トッツィーのわきが克服ブログ -58ページ目

脇の下へのシップでワキガ臭対策


<前の記事の復習>

シープリーズや消毒用アルコールを染み込ませた

5~10分程度、脇の下に挟んでニオイを発生する

菌を殺す。

(もしかすると、アルコールはもっともっと短い時間の方が

いいかもしれません。そして、あまり長い時間が行うと

肌が荒れる危険もあるので、ちょっと注意が必要です。)


脇の下にシップという方法では、他にも

いい方法があるようです。



以前に登場したミョウバン水です。

さらにミョウバン水に、摩り下ろしたリンゴを

まぜるとさらに良いようです。


シーブリーズと同じように、ティッシュを使うもよし、

ガーゼに染み込ませて脇に挟むもよしです。


ミョウバンなら、殺菌効果・消臭効果、効果と

3拍子そろっているので納得です。


もっとも、デオナチュレ 等でも同じ効果が期待できるのは……とも思いますが

液体を浸すことの方がもしかしたら効果はあるかもしれません。



でも、なぜ”リンゴ”なのでしょう。


ワキガのニオイの素ってのは、不飽和低級脂肪酸であると言われています。

この不飽和低級脂肪酸は、汗としてでてくるとき、アポリポタンパクという

物質と結合した状態で外に運ばれます。

このアポリポタンパクと不飽和低級脂肪酸というのが、結合している間は

あまりニオイはでてこないのですが、わきがの人が持っている菌(ジフロイド菌等)

によって、この結合が解かれてしまうと、ニオイが発生してしまうようなのです。


そして、リンゴ繊維はこのアポリポタンパクのアポクリン線から分泌を

抑える働きあるそうです。(ちょっとややこしいですが)




う~む、おそるべしリンゴパワー


実際のところ、自分はまだ試していないのですが、

このリンゴの効果が本当なら、試してみたいところです。

さらに、食べても効くなら、ガツガツ食べたいですね。



関連リンク

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