趣味の時間。 -3ページ目

趣味の時間。

色々。
音楽もやってます(クラシック)。

中国大手ネット販売といえば、Aliexpressと淘宝(タオバオ)。どちらもアリババ系列のネット販売です。
Aliexpressは海外客向けの販売なので、アプリも日本語化されていて便利。
しかし淘宝。こちらはほぼ中国語での対応が必要なので、翻訳機+自助努力+リスクがあります。(翻訳は日本語<=>中国語が微妙なので、英語<=>中国語をお勧めします)
Aliexpressはそれほど難しくないので、今回は淘宝の一連の流れを覚書として書いておこうと思います。

まず、代行を使用しない場合かなりの禁輸品があります。
もしくは関税が高くかかるものもあります。
主に洋服関連ですね。素材によって関税が高かったりします。
あと、化粧品・液体・電池内蔵物は禁輸品なので淘宝では購入しない方が良いです。
また、輸送できても化粧品なんかは薬事法違反になるのでメルカリ等で販売はできません。

今回は書籍を購入しました。
中国国内でしか販売していない本を3冊購入。
国外発送してくれる4pxというサービスを使用しました。
商品代金が18元x3と、別途国際運賃の86元がかかりました。別途送料は重量と大きさによって変わります。今回は総重量1.66kg。
商品代金は購入時に払い、4pxの倉庫に到着した時に重量で表示された別途送料を払う形になります。


現状です。
下から上に見るのですが、上海の倉庫までは圓通速遞言う運送会社さんが運搬してくれました。
四方収運から淘宝の海外配送サービスの4pxになるので、問い合わせ先も変わります。
ちなみに圓通速遞の追跡と淘宝の追跡には時差があるようで、1日ぐらいはのんびり待つのが良いようです。
現状は海外輸送のパッキングが終わったよ!
って状態爆笑
ここで禁輸などの文字があると、まぁ、運が良くて返送費払ってキャンセルか、泣く泣く破棄になります。

後は国際便に乗るのを待つのですが、時は春節(旧正月)前。
運が良ければ乗りますが、乗らなければ2月頭まで荷物が止まります。
4pxは火曜・木曜・土曜の発送なので、運が良ければ乗るかも?
動きがあったらまた書きますウインク


ただ、愛○果と言う日本国内にある通関業者がどうもぼったくり業者らしく、いわゆる送りつけ(着払い)で関税のボッタクリがあるらしいのでちょっとドキドキしています。



4pxについてちょっとだけ。
基本中国語での対応になります。
結構規制があり、重量は上限20kg迄。
輸入規制があり、版権もの等はNG。
様々な商品に個数制限があります。
失敗したくない方は大人しく代行を介した方が買い物しやすいと思います。

お久しぶりです。
少しバタバタしていたのでブログもつけられず><

実はちょっとお手伝い(?)で阪急うめだ本店で行われる催事で、私の作っている着付け用の紐を使用していただけることになって、製作の方にバタバタしておりました。

↑こういうのね。

8/28〜9/3
阪急うめだ本店 11階 コトコトステージ113
にて、私の好きなアンティーク着物店さんの「Akarie」さんが出展されます。

阪急梅田本店コトコトステージ113 8/28〜9/3

素敵なアンティークのお着物を扱っておられるお店なので是非お時間のあるときにでも見に言っていただけると嬉しいです。

これはこの間お迎えした、袷の大島紬。
麻の葉柄がかわいい😍
私も時間が合えば見に行きたいな〜と思っております。

きい和裁ではないけれど、着物関連のお話。
最近2足の草履と下駄の鼻緒をすげ替えました。
草履はメル○リで購入したら、鼻緒が切れかけ。

こんなのだったので、クレーム入れたら破棄して欲しいと言われ、勿体無いので、鼻緒のみ購入してYouTubeで勉強してすげ替え。



こんな感じに生まれ変わりました。

もう一足は下駄箱で発掘されたもので、

見ての通り鼻緒にカビがきてますね。
これも鼻緒を交換ついでに台も綺麗に磨いたら、


こんなに素敵に!
やってみるものですね!

お気に入りのアンティークショップで購入した阿波しじら織の長着。


この麻の葉に網代、紗綾形の文様が波のようになっている藍色のものです。
今回洗ったら(木綿なので洗えます)、黄色い色が出てびっくりしましたが、実はこれは染料のアクで正藍染の証拠らしく、何度か水を変えると青くなって藍色が出てきたので軽く脱水して乾かしました。

そして、購入時からしつけ付きだったのですが経年劣化で縫い糸が全体的に弱っていて、何箇所も縫い直しをしているものでもあります。
多分切れるだろうな〜と思っていたら案の定。

ぺろんぺろーん。
想定内。
脇の裏側の糸が切れてしまったので、


くけ縫いしました。
このくけ縫いは一切表に糸が出ないように縫っているので時間がかかる私です。
糸も本来着物と同じ素材を使うべきなのですが、劣化を恐れて化繊(熱に弱い)を使用しました。
しじら織はシボがあるのでアイロンを当てることはほぼないのでいいかなと。
お盆なのでメルカリもちょっと落ち着いているので、のんびり縫い物な1日。