取手市立図書館入口には、その時々のテーマのお薦め図書の展示コーナーがあります。職員の方かボランティアの方がパネルを製作されているのでしょうか、いつも手作り感いっぱいに工夫された展示で、思わず立ち寄って陳列された本を手に取りたくなります。

9月は「認知症月間」にちなみ、地域包括支援センターと連携して、市内の各図書館で認知症の企画展をしているそうです。

令和6年4月1日時点で、取手市の総人口は10万5,981人。そのうち65歳以上の高齢者が35%を占めているとのこと。少子高齢社会において、今後、認知症の人の割合も増加すると予想されます。

より多くの人が認知症に対する理解を深め、住み慣れた地域で認知症の方やその家族が安心して暮らせるように、まち全体でさりげなく温かい見守りができると良いなあと思います。

 

 

また、反対側には、図書館(複合公共施設)についてのアンケートコーナーも設置されていました。

現在、取手市では取手駅西口駅前(駅前再開発ビル内)に図書館などの複合公共施設の整備をめざしています。

この施策を実現するには、私たちの税金がたくさん投入されます。取手駅前の既存の施設と共存しつつ、多くの市民が利用しやすい有意義な施設にするには?

読書の秋、図書館にGO!

Y.A.