それにしても
ひどい事件が続いていますね。
6/28 トルコの空港で自爆テロ
7/2 バングラデシュでカフェ襲撃テロ
7/3 バクダッドで自爆テロ
着目すべきは
この時期イスラム教徒は
ラマダンという時期であること。
ラマダンとは、イスラム暦の9番目の月
(今年は6月6日頃から7月5日頃)。
預言者ムハンマドが神からの啓示を授かった、
預言者ムハンマドが神からの啓示を授かった、
神聖な月とされています。
このラマダン月に行われるのが「断食」。
このラマダン月に行われるのが「断食」。
食べ物のありがたみを知る、貧しい人の境遇に
思いを馳せる、忍耐強さを身に着ける、
信仰心を高める……など、
断食にはさまざまな意味がこめられています。
この時期に信仰心が高まるために
攻撃的な輩には注意するように
勧告されています。
そもそも、イスラム教は
他の宗教を排除する教えは
ありません。
ジハードという
奮闘努力するという意味のアラビア語があり、
それが、異教徒に対する聖戦のように
捉えられていますが…
テロが聖戦ってどう考えてもおかしいですよね。
そんなん神様が許すわけないと思うんです。
なんか、人間が都合のいいように
捉えて、やってるとしか思えない…
仏教なんて「虫も殺すな」て言うてるのに。
なんしか、自分と違うものを
認めるという心を養ってほしいですな。
相手のことを知れば
敵ではなくなるのに。
悲劇がこれ以上続きませんように。



