前回のブログの最後に ”では16日に” と言ったのに今日は18日
皆様、こんにちは
先ほど胚移植に臨んで参りました。
胚移植まで行くのは今回が初めてで、また新たに経験を積ませてもらって、パワーアップしたと思います
経験されてる方からみたら、まだ私は甘々かもしれませんが・・・
まず胚移植に臨むにあたり、移植時に子宮を見やすくする為におしっこを溜めていかなくちゃいけないんです。
で、私は1時間ちょっと前からトイレには行かず、病院に向かったんですが、緊張とおしっこを我慢しなければいけないということを意識しちゃって、膀胱におしっこが溜まるのが早いこと早いこと
病院に着いた頃には結構トイレに行きたくてめっちゃ我慢してました
12:00に予定してたんですが、なかなか呼ばれず。
トイレ行ってもいいですか?と何度聴きに行こうかと迷うくらい。
やっと胚移植をする部屋に連れてってもらった頃には限界を超えていて、今にもって感じでした。
施術する台に仰向けになるのもキツく、近くにいた培養士さんに
「だいぶ限界が・・・移植してる時に我慢できないと思うと不安だし申し訳ないことになりそうで・・・」
と素直に話すと、
「先生が来たらすぐ話しますね。抜いてもらうこともできるから。もう少し頑張れますか?」
「せっかく溜めたので頑張ります」wwww
寝れないので起きて先生を待ち侘びていたところ、先生がきたーーーーーーー!!
待ってました!先生、早くどうにかしてと心の中で叫びまくりWWW
培養士さんがすぐに伝えてくれて、
「本当だ。いっぱい溜めてくれたんだね。少し抜きましょう。」
ということで、カテーテルで程よく抜いてくれ、やーーーーーっと落ち着きを取り戻しました
胚移植を受ける方は皆それぞれ頑張っていらっしゃると伺いました
さぁ気を取り直して、胚移植へ
私の子宮は傾いているようで、苦戦しているようでしたが、なんとか無事に終わりました
子宮を掴まれて少し持ち上げられたりしましたが、それほど痛みは伴わず終了しました。
今日一番辛かったのは尿意を我慢すること
これから胚移植を受ける方へ
我慢が限界に達したらちゃんと伝えれば抜いてくれるので、安心して臨んでくださいね
あとカテーテルも痛くないです。
15分ほど休ませていただいてる時にお腹をさすりながら
「おかえりー。暖まってね。」と伝えました。
受精卵がお腹に戻って来たことが少し不思議な気持ち。
何か感覚として感じてる訳でもないし。
身体に変化がある訳でもないですし。
授かるって奇跡の積み重ねなんだなと心底感じてます。
今日までにいろんな初めてを経験させてもらっていて
そりゃ悲しいこともあるし、注射を毎日する中で辛いと思うことも何回もあります。
経験しなくてもいいことだったかもしれない。
でも、この経験が絶対無駄になることはないと感じてます。
私のそばに幼子を亡くし長年の不妊治療を頑張ってきた人がいて、その人を見てると本当にそう思います。
こうやっていつもこんな語彙力のないブログを読んでくださり、いいねを押してくださって感謝しています
次に病院に行くのは妊娠判定の日。
3/1に行ってきます
ドキドキするけど、まずは穏やかに毎日を過ごしていけるようにしていきます。
また結果をお伝えできればと思います。
さぁ冷やさないようにして身体大事にしていきましょうね
それでは。
いきまーーーーーーーーっしょい