本の感想を載せたサイトから、出合った二人が
少しずつ近づいていくラブストーリー。
有川さんの作品は、好きで全部読んでいます。
女性ですので、やっぱり、現実で恥ずかしいような
物語、大好きです(笑)
有川さんの作品の中でもこの本は、一番良い作品。
他の作品も、もちろん好きですがさらっと流し読みして
しまう部分も結構あります。
こちらは、それがなかった。
短編ぽいのが良かったのかもしれません。
有川さん結構続きものが多いけど、
このくらいの長さのものも、出したら良いのでは?と余計な事を思ったりして。
有川さんの作品もそうですが、女性が書く男の人って、
すごくいい男。この本の伸もめっちゃカッコいい。
(女の人も素敵な人が多い)
男性の描く女性って、いい女というよりは、
都合のいい女という印象が強い。
私が女性だから思うのかもしれませんが・・・
特に海外の作品は、見ていて「これ男性が作っているな」と
いうのがわかりやすい!!
ドラマ24なんか、奥様達にイライラしすぎて、シーズン全て見れなかった!
男子側から見たら逆かもしれないが(笑)
レインツリーの国の一番は、やっぱり
「重量オーバー」の部分。
自分自身どきっとしたし、すぐに反省、怒れる伸がカッコよかった。
また、こういう作品読みたいな。