トットリハイスクールプロジェクト、リーダーの加藤です。
さて、超久々の更新になります。
前回の更新はというと・・・9月、みたいですね。
何と3か月以上も放置状態!
ダメダメですね・・・。
さて、トリプロのブログは更新してなくても、
水面下ではメンバーが少しずつですが活動してます。
その成果を皆さんにお見せできる日が
少しずつ近づいてきてます。
年内にはこのブログで発表できるかなと思っています。
では、今日の本題へ・・・。
今回のブログのテーマは「『世界を見る』ということ」。
この更新していなかった3か月の間に、
僕はアメリカに行ってました。
(もちろん、ずーっと行ってたワケじゃないです笑)
行っていたのはアメリカ・バーモント州。
10月に約10日間滞在しました。
訪れた理由は、
「鳥取県・バーモント州青少年交流事業」に参加させていただいたからです。
鳥取県とバーモント州。
まず、バーモント州ってドコ?っていう声が聞こえてきそうなので、
Googleマップを下に載せときます。
大きな地図で見る
バーモント州はニューヨーク州のとなりに位置してるんです。
実は、ニューヨーク州にも2泊しました

バーモント州の概要について、もう少し触れておきましょう。
バーモント州はニューヨーク州の隣に位置していますが、
人口規模は鳥取県より少し多いぐらいで、簡単に言うと、田舎って感じですかね。
さて、このバーモント州で何を見てきたのか?ってことについて紹介していきたいと思います。
今回参加した交流事業ではテーマが設定されていました。、
今回のテーマは「環境デザイン」。
環境に配慮された大学の設備や、
今にもクマなどと遭遇しそうな山などなど、
数多くの視察先を訪れました。
現地の高校にも行ってきました。
日本の高校と全く違う!と思ったのは、
「授業ごとに教室を移動する」ということ。
それに、iPadが一人一台あったり、
制服が無くて私服で登校したりと・・・。
授業形態も全く違っていて、
とても新鮮でした。
ホームステイ先との交流では、
バーモント州のバーリントン市のメインストリート、チャーチストリートへ行ってきました。
ちょうど天気も良く、
オープンカフェがたくさん並んでいて、
「鳥取でもこんな景色があれば。」と思ってしまいました。

ということで、簡単ですが、旅行記でした。笑
バーモント州に行って思ったこと。
それは、世界を見るって大事なことなんだ、と。
異文化を体験して、それまでの世界観が90度、いや、180度ガラリと変わりました。
街なか、学校、食文化・・・。
あらゆるものが新鮮で、もっといろんなことを知らなければ、ダメだ。と痛感しました。
ホントに貴重な体験をさせていただきました。
関係者の皆様、本当にありがとうございました。
では、今日はこの辺で。