先週の水曜日、5月20日、ネットはうす(とりで生活者ネットワーク事務所)にて。
来られた方みんなで、外国人の就労について、疑問点や思っていることを話し合いました。
私は、この「非正規就労(不法就労)の外国人」は、日本の制度の問題部分が可視化され、
表面化されているのだと思っています。
なので、みんなでどうしたら、お互い「対等でWINWIN」の関係を構築できるのか考える時期なのかなと思います。
日本は島国で、それこそ私が子どものころは、日本人以外の人に出会うということはほとんどありませんでした。
60年以上前の話ですが、一応、東京育ちです。
この間、たまたま3時ごろ、常総線に乗りましたところ、日本人は1割ぐらいで東南アジア系の学生さんばかりが乗車していました。
当然、飛び交う言葉は、私が分からない言葉ばかり。
こんなことを言うと怒られてしまうかもしれませんが、日本にいるのに、日本にいるようではなく、居心地が悪かったです。
私は、外国人の方が日本に就労だろうが観光だろうが、「日本に来て良かった。楽しかった」と思えるような国にしたいと思いますが、この感情だけはどうしようもない。
それでも、外国人と日本人、「対等な社会」になる制度設計をすべきだと思う。
