このままで人生終わるのかな…
って、ふと不安になることありませんか?」
「何か変えたい。でも、どうしたらいいかわからないまま、時間だけが過ぎてく…」
今の自分を終わりにしたい40代、50代のあなたへ。
ライフデザインコーチのとおりです
40、50過ぎになって子供の手も離れてきた途端に、親の面倒も見なきゃいけない。仕事もしなきゃいけない。「このままでいいのかな…」「こんなんじゃいや」「でも、どうしていいか分からない」
そんなふうに感じてる。これって珍しいことじゃないんです。
多くの人が「もう遅い」「今さら変わるなんて無理」と思い込んで、心の中でずっと我慢してる。
でもね「私って意志が弱いからダメ」とか、もう年っていう考え方、これ全部嘘なんです。
もし、“がんばらなくても人生を変えられる”仕組みがあるとしたら、ちょっと試してみたいって思いませんかって思いませんか?」
私は、あなたが今何歳でも人は変われると思っています。
実際に、私自身もそうだったし、たくさんの女性が「今の自分を終わらせて」、違う自分で生きているのを目撃してきました。
今日は
「本当に自分を変えたいって思っているのに、人は動けなくなるのか」
そして
「どうすれば人生をやり直せるのか」
を、わかりやすくお伝えしたいと思います。
「やり直したい」「変わりたい」って思ってるのに、動けない。
なぜでしょう?
怠け者だから? 意志が弱いから? もう年だから?
全部ちがいます。
まず1つ目は脳のクセなんです。
私たちの脳は、“今のまま”が安全って思ってる。
たとえ、今の生活がしんどくても、心がモヤモヤしてても。
変わることより、「慣れてることを続けるほうが安心」だって感じるようにできてる。
たとえば――
-
「YouTubeの動画録音したいのに、掃除を優先しちゃう」ーこれ私です。
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「いつかやってみたいって思ってても、今日は洗濯とごはんのことで終わる」
-
「夫や子供の予定が最優先。自分の時間は後回し」
こういうことありでしょ?
これ単に
脳が「変わらなくていい理由」を探してるだけ
人間って、そういうふうにできてるんです。
あと、失敗やリスクへの恐れがあるからなんですね。過去の失敗体験や「損失回避」の心理から、「また失敗したらどうしよう」と不安が強くなり、動けなくなってしまうんですね。「損失回避」の心理とは、人は得するより、損する方に目が入ってしまうってこと。
だから、あなたが動けないのは自然なこと。全然悪くないし責めなくていい。
ここ、大事なので繰り返します。
それは“やる気がない”んじゃないとか、ダメな人間だからじゃなくって。脳が変化にブレーキをかけてるだけ。
「変われない私」じゃなくて、
「変わり方を知らなかっただけ」
いうのは簡単だけどそんな簡単にできるのかって思おうと思います。じゃあ、どうすればいいのかというと、
ここでまず最初にして欲しいことは、考え方をひとつだけ変えてみてほしいんです。
“変われない私”じゃなくて、“変わり方を知らなかった私”だっただけ。
これ、本当に大きな違いなんです。
たとえば、自転車に乗れなかったときのこと覚えてますか?
すごい前のことだから自分のことよく覚えてなかったら、子供のことを思い出してください。
怖いし、ふらふらするし、「私って運動神経ないのかも…」って思ったかもしれない。
でも、練習して、コツを掴んだら…
ある日ふっと乗れるようになってた。でしょ?
それと同じ。
人生をやり直すのも、“コツと仕組み”があるだけ。
むしろ、がんばるほど空回りする人、多いです。
「毎日五時起きして、YouTubeで見た憧れのルーティンやって…」
そんな完璧をいきなり目指したら、できないのは当たり前。
だから大事なのは、
がんばらなくても続けていける仕組みを先に作っておくこと。
意志とか努力じゃなくて、「無意識に動ける状態を作る」。
ここを間違えると、いつまでも“スタート地点”から動けません。
じゃあ、実際どうやって“無意識に動ける仕組み”を作っていけばいいのか?
「できること」じゃなくて、「やれそうに見えること」から始める。
じゃあここから“今の自分を終わらせて、人生をやり直す”ためのステップを
できるだけシンプルにまとめますね。
ステップ1|気づく
「なんか違う」と思ってる自分の気持ちに気づく。
たとえば、私が離婚を迷っていた頃。
本当は「このままじゃいけない」離婚しなきゃと思ってたのに、
「子どもがいるから」「お金のことが不安だから」
って、自分を納得させる理由ばかり探してた。
でもね、あとから気づいたんです。私は、“じぶんを変える勇気がなかった”んじゃなくて、
今あるものを失うのが怖かったんだ、って。
これ、実は「損失回避」っていう人間の自然な反応なんです。
人は、新しい何かを得るよりも、今持っているものを失うほうがずっと怖い。
例えば高かった服をなかなか捨てられないって言うのがそう。
「せっかく買ったのに手放したら損」という気持ち
あと、頑張ったのに何もかわらなかったらどうしよう」と始めるのをためらう。
それは時間・労力を無駄にして損してしまうかもが怖いから動けない
だから、「動けない」のは当たり前なんです。
でもね、それに気づいたときから、変化は始まります。
「私、動けないんじゃなくて、怖がってただけかも」って気づくだけで、心が軽くなって、変えられるかもって思えるようになってきます。
ステップ2|小さく動く
“できること”じゃなくて、“やれそうに見えること”を一つだけやってみるんです。
たとえば、ダイエットしたいけど、何やっても続かないって人。
辛い糖質制限とかジムとかやって結局苦しくなってやめてしまうって言うやつ。だったら、「まず朝、コーヒー飲んでから、犬といっしょに散歩十分から始める」でいいんです。
あと、心配ばかりして行動できない」って言う人は、心配して、もしかのためにとか最悪の場合のシナリオをあらかじめ考えておくことで、安心感を実は得ようとしているんです。
でも、いくら考えても、何も行動しなければそれはただの堂々周りというか空回りなだけで、いいこと何もないんです。その代わりに、
「心配なことを1つ、紙に書き出してみる」そして、シンプルに、これが実際起こる確率は?もしどうなら、こう対処するとはっきりさせるみたいな笑っちゃうくらい小さくていいんです。
それをやった自分に、まず「やれたね」って自覚してあげる
それだけで、あなたの中の“変われるスイッチ”がカチッと入ります。
ステップ3|くり返す
このステップを何度も、同じようにくり返すこと。
「私はこういう人なんだ」って自分の中に根づくまで、がんばらずに、習慣として体にしみ込ませる。この染み込ませるっていうのがポイントなんです。
歯磨きとか、髪のブラシの仕方とか、自分のものに仕上げていくことです。
ここで使えるのが、“仕組み”です。
たとえば――
- いつもバタバタして毎日が過ぎていってしまうって思っている人は、朝のコーヒーを飲むときに、「これは私の時間」って意識してみる
- スマホのダラダラで時間の無駄遣いっていう人は、スマホを手に取ったら、まず深呼吸を1回してから使う
- いつもイライラしている人は、イライラを感じたら、まず5秒だけ目を閉じる
- 何かあって、すぐ落ち込んでしまう人は、できなかったことにフォーカスせずに、“できたこと”を1つ思い出す
ってこういう感じで「もうすでにやってること」に小さな新しい行動をくっつけていくと、
**がんばらなくても勝手に続けられる“無意識の流れ”**が生まれます。
それが「変わっていく私」を支えてくれる。
このステップは、誰でも“今の自分のまま”から始められる基本のステップ。
でも人ぞれぞれみんな違うから、そこに、自分らしいアレンジを加えてもらえればOKです。
無理に合わせるんじゃなくて、「これならできそう」「ちょっと試してみたい」っていう感覚が出てきたら、それがあなたのスタートラインです。
ちょっと気をつければすぐできること。
でも、こういう“超小さい行動”の積み重ねが、人生を変えていくんです。
ポイントは「ラクすぎて笑えるくらいのこと」からスタートすること。
なぜなら、最初の目的は“行動すること”じゃなくて、
「行動できる私」っていう感覚を取り戻すことだから。
その感覚が育っていくと、自然に次の行動も出てくる。
まるで、固まったエンジンに少しずつオイルを入れて、また動かし始めるように。
最初はスローでいい。ガタガタしててもいい。
でも、動き出せば…人生って、意外とスムーズに変わっていきますよ。
今日は、「今の自分を終わらせて、人生をやり直す」ための3ステップについてお話ししてきました。
覚えてますか?
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気づく
-
小さく動く
-
くり返す
たったこれだけ。
ちょっとこれ簡単過ぎない?って思うかもしれないですが、
本当にこれだけなんです。
行動できないのは、あなたがダメだからじゃない。
今まで、やり方を誰からも教わらなかっただけなんです。
だから今日から自分に合った“仕組み”をつくっていけばいいんです。
もし、「変わりたいけど、どこから始めたらいいかわからない…」って思ってるかたは、
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今日の話、何かひとつでも「やってみよう」と思ったことがあれば、
ぜひコメント欄で教えてください。
それではまた次回。