新聞の広告をみて。

角田さんの本は
「対岸の彼女」「八日目の蝉」以来。

文京区のお受験殺人がベースの話。
この先に殺人が起こるとおもうと
最初から最後まで
読んでいて心が痛い。

執着って・・・こわい!

人にも物にも執着しないで
わたしは生きていきたいとおもう。

誰かのブログでみて読みたくなった。

テレビでも新聞でも
毎日毎日「不景気だー!不況だー!派遣切りだー!100年に一度だー!」
なんて言われると暗くなる。。。

実際商売でも暇を実感したり・・・
漠然とした不安の日々の中で
読みました。

泣くような本ではないのかも。。。
でも私はガーガーと涙がでました。

電車で、マスクとニット帽をかぶってたので
泣いてるのバレないかなとおもい、
泣きながら読みつづけたけど
乗り換え時に鏡をみたら
めっちゃ泣いてる人でしたあせるまぁいっか!

この本はブックオフに売らずに持っていようと思います。
なんとなく留まってた血を巡らせてくれた本でした。
働こう!!


いろんなことに影響されず(されちゃうけどね・・・)
目の前にあるやるべきことを
きちんとやっていこうと思います。


西原さんが気になって
アマゾンで
「毎日かあさん4出戻り編」
「いけちゃんとぼく」
「パーマネント野ばら」を大人買い。
この人のはマンガより文章のほうが好きかも。




雑誌フラウの伊藤理佐特集をみて読みたくなった。
伊藤理佐のマンガは「家をたてる」マンガ以来。

いちいち笑えたにひひ
絶妙。
わかるわかるの連発だった。

アラフォーだといわれてもピンとこないし少々の違和感ありだけど
妙齢ってしっくりくるわ~。