最近になって読んでいます
「ザ・バイブル」
あるサラリーマンが、MLMに出会い
ある成功者の著書「バイブル」をきっかけに、
紆余曲折、成長していくサクセスストーリーです。
夢をもって何か新しいことを始めようとする時
決まって、それに反対する人がいます。
それが革新的であればあるほど
その傾向が強いものです。
その反対する人を「夢泥棒」と呼びます。
皮肉なことにその「夢泥棒」は得てして
身近な人なのです。
反対してくれるのは、もちろん
真剣に自分のことを心配してくれている
証でもあります。
しかしながら、覚えておいていただきたいのは
反対してくれる人は、通常、結局リスクばかり
考えてしまい、これまで自分でリスクを
とったことのない、成功経験のない人です。
でも、人並みに成功を収めたいのならば
人並みにリスクを冒す必要があります。
心配してくれる人の話は
どういうリスクが存在するのかを
知るための情報と考えてください。
成功する人と、しない人の差は紙一重です。
その差は勇気を持って行動に移すか
移さないか、なのです。
「できるか、できないか」ではなく
「やるか、やらないか」の問題です。
こんなかんじで、
心に残った文章を書き留めていきたいと
おもいます

