自分が話している時は自覚していないことが多いけど
人の話を聞いている時なんかはたまに感じることがある。
「何話してるのかわかんない」
というのは、業界用語や
馴染みのない略称が頻発したり
それまでの話の流れや繋がりだとか
結局どんなリアクションをしたらいいのかとか
要するに相手の話についていけていないということ。
自分が話を聞いている立場でわからない事があれば
それは知識不足だったり
流れを単につかめていないという自責の部分もあるので
それは勉強するモチベーションにもなるのですが
自分が話をしている立場で相手にそれを思わせたらいけないなと。
誰にでも理解できるように簡単な言葉で話して伝えられることが
実は一番賢い話し方なんじゃないかと思った。
業界用語や略称を使うと頭がイイように感じがちなのですが
相手に理解してもらえなければコミュニケーションの意味が無い
例えばある本では「プロトコルを合わせる」と言われているけれど…
【プロトコル-protocol】
複数の者が対象となる事項を確実に実行するための手順等について定めたもの。
ちなみにネットワークを介するコンピュータ通信においては
英語しか使えない人と日本語しか使えない人では会話ができないように
対応しているプロトコルが異なると通信することができない。
ある本↓
効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法/勝間 和代
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自己満足な一方通行の話になっていないか- 相手の理解度を確かめながらコミュニケーションを心掛けたいと思った

















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