはDVDでの鑑賞に
なるでしょうが(笑)。
正直、心身ともに滅入った状況でしたが、
良い作品をちゃんと銀幕で観れて
本当に嬉しかったです♪
