トリニクママのブログ

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一気に読みました。

 

Amazonで本書を探したらリンクに「教えない○○」がいくつも出てきました。

 

ああ『学び合い』っていうと教えない印象が強いもんな、と思いましたが、

 

本書の実践者の方は「教える」「教えない」の議論をほとんどしていません。

 

何歩も先のことを論じているのだなと思います。

 

そういう意味で、実践一年目の自分だったら読めなかったかもとも思いました。

 

読む時期によって自分が読み取ることも随分変わりそうだなと思いました。

 

そして今も読めていないところがいっぱいある気がします。

 

自分がどう歩んでいくべきかを確認するときに開きたいなと思います。

 

この2年の自分には何より実践者と語り合うチャンスがふんだんにあります。

 

それを生かすためにここに身をおいたのだと再確認しました。

ブレイディみかこさんが記事の中で言及していた書籍を手に取って見ました。

 

韓国の女性が生きて行く上で抱える苦難をさらっとした筆致で著された小説でした。

 

強烈な家父長制による男性優遇の家庭環境、

 

能力ではなく男性であることが優先される学校や社会でのポスト、

 

出産や育児の負担と女性のキャリア形成の困難さ、

 

韓国を舞台にしたフィクションではあるものの、男性だからという理由で見ないできたものを突きつけられた小説でした。

 

映像作品にもなっているようなので見てみようかと思います。

 

また、訳者あとがきも韓国文化と日本文化を対比した上で解説がなされていて興味深かったです。

 

 

 

 


もともとわかっていたこと

・教員足りないんだな

・特に休職の代替がいないんだな

・さらに数の少ない教科だといないんだな

最近だと考えること

・そもそも通知表はつくらんくてもいい

・年間で時数クリアすれば法的にはいいのでは

・「通知表」で報道するとそこが曲解されないか

・なぜ職員に免外の形でもたせなかったのか

・年度途中だと免外研ないとかの理由なのか

・にしても他の職員に美術もたせたら負担でかい

・だから復職を見越して美術やらんかったのはむしろファインプレーでは?

・ということは無理くり今いるひとで回してるほうが一般的ということか

・むしろそっちの方が困難多い気がするが

・いずれにしても免許複数ある人は都合がいい