Yahooのお気に入り
そんな彼女のキャラクターが好きだった事を思い出した。
20年以上経った今でも、そんな風に彼女と話すことが出来るだろうか?
それよりも、何よりも、彼女が私の事を覚えていてくれているだろうか?
そんな事を考えていたら、何だか可笑しくなって、一人で噴き出してしまった(笑)
来月本当に久しぶりに会えるんだ。
そう思ったら、何だか別の意味でドキドキしてきて、同窓会に行くのがちょっと楽しみになってきた。
その後、もう一度Yahooを検索して、某食品会社のHPをお気に入りに入れたよな(笑)
いかがでしたか?
きっと?誰にでもあるであろう・・・・初恋の思い出をツラツラと書いてみました。
今度は、初恋から「恋」に発展させなきゃね。
そんなエピソードも、また書いていきたいと思います。
Yahooのお気に入り
この後、親友Tと電話で話をした。「何だかさぁ・・・・見ないほうがよかったかもって気がしてる。
思い出は、思い出のまま・・・・美化したままにしておいた方がよかったなぁ、って思っ
ちゃった。」と言うと、
「どうやら、来月の同窓会に彼女も来るらしいよ」という新たな情報・・・・。
そうか・・・・来るんだぁ・・・・。
Tと電話で話した後、彼女のどこが好きだったのか思い出してみた。
よく考えたら、外見が好きだったのではなかったことを思い出した。
3年間のうち、2年間同じクラスで、よくケンカもしたけど、勉強を教えてもらったり、席が近くでよく色々なことを話したことを思い出した。
そうだった・・・・・彼女と話している時は、何も気取らずに自然体でいられて、それが心地よかったんだ。
Yahooのお気に入り
でも、私の中にいる彼女はいつまでも卒業した時のままだったのだ。
あの時のまま、ずっと胸の奥にしまっていたはずの彼女が、突然、現実のものとして今、HPにいる。何だか不思議な気分で、何だか浦島太郎みたいだった。
何だか、突然、体中の力が抜けていくような気分だったのを覚えています。
初恋って、時間が経てば経つほど・・・・・自分の中では、もの凄く美化されて、侵すことの出来ないもののように心の中の小箱にしまってあるものではないのかなぁ。
だから、本当は開けてみてはいけなかったのかも知れない。
そのまま、大事にしまっておいた方がよかったのかも知れない。
そんな事を、HPを見つめながら、考えていた。
