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とりろー研究所

ようこそ、私の研究所へ(笑)

ここでは、テーマとかぜんぜん決めずに、自分の趣味や興味があることをマイペースに更新しようと思っています。

岸野雄一さん、湯浅学さんの対談&音楽セレクト?

「2002年に放送された岸野雄一/湯浅学による、万博の前後の日本の音楽シーンを語った番組」とのことです。

知らないところは吸収して勉強しまーす♪


part.1





part.2





自分が生まれた1968年が結構重要な年だったんですね。

岸野さんとは5年違い、当時の万博に対して記憶が有る無いは大きな違いなのかも知れないですね。
水に流して (私は後悔しない)  NON,JE NE REGRETTE RIEN
https://www.youtube.com/watch?v=RpPxzKSkWo8




この曲を初めて聴いたのは、関東東北大震災(当時を彷彿させるため敢てこの名称で)の前後4回に分けてNHKの土曜ドラマ枠で放送された『TAROの塔』(http://www.nhk.or.jp/dodra/taro/)のエンディング。
番組では美輪明宏さんが唄われていました。

NHK土曜ドラマ「TAROの塔」オリジナルサウンドトラック
水に流して(Non,je ne,regrette rien) ¥250
http://recochoku.jp/song/S21034412/

このゆったりとした曲調にどこか孤高な雰囲気が岡本太郎氏にピッタリだなーと感じていたもののそのままでした。

WAHAHA本舗の梅ちゃんがどんなに「ろくでなし」を唄っても全く気にならなかったのですが、同じくNHKの土曜ドラマ『私が愛したウルトラセブン』で日向薫さん演じるシャンソン歌手が登場したのですが、これがおそらくシャンソンとは何ぞやの入口に入ったところなのかも知れません。

とは言え、そのあとも特に何も無く過ごしていましたw

その後、チャラン・ポ・ランタンを知り、越路吹雪の半生を描いた『Chanson de 越路吹雪 ラストダンス』という舞台を観て、シャンソンが更に引っ掛かる様になりました。

特に以前アップした「アコーディオン弾き L'ACCORDÊONISTE」(http://ameblo.jp/toriro-13/entry-11454913150.html)で、結構嵌って来たかも。
でも、それは、シャンソンではなく、エディット・ピアフなのかも知れません…


最初に言った、孤高さがあります。
そして、この歌詞のイメージを彷彿させる潔さと最初から始める覚悟を感じることができます。
あと、理屈抜きに凛々しくカッコイイ!

歌詞では新しいパートナーと共にと唄っていますが、自分の終焉にかくありたいものだと常々思っております。

と言うことで、この曲も自分の葬送行進曲に追加ですね(笑)
今朝、こんなメールが来ましたお(笑)


>いきなりですみません。 私のある条件を達成する為に簡単なご協力をお願い出来ませんか?率直に895万を受け取ってもらえれば私の条件が成立するんです。
>895万を渡す=譲渡が終われば譲渡履歴を満たしたことになり、私は特別会員というものになれるんです。
>ジャストさんのメリットは単純にお金です。
>私は人とのコミュニケーションがうまく取れなくて、仕事も上手くいかず…生活をする事に苦しんでいました…。
>でも、こういう形だったらスムーズに話す事が出来て、人生を変えるきっかけを掴み始めたところなんです。
>特別会員になれば今まで出来なかった事が出来るし、お互いに良かったと思えれば良いなって。
>895万以外にも実際に特別会員になったあとに別でお礼も考えてますので、是非お願いします!
>アドレスが今だけ交換出来るので交換して欲しいです。こちらに入ったらアドレスがありますのでそれに返事もらえますか?
>http://***********.com/free/f/address?loginkey=599f8f1b564e73539aa01ade2b0f992d23b2866306422f800b0e07340375bc37
以前あったホームページでは「動かざること山の如し」のキャッチフレーズを掲げていた、木魚が、いよいよ30周年を期に動き出した様です(笑)

80年代後記にナゴムレコードという自主制作のレコードレーベルを知り、ライヴハウスへ足を運ぶようになった頃に知ったバンドですが、クールさとユーモアが絶妙に相まったなか、唯一無二のサウンドを醸し出す、個性的なバンドで直ぐに好きになりました。
今となっては、日本のバンドでは一番好きかも知れません。

木魚 ナゴムコレクション/木魚

¥2,415
Amazon.co.jp


詳細は知らないのですが、90年代の中頃から活動しなくなっていた様ですが、2005年の『ハッチャキタウンでソックリショー???』にて活動再開して、年に1~3回のペースでライヴを行って来ました。
そして、9月15日で結成から30年を迎える様です。


その、「木魚 30th anniversary project」がこちら

http://mokugyo-30th.wix.com/info

FB
https://www.facebook.com/love.mokugyo



ちなみに、自分が、2007年12月8日の「電動のメリークリスマス4」でのライヴを撮影した動画が、巡り巡って本人の知らないところでYouTubeにアップされていました(苦笑)

木魚の皆様、申し訳ないです・・・(><;)

まあ、折角なんでご覧ください。

「虚像」 木魚 




http://www.youtube.com/watch?v=BDWRV1URhAI

確か、こんな台詞があったのが、この 野田秀樹 著『ゼンダ城の虜―苔むす僕らが嬰児の夜』。
芝居をかじり始めた頃、フリーマーケットだったか、古本屋でこの戯曲を買って、この台詞の部分、渋谷区にある代々木八幡の竪穴式住宅の遺跡のことに触れてて、地元民として非常に親近感が湧いたのを覚えてます。

それから何年か経って、夢の遊眠社の解散のニュース。
その最終公演として上演されたのを観に行きました。


夢の遊眠社 第43回公演『ゼンダ城の虜-苔むす僕らが嬰児の夜』

始まり始まり~~





















何故か5だけ動画貼れない様ですが、ここにも印象深い台詞が…
5/6 7:02 辺りから

昭和の「みんなの歌」のテーマが流れて
「午後5時55分、折り目正しいゾロ目の時刻」
何がと言う特別な理由はないですが、「ご」が並びまくりの時間なんで音感で捉えると確かにと思わされてしまった。
そんなこと意識もしたこと無かったので、目からウロコでございました。

まだ、この頃は高くても5千円未満で観に行けた様な希ガス…

遠い帰れない日々の想い出です。
波打際のむろみさん PV




初めて視聴したときに、イントロからガッツリ頭に入ってくるこの既知感。
未だに未解決です・・・( ̄Д ̄;;

イントロのチープなスカと変ぴなオーケストレーション。
なんでしょう?
80’sのNW的にアレンジ?

P-モ、ヒカシュー?
それとも、この時代のサウンドに触発された’90年以降のNWバンドの音?

自分的には、気持ちをモヤモヤさせるのはどうもこの辺りだと勘ぐっているのですが、なかなかどうして解決には至らず。
聴く度にもやもやしています。

神前さん、ラキ☆スタの作曲したときみたいな解説またしてくださいませー!

で、これがフルヴァージョンのMVですか?

上坂すみれ「七つの海よりキミの海」




この、エログロな感じは丸尾くん?w



七つの海よりキミの海【初回限定盤】/キングレコード

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1.5倍再生で気付いた。
どうやら冒頭の既知感はP-MODELだったようです。

P-Model / 美術館で会った人だろ



※ レコード音源はこれだけだったので、踊っている方々はP-MODELではありません。
  念のためw
【劇場版】宇宙からのメッセージ[公式]



初見なんで、これはちゃんと観ないとですね。

【スタッフ】
原案:石ノ森章太郎 野田昌宏 松田寛夫 深作欣二 脚本:松田寛夫 監督:深作欣二

【キャスト】
ビック・モロー フィリップ・カズノフ ペギー・リー・ブレナン 真田広之 丹波哲郎 志穂美悦子 千葉真一
新文芸坐のオールナイト『新文芸坐×アニメスタイル セレクションVol. 40 今石洋之SPECIAL PART1 グレンラガンナイト+(プラス)』に行ってきました。

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ラインナップはこんな感じ。
【トークショー】今石洋之監督、小黒祐一郎さん(アニメ雑誌編集者)
『小さな巨人 ミクロマン』26話「満月の恐怖!悪の手先・ロボットマンA!!」
『DEAD LEAVES』
劇場版 天元突破 グレンラガン 紅蓮篇(2008/角川)原作:GAINAX、中島かずき
劇場版 天元突破 グレンラガン 螺巌篇(2009/角川)声:柿原徹也、小西克幸

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トークショーのことつぶやきにアップしたので転載しておきます。
・今石監督の新作はふたたび中島かずき氏脚本で70、80年代の学園モノをネタに制作しているとのことです(^ω^)
・パンスト2期は話が有ったら是非やりたいとか。

統括すると「傍若無人」が今石監督のテーマの様です。

今回の上映先品ではグレンラガン以外は初見でしたが、そう言う意味でインパクトは有りますね。

そんな+(プラス)の方の作品がYouTubeにあるので載せておきます。

外注での初作画監督作品。
『小さな巨人 ミクロマン』26話「満月の恐怖!悪の手先・ロボットマンA!!」

『小さな巨人 ミクロマン』26話「満月の恐怖!悪の手先・ロボットマンA!!」







トークショーで、脚本にない、漁船のシーンと女の子の入浴シーンをアニメーターに書かせたいから追加したなんてエピソードがあった様です。


監督、作画監督作品。
『DEAD LEAVES』



最初、全編自分を押し出した作品とのことで、金田伊功監督のパース的な印象でノリで観るものかな?と思っていましたが、そんな感じで正解でした。
以前、今石監督がグレンラガンをドラッグムービーと言ってましたが、これぞドラッグムービーと言う感じでした(笑)

このテイストが後の「パンティ&ストッキングwithガーターベルト」に通じてると思いました。



ついでに「劇場版 天元突破 グレンラガン」もそれぞれのシーンがあったので、載せておきます。


グレンラガン [紅蓮編] 燃えシーン



ハピエバがまた良いんですよね~♪


グレンラガン ラストバトル [螺巌編]



続き




銀河投げつけるって、「傍若無人」すぎるwww


そんな監督の次回作も楽しみですね。
子供の頃から、手塚アニメやNHKの番組のテーマ曲から親しんでいる作曲家の一人です。

先日、これを見つけて映像とりマッチングが非常に良くて、この曲用に作ったものかとも思ってしまいましたニコニコ


冨田勲×初音ミク  「イーハトーヴ交響曲」 銀河鉄道の夜



この動画から連鎖してこんな流れで聴いてましたよ。
あと、ペタペタ貼っておきまする(笑)


冨田勲 銀河鉄道の夜



ケンタウル祭の夜/天気輪の柱/白鳥の停車場/水晶の砂の河原/鳥捕りのおじさん/さ­そりの火

シンセサイザーを使い出した頃の習作で未CD化

その頃のオーケストラからシンセへの移行期の混合楽曲がこれ

冨田勲 - ノストラダムスの大予言 (1974)



これシングル盤の両面ですね。
そして映画本編はお蔵入りで、日本では公開できません。


『未知へのサウンド冨田勲』 600こちら情報部



ここにも600こちら情報部の映像が…
自分がゴダイゴのパックでネームプレート持ってた回のは無いのかね???


【PV】 Hatsune Miku 「青い地球は誰のもの」 【VOCALOID】



素晴らしいですね~
コメントに「70年代われらの世界」で使用されたヴァージョンが、更に素晴らしいとかで検索。

でも、ひばり児童合唱団のしか見つけられなかった…と思ってたら
NHKアーカイブス にあった! ちょっとだけだけど聞けた。

70年代われらの世界 宇宙船地球号

http://cgi2.nhk.or.jp/archives/tv60bin/detail/index.cgi?das_id=D0009010149_00000


みんなのせかい 教育番組OP 冨田勲 昭和46年



これは覚えてないんだけど、こんな「ペリキン」した曲も有ったんですね。
楽しいです(^ω^)

「ペリキン」ってこんな感じw

Music I adore #197 Brazilian Flower (Jean Jacques Perrey)



ペリー&キングスレイ(Perry & Kinglsey)と言えば、日本人に一番なじみ深いのはディズニーランドのエレクトリカルパレードの冒頭の曲、「バロック・ホーダウン」ですね。

Jean-Jacques Perrey - Baroque Hoedown



あれ?冨田さんの曲じゃなくなっちゃったwww