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RiCCA's Diary

だらだらRiCCAのひとりごと

人間のように、色々なジャンルのオシャレを楽しんだり、色々な種類の物で着飾ったりするのでもなく、

たった一つの姿だけを、何十年も、何百年もずぅっと守り続けて居るのが"花"の素晴らしさ。

特に、その"花"の中でも、一年に経った一度だけ、綺麗で可憐な姿を見せてくれるお花の晴れ姿が、

丁度今月、楽しむ事が出来ます。

日本全国だけじゃなく、今では海外でも"SAKURA"の言葉の元、そのお花は可憐な姿を見せてくれる。

桜という花は、決して派手でもなく、艶やかでもない。けれど不思議と人間の、特に日本人の心に何かを

問いかけてくれる、素敵な花。

あの、薄付きのピンクは、どんなに素晴らしい腕を持ったメイクアップアーティストにも表現できない、

素晴らしいカラー。

私が花を愛でるのも、ある意味では"仕事"繋がりなのかな?

花にしかない色を、なんとか自分のこの手で、道具を使って女性の顔に描けることを夢見て…けれど、

自然の色には決して叶う事はない。

桜の"桃色"も、そんなカラーの一つ。

目で楽しみ、手で花びらに触れ、そして、心で雰囲気を楽しむ。

それが、毎年4月の最大の楽しみ。

皆さんは桜、もう見にいきましたか?貴方のそばに在る桜は、貴方が見に来てくれることを頑なに、

でも確実に待ってくれていますから…


RiCCAs Diary


RiCCAs Diary

人っていうのは、強そうに見えるけれど、実はとても弱いもの。
落ち込んだり悩んだり、苦しんだり泣いたり、笑ったり喜んだり…。
そうやって、人は感情を表現して自分の心の中に溜まった澱みや"何か"を
消化していく。

本当に、色々な要素や影響を受けやすい人は多く居る者。
特に、年齢的にも若い時代は、それがとっても顕著に表れる物。
例えば、学校や友達の間である何科が流行っていたとする。
自分自身はそれに興味はないけれど、でも、それに関心を示さなければ、
場合によっては仲間はずれにされてしまうこともある。
ここで、別れる選択肢。
一つは、それでも我が道を行くタイプの人。
もう一つは、その"流行"に乗ることで、周りとの協調を選ぶ人。
どちらも、決して間違っている訳じゃない。
でも、物事の分別、善し悪しがちゃんと把握できるだけの考えや心を持っている人ならいざ知らず、
まだ本当に純粋で、真水のように、パレットに溶いたホワイトの絵の具のように、色々なものに染まりやすい
時代だからこそ、どうしても"流されて"しまうもの。

でも、ここで一つだけ。
周りの空気を考えたり、みんなとの"協調"を選ぶこともとても大切。
けれど、自分の心に嘘を付くことはないんだよ?
貴方が今、心の中に置いている"それ"は、本当に望んでいる事?
貴方が身につけている服やアクセサリ、髪型やメイクは、本当に貴方が身につけたい物?
貴方が今聴いている音楽や読んでいる本、見ているテレビ番組などは、本当に貴方が聞きたいor読みたいor見たい物?

流行もとても大切。だけど、自分のポリシーに逆らったり、或いは、自分の中にある
本当の気持ちに嘘を付いてまで、周りに合わせたり流されることはないんだよ?
本当に大切なのは、貴方が何を望んでいるか、何をしたいかだから…。


個性を大切にして行動している人、実践している人、そして、自分の心に本当に素直に忠実に動ける人が、何よりも素敵だと思う。

もう、すっかり外の日差しも風景も春模様。
うちの近所でも、真新し制服に身を包んだ学生・児童の子達をちらほら見かけます。
4月は、出会いの季節でもあり、新しいStartの季節。
必然的に、元居た場所の人達にとっては、別れの季節でもある時期。

うちの職場からも、とても仲良くしていたモデルさんが、東京でのお仕事に集中するために
離阪し、上京するとのこと。
2月の怪我の影響でまだ職場復帰していないんだけれど、メールで事前にその旨を聞いていたので、
何かしてあげられることはないかなぁ?って事で、せめて、形に残る物で彼女の門出を祝ってあげようと
想い、ブレスレットを作ってプレゼントすることに。
で、出来上がったのがこちら。


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お仕事の成功と健康を祈って、タイガーアイ(虎目石)のブレスレットを。
決して高価な石でも物でもないけれど、気持ちを籠めて…。
無事に彼女の腕にもすんなり収まってくれてホッとしつつ、自分よりも圧倒的に若い女性の
夢が成就することを願いながら…。


"夢"は、なかなか実現しないからこその"夢"
でも、大切なのは、実現させることではなくて、自分の、夢を目指す
気持ちに自分自身が裏切らないこと。