屋直し。
今日は朝から茨城県は鹿嶋市にきております。
区画一帯が液状化で家が傾いていないトコはないような地区です。
その傾いた住宅を穴掘ってしたからジャッキアップ、つまり持ち上げてしまいましょう!っていう、ザックリそんな工事の手伝いで、きております。
あくまで個人宅なので詳細な写真は控えますが
改めて自然の脅威を感じます。
と、同時に、先人の知恵、継承されてきた技術の確かさ…日本人は、めげません!
この地域は元々、砂利の産地だったらしく採掘場がたくさんあったそうです。
高度経済成長、バブル、バブル崩壊、
崩壊後の宅地造成…
住んでるヒトが採掘場って知らなかったから、わるいのか?
しらばっくれて宅地造成したのが行けなかったのか?
宅地造成しなきゃいけないほど人口が増えなきゃよかったのか?
経済が成長しなきゃよかったのか?
………。
きりがないです。
ただ今できることは、キレイに直して、また住めるようにしてあげること。この景色を忘れないこと!
ただそれだけ。
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