今週の火曜日にラファエロ展にいって来ました。
ラファエロがダヴィンチの絵、特にモナリザの構図や背景をよく模倣してるようにみえた。色使いもだけど好みにてる感じがする。
ダヴィンチ展とはしごしたかった。時間の関係で断念したけど。
ラファエロのぼかしとか、グラデーションがなめらかでやっぱすごいですねー。
あと顔の書き方って割と特徴あるよね。ラファエロとかルノワールとかの作品て結構ずっとみてると鼻とか輪郭とか肌の感じが似てるなーと思う、顔は作家さんの好みなのかしら。ミケランジェロは濃いめのイメージ。作者本人らにに近い気もするねー。
ラファエロの継承者の章で、誰だっけ、ジュリオ・ロマーノだったかな?似てる。ラファエロよりも明暗がはっきりしてて、境界が鮮明だった。基本的にはよく似てた。ぼかしとかグラデーション、影のや全体的な色味が似てたのかなぁ。
たしかジュリオ・ロマーノの聖母子で描かれたキリストの手がどうしても「よっ!」ってかんじにしがみえなくてwwwなんかwwwってなったw
その後常設展も行きましたよー。
ジョヴァンニ・バティスタ・ティエポロのヴィーナスによって天上に導かれるヴィットール・ピサーニ提督
茶色の主線?輪郭線?が軽く入っててスケッチっぽかった。なんかやらかくてすき。色合いもセピアのちょっとした輪郭のおかげで綺麗にまとまってて、淡いながらもまとまってて好きでした。
あと静物画のガラスほんとぱないわぁ
あれもうどうなってるんだろ。ガラスに限らず質感が気持ちいいね。
モネはベビーピンクと藤色ですね。どの絵にも割と入ってる。特に白に差して。可愛くて好きです。
風景、スケッチの方のコーナーでセガンティーヌの花野に眠る少女が構図と空気感的に好きでした。
シニャックはやっぱ点描のイメージだから、風景素描が普通のペン書きだったことに違和感。でもスケッチしてから点描で描くよね。そらそうや。シニャックの点描は画面が明るいのですごく可愛らしいファンタジーな色合いになって好き。減色しないから綺麗!
ミレーのダフニスとクロエ
緑とか花とか人物の色が生き生きした色味で彩度高くて、春やなぁ。
なんとなくフラゴナールのぶらんこが見たくなりました。
マイふぇりばりっとはアルベールグレーズの収穫物の脱穀 。キュビズムの作品ですが、黒と茶色の色合いとなんかファンタジーのような、古びた機械の中みたいな感じがすき。
画面に描かれた要素の一体感。まとまりが良くて野暮ったくないデザインセンスが良くてテキスタイル利用してみたら面白そうだなとか思いました。
だいたいそんな感じ( ━☞´◔‿ゝ◔`)━☞
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