山に囲まれた場所に住むゲイは、出会いが皆無なのが大体で

今はアプリ等ありますが、人との付き合い自体苦手な僕は未だ年齢=彼氏が居ない人です。


中学1年の時の話になりますが、

夏の夜、20時頃喉が渇きジュースを買いに行こうと家を出て歩いていました。

その時、前から夏なのにパーカーを着た人が走って来ました。


僕はその人を見て「夏なのに変わった人が来たな」と思いながら見ないようにその人とすれ違いをしました。


そしたら後ろから急に声をかけられ、振り返ったらパーカー着た人が立っていました。


軽く息が上がっている状態で

パーカー「ちょっとごめんね」

僕 「はい」

パーカー「君、高校生?」

僕「中学1ですけど」

パーカー「君、本当に中学生?この近くに住んで居るの?」

僕「はい」

パーカー「それにしても良い体格してるね」

僕「そうですか、ありがとうございます。」

パーカー「プロレスに興味ない?」

僕「プロレスですか?」

パーカー「そうプロレス。

今、巡業で来てるんだけど君なら必ず有名なレスラーになれるよ!」

僕「はい?」

パーカー「今トレーニング中で、名刺持ってないから

もし興味があったら◯◯体育館に来てくれないかな?

上には伝えておくからね。よろしく!」

そう言ってまたパーカーは走って行きました。


そう僕は中学1の時にプロレスラーにならないかとスカウトされた事があります。


なかなかスカウトなんて経験出来ないので貴重な経験しました。


人生最初で最後のモテ期でした爆笑爆笑