「終幕のロンド」#11
ついに最終回を迎えてしまいました。
あれやこれや
問題てんこ盛りで
ちゃんと終われるんだろうか?と
心配しておりましたが、
けっこう意外な方向で
ハッピーエンドを迎えましたね。
利人(要潤)けっこういい人だったんか?
「僕が社長になったら~」って
只単に社長になりたいから言ってるだけなんじゃ?
と疑った私の性格悪い(笑)。
まあ、それにしても
樹(草なぎ剛)と真琴(中村ゆり)の関係は
ギリギリまでフリンでございまして、
取材陣から逃れるために
真琴はかつて母が不倫相手と過ごしていた家へ。
そして
樹にも「来ませんか?」と誘うんですよ。
いやーーーそれはダメでしょう。
で、樹は断ったので
ホッとしたのもつかの間。
樹は息子の陸を連れてやってくる。
あのー、
取材陣から逃れたいのは分かりますよ。
一般人に対しての取材方法もどうなのかしらね。
とは思います。
しかし、今の状況で真琴の所へ行かない方が良くないか?
別の場所にしなさいよ。
なんだか一度発した言葉を撤回するのが多いのよ樹。
そして早いの。すごく残念。
この逃れた場所で
三人は幸せな時間を過ごすーーー。
だけど
陸が「ねえ、フリンってなあに?」と問う。
そうなるでしょうよ。
この問いに真琴はかつての自分と重ねるんだけど、
もっともっとズーーーッと前に重ねなさいよ。
今頃気付きましたじゃないでしょ。
自分の気持ち優先で
そっちは見ない振りだったんでしょ。
あぁあ。
そして姿を消す真琴。
今更何だよ!
という気持ちが湧いてきちゃう。
樹は集団訴訟の原告に名を連ねたのに、
あんな問題が表面化して
「何度も確認しましたよね!!」って
波多野さんが怒るのも当然。
あの時は~なのかもしれないけど、
そのまま放置って、自分の立場を考えたら
無責任にも程があるでしょ。
もうなんだか
主人公樹と真琴に残念な行動が多すぎて
最後
私たちクリアになりましたーー!
って言われてもなぁ。
ずっとモヤモヤしながら見ていました。
すんません、最終回までこんな感想で。
でもまあ
最終回まで見届けましたよ。
遺品整理の話はどっか行っちゃって
フリンが中心の話に代わっちゃったよなー。
脚本、なんでこうなっちゃったの?
今回のドラマの鑑賞法はこんな感じでしたけど、
次回のドラマも待ってますよ。
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