こんにちは!
米子駅徒歩1分の個別指導鳥大・島大専門塾です!
本日のテーマは
「キラキラした私立大学の学校生活にあこがれるのは危険!」
です!
高校生はキラキラした大学生活にあこがれると思います(笑)
しかし、関西や関東など都会の大学生はキラキラして毎日が楽しそうと思い、いざ入学すると地獄を見ることもあります、、
偏見でしかない内容なので参考がてらに見てください(笑)
1 実は人間関係の構築が難しい
都会の有名な私立大学は人数も多く、何もしなくても友達、恋人ができるといった世間の印象がありますが、、
実はそんなことありません、、泣
私立大学の人間関係構築が難しい理由をいくつかまとめます。
①人数
②多種多様な人がいる
③一定のユーモアは必要
① 人数
地方の国公立大学では人数が比較的少ないため、高校時代と同様に講義中にグループワークがあったりとなにかと他人と接点がありますが、有名な私立大学だと人数が多いため、講義中に他人と接点がある機会は少ないです。
部活・サークルも有名な私立大学はたくさんあるため、人が分散して一人一人の親睦度は低くなりがちです。
② 多種多様な人
国公立大学であれば、一部の推薦入試を除いてほとんどが一般入試で入学しており、もとの頭の良さ、学力、考えが似ている人が多いため、溶け込みやすい状況ではあります。
一方、私立大学は半分が推薦で①指定校推薦②一般入試③AO④スポーツ推薦⑤帰国子女入試⑥付属校 など多種多様な人材がいるため、お互いが相容れない人間関係も存在してしまいます。
似たような人間が集まるという意味では国公立大学の方が人間関係を構築しやすいと思います。
③ 一定のユーモアは必要
当然所属しているコミュニティにもよりますが、世間が想像している都会の私立大学の学生生活を送るにはユーモアがないと厳しいと思います。
キレイごと抜きで言うと、見た目がいい人、ユーモアがある人、ノリがいい どれかがなければキラキラしたコミュニティに所属するのは難しいです、、
2 まとめ
都会の私立大学の人間関係が世間が思っているよりも難しい理由を述べてきました。
都会のキラキラした学生生活は環境が与えたものではなく、各々の努力でつかみ取ったものだと理解してもらえたら幸いです!
難しい点ばかり述べてきましたが、逆に良い点もたくさんあります!
デメリットととして人数や多様な人間を述べましたが、裏を返せば、人数が多いため必ず気が合う人が存在する。多様な人がいるため、いままで関わってこなかったタイプの人と交流が持てるなどメリットもたくさんあります!
場所に限らず、受け身ではなく、自分からアクションを起こせば、必ず楽しい学生生活を送ることはできます!
それぞれのメリット、デメリットを考慮して志望校選びの参考にしてみてください!!
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