子供の顔と昔見た夢の記憶
先日、三男がコンタクトデビューしました。
小学校の入学前検査でひっかかり、眼鏡を小さいころからしていました。
長男と次男はこんなことがなかったので、三男だけ視力が弱いことにアタフタした記憶があります。
少しずつ眼鏡のレンズが厚くなり、眼鏡をかけた顔に見慣れていました。
三男も大きくなり、運転免許の話が出てきました。
新しい眼鏡がいるなら、コンタクトにしたいと。
コンタクトにした途端、こんなにクリクリと大きな目だったの???と思うくらいで(笑)
家族みんなが、「え?誰?」と言いました。
それほど印象が全く違ったのです。
子供の顔・・・で急に最近思い出したことが・・・
子供3人が小学生にもなっていない小さいころ、
私はある不思議な夢を見ました。
それは夏で、畳の部屋で家族みんなで並んで寝てました。
朝の日差しが障子からこぼれて明るくなったと思い、私は目を覚ましました。
私と横に並んで寝ている子供の間に、透明で薄い扉のようなものが見えました。
扉が開き、静かに誰かが立っていました。
私はその誰かを見たあと、
「もう、びっくりするでしょ。なんだ〇〇か~」と言ってもう一度眠ったんです。
「え?」と思い、目を開けると、その扉が閉じてスーッと消えていくところでした。
次に目を開けた時、見たはずのその顔は頭の中でモザイクがかかるように分からなくなっていきました。
勝手にその時に思ったのは、未来の成長した私の子供の誰かが昔を懐かしんでタイムトラベラーに来たと。
ありえないですが(笑)
私はその顔を見て、全く驚きませんでした。
親しみのある安心できる人だったのでしょう。
しかも「〇〇か~」と名前を知っていました。
きっと、未来の大人になった私の子供の誰かだったと思うようになったのです。
なんとなく不思議な思い出として頭に残っています。
きっと横で寝ている幼い子供たちの誰かが成長してタイムトラベラーして・・・あれ???
だとしたら、今はもうすでに子供たちは大人の顔。
今の子供たちの顔をそのときに見た???
誰も該当してない!!と最近思い始めたのです。
いや、そもそも昔見た夢だし・・・そんなこと気にする必要はないのですが(笑)
はっきりと覚えてもいないその不思議な誰か・・・私の中では
かなりの美少年だった!!!!
うちの子供たちはそんな顔じゃないってことです(笑)
自分の見た昔の夢に振り回される自分になんだか大笑いしてしまいました。