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夫が書く不妊治療ブログ

子供を授かるその日まで

夫43歳
精子運動率30%未満(通常40%以上)
精子正常群4%(通常5〜10%)

妻40歳
AMH5.83
妊娠・出産歴なし
子宮・卵巣ともに異常なし

今日も、

これまでの治療歴を共有しますー。

 


今回は、

2019年11月の治療について。

 

 

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僕たちは7~10月の4か月間、

タイミング法で妊娠せずでした。

 

そして11月はステップアップして、

初めての人工受精に進みました!

 

結果は残念ながら、妊娠せずでした。ショボーン

 

 

 

ただし原因は、

排卵検査薬の使い方が少しあまくて、

 

排卵日をちゃんと特定できなかった

ためでした。

 

 

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僕たちが通っているDクリニックの

人工受精の進め方は、

 

生理が来たら受診して、

排卵予定日3日前くらいに再度受診して、

卵胞の大きさを確認して、

そこから毎日、排卵検査薬でチェックして、

 

陽性反応が出たその日に人工受精をする!!

 

という感じでした。

 

 

 

で、僕たちは再受診後から毎日、

排卵検査薬でチェックしてましたが、

 

初めての陽性反応が出た日の朝、

 

妻「これ、陽性かな? 違うよね?」はてなマーク

僕「そうだね、違うんじゃないかな?」はてなマーク

 

って感じでスルーして、

 

翌日の朝も陽性反応っぽいのが出て、

 

妻「これ、昨日が初めての

  陽性反応だったんじゃない?」

僕「そうだね、、、やべぇな」ガーン

 

で、クリニックに行くと、

 

先生「排卵しちゃってますね。

   それでも人口受精しますか?」

 

と言われたものの、

 

わらにもすがる思いで

人工受精を受けました。

 

 

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それまでの4か月間のタイミング法で

排卵検査薬を使ってきましたが、

 

ぶっちゃけ、

わかりにくくないですか!?はてなマーク

 

 

 

なんというか、

色は濃いけど線がすごく細かったり、

色ついてる気がするけど、

基準線と変わらない気もするし、とか。

 

 

 

でもその後、いろいろと調べて、

 

排卵と卵胞の大きさの関係とか、

 

タイミングの取り方

そもそも間違っていたというか、

 

認識が少しズレていたこともわかりました。

 

 

 

ちなみに、

このYouTubeはかなり参考になったので、

共有しておきます。

 

 

 

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そして、11月の治療費は、

¥37,650円でしたー!

 

 

人工受精だけだと、¥26,075円でした。

 

体外受精に比べるとぜんぜん安いですねー。

(金銭感覚がおかしくなってます)滝汗

 

 

 

ではでは、

アフターコロナもガンバっていきましょう!