一気に読みました。
Amazonで本書を探したらリンクに「教えない○○」がいくつも出てきました。
ああ『学び合い』っていうと教えない印象が強いもんな、と思いましたが、
本書の実践者の方は「教える」「教えない」の議論をほとんどしていません。
何歩も先のことを論じているのだなと思います。
そういう意味で、実践一年目の自分だったら読めなかったかもとも思いました。
読む時期によって自分が読み取ることも随分変わりそうだなと思いました。
そして今も読めていないところがいっぱいある気がします。
自分がどう歩んでいくべきかを確認するときに開きたいなと思います。
この2年の自分には何より実践者と語り合うチャンスがふんだんにあります。
それを生かすためにここに身をおいたのだと再確認しました。

