写真拡大「デートができるアイドル」として実験的に活動が開始したアイドルユニット『AKBN 0(アカバネゼロ)』。資金ゼロ、稽古なし、衣装なし、すべて実費でまかなわれる異色のアイドルとして話題を呼んでいる。メンバーは資金を稼ぐために、ファンとデートをしたり写真撮影をしたりと、地道な営業活動をしなければならない。売り上げが落ちたら即クビ。結成初日から脱退したメンバーさえいるという。
まるでクラブ部活のような活動をしているのだが、その『AKBN 0』の終身名誉監督にタレントの林家ペー・パー子さんが就任した。だが、ぺー・パー子さんにある噂が浮上している。なんと、二人が監督就任を承知していないというのだ。
『AKBN 0』の公式HPではお2人が『AKBN 0』を応援している動画が公開されている。しかし『公式林家ペー・パー子ホームページ』には、「林家ペー・パー子が、あたかもAKB48コピーグループの活動支援をするような誤解を招く表現がありますが、 そのような事実は一切ございません」と、『AKBN 0』との関与を否定する内容が掲載されているのだ。これはいったいどういうことなのだろうか?それぞれの事務所に問い合わせてみた。
林家ペーさん(本名:佐藤 嘉彦さん)はタレント、漫談家であり写真家としても活動している。自身の運営する『P&P企画』に所属。パー子さんは妻である。芸能界屈指の記憶力の持ち主で、多くの有名人・歴史上の人物・アニメや漫画のキャラクターの誕生日を記憶している。1964年に初代林家三平に入門して以来、芸能活動46年に及ぶ大ベテラン芸人だ。
今回の『AKBN 0』の終身名誉監督に関して、所属するP&P企画に問い合わせてみた。担当のマネージャーさんによると、「名誉監督に関して、林家ペー・パー子ともに承知していません。あのサイト(『AKBN 0』の公式ページ)から2人の名前を削除するように、何度も依頼をしています」と話していた。
一方、『AKBN 0』の事務所『Kando Production』に問い合わせてみると、「ご本人たちから承諾を得ています。そうでなければ動画を公開するようなことはしません。一緒に雑誌の取材にも応じてるんですよ。まさか一緒に取材を受けたのはご本人さんたちではなくて、そっくりさんだったんですかね?」と語っている。
動画を見る限りではそっくりさんには見えないのだが……。とにかく両者の意見は食い違っている。『AKBN 0』とともに林家ぺー・パー子さんの今後の動向が気になるところだ。
Screenshot from www.akbn.tv/www.hayashiya-paper.com.
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[週刊シネママガジン] 『特攻野郎Aチーム THE MOVIE』ジャパンプレミア 写真一覧(29件)8月16日(月)、格闘技でも有名なディファ有明にて、『特攻野郎Aチーム THE MOVIE』のジャパンプレミアが行われ、ブラッドリー・クーパー(35)、シャルト・コプリー(36)、クイントン・"ランペイジ"・ジャクソン(32)、ジョー・カーナハン監督(42)が舞台挨拶に立った。日本の応援ゲストとして、石田純一(56)、ISSA(31)、武蔵(37)、小島よしお(29)が日本版Aチームを結成。加えて山本モナ(34)が花束ゲストとしてかけつけた。

80年代に全米で人気を博し、日本でも放送された同名のテレビシリーズが、20年以上の時を経て、装いも新たに、新キャストでついに映画となって復活した。無実の罪で投獄させられた4人、頭が切れるリーダー(リーアム・ニーソン)と、男前の調達屋(ブラッドリー・クーパー)、腕っ節の強いメカニック(ランペイジ)、奇人変人のパイロット(シャルト・コプリー)という全く個性の違う4人がチームを結成。脱獄して本当の悪を叩くために立ち上がる豪快痛快アクション映画。ヒーローがうじうじと苦悩したり、世相を鋭く風刺する余分な描写は一切なし。血なまぐさいバイオレンスもなく、家族連れや女性客も安心してみられる『特攻野郎Aチーム』は、アクション映画の王道を徹底追及したエンターテイメント作品になっている。

日本版Aチームの宣伝リーダーを務める石田は、この映画を見て「全員男ぽくてセクシーでかっこいい。監督は黒澤明のファンといいますが、黒澤明は今年で生誕100年。ジョージ・ルーカスもそうですが、黒澤明の遺伝子がハリウッドでも残ることは嬉しい。会話が面白くて、スピードがあって、インテリジェンスで想像を裏切ってくれる映画。これぞ映画という感じがします」と作品を猛烈アピールした。

日本版Aチームの怪力男担当の武蔵は、「本当にめちゃくちゃ面白い映画です。僕は昔試合に向かうバスでランペイジさんと一緒のバスに乗ったことがあるんですけど、まさかランペイジさんがAチームのメンバーになるとは思わなかったです。同じリングで戦った格闘家として嬉しいですね」と語った。

日本でも試合を何度も戦って来た格闘家のランペイジは、コワモテな印象とは裏腹に実はすごくお茶目。片言だが日本語が話せるため、終始日本語でギャグを飛ばして会場を沸かせた。第一声は「元気ですかー!」。「子供の頃、プロレス以外に好きなものは『Aチーム』しかなかった」と、この役を射止めた幸せを噛み締めていた。

今年二度目の来日となるシャルト・コプリーは、「前回来たときよりはずいぶんと暑い。日本がこんなに暑いところだったとは」と暑さに参った様子。

一方、日本版Aチームでコプリーの位置に立つ小島よしおは、これが初の「流れないレッドカーペット」ということで、ビシッとフォーマルな衣装で決めてきたが、「今の気分は、ナイス・ナイス・ナイスタカラッタナイス」と薮から棒に寒いネタを披露し、暑かった会場をすっかりクールダウンさせた。

これを見たランペイジは「二週間前、ウェブサイトで日本版Aチームの写真を見たんだ。武蔵は唇が厚くて黒人みたいで僕に似てると思ったけど、なんで小島はパンティーしかはいてないんだ?」と言って会場一同大爆笑だった。

気をよくした小島はこんなこともあろうかと海パンを下にはいてきていたようで、おもむろにズボンのチャックをおろしたが、来日スター全員が「ノーノーノー」と止めに入り、ランペイジも日本語で必死に「オネガイシマス!」と止めているのにも関わらず、ズボンを脱ぎ捨て、いつものレインボーカラーの海パンを披露して芸人魂を見せつけた。

ランペイジは日本語で「スケベデスネ~」と応戦して笑いを誘っていたが、全米では放送できないようなこの際どい出来事に、シャルト・コプリーは困った表情を見せつつも、いったいどこで覚えてきたのか「ソンナノ、カンケー・・・」と小島の持ちネタを真似して、悪ノリの小島をさらに調子に乗せてしまい客席はもうバカ受けである。

司会者はカーナハン監督に「すみませんね」とひたすら謝るばかりだったが、このやりとりを見ていた監督は、半ば呆れつつも空気を読んで「こんなにファンタスティックな下着を見たのは初めてだよ」と便乗し、この場をまるくおさめていた。

品位が落ちるところまで落ちたところで、いいところで山本モナが登場し、会場の雰囲気は一変。モナは「袖のモニターで見てて早く行きたいなと思っていました。ブラッドリーさんが本当にかっこよくて、うちのスタイリストがそこで悶絶してました」とブラッドリーの美貌にメロメロだったが、ブラッドリーは「それは監督の仕業なんだ」と謙遜。白い歯がキラッと光るニクい笑顔を見せてくれた。

余談だが、山本モナと石田純一は映画宣伝の二大定番タレントと言われており、二人ともあらゆる映画のイベントから引っ張りだこの常連である。しかし、この日のモナの輝きはいつものモナのそれとは全く違っているように見えた。実はこのイベントのすぐ後に電撃結婚の報告があったのだが、まだこのときは騒ぎにならないようにマスコミには隠していたのである。この日のモナは、結婚指輪を光らせ、キラキラと幸せオーラを放ち、独身最後の映画イベントを見事に有終の美で飾った。

ところで、オリジナルのテレビ版を見て育ったファンにとって、「『特攻野郎Aチーム』といったら日本語吹替しか考えられない」というものもいるだろう。そういう熱いファンのために、20世紀フォックスは吹き替え版にもこだわって、オリジナル版声優の羽佐間道夫にも出演をオファーし、プロの声優だけでレコーディングして納得のいく吹き替え版に仕上げたという。

『特攻野郎Aチーム THE MOVIE』は、8月20日(金)から、TOHOシネマズ有楽座ほかにて全国ロードショー中。(文・澤田英繁)

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お笑い芸人のふかわりょう(36)が22日、「ROCKETMAN」名義での音楽活動10周年を記念したライブイベントを都内で行った。
「お笑いやテレビ出演では自分の素直な気持ちを表現できないが、そのギャップを埋めるのが音楽」とDJプレーを披露するなど会場を沸かせた。元ピチカート・ファイブの小西康陽(51)らミュージシャンや、山本高広(35)ら事務所の後輩芸人が多数参加した。

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