とりで生活者ネットワークでは、投票率アップにつながる活動の一つとして、

県議選立候補予定者の話を聞く会を11/22に計画し、

川口政弥県議と佐野太一氏が応えて下さり、開催することができました。

 

川口氏は、茨城県の経済のことを一生懸命考えていることが分かりました。

経済を発展するために、企業誘致を進めることはもちろんのこと、

働く世代が減少し、日本の中で働く世代の取り合いが起きています。

茨城県に移住してもらおうと、広大な用地を購入し、住宅地として開発したり、

企業を誘致したりして来たこと。

また、藤代庁舎とヤオコーの間の跨線橋は、藤代町道だったが、

町道では跨線橋をかけることが予算的に難しいので、県道にして進めたこと。

また、相橋の架け替え工事。

工事前は、下水管で川上と川下がつながっていたので、ちゃんとした橋にして、

水が流れるようにする改良工事であることなど。

県がどのような事業を行っているのか知ることができました。

川口氏は、桑原開発事業の推進と災害対策をしっかりと行いたいと抱負を語られました。

 

佐野太一氏は、兎に角、「福祉の人、弱者の立場で福祉を充実したい人」という印象が強かったです。

そもそも、産業カウンセラーとして、働く人たちのメンタルヘルス対策やカウンセリングを行い、

今でこそ、多くの人が知ることになった、「生理の貧困問題」など取組んで来られたようです。

茨城県の財政は、日本の中で8位。

決してお金がない県ではないのに、なぜか、医療や福祉は、下から数えた方が早い県。

財政力8位なら、医療・福祉も日本の中で8位になるように、頑張りたいと抱負を述べられました。

 

2022年12月11日は茨城県議会選挙、投開票日です。

自分の大事な1票、無駄にせず、茨城の未来のために投票に行きましょう!

 

By M.I