チョンモップのようすをお知らせします。



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●3月上旬、chon-muopのちいさな自主企画公演を企画中です。詳細は後日に。

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●仙台の学習塾のウェブサイトにて、chon-muopメンバーによるコラム連載中!

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仙台の学習塾「clue zemi」のウェブサイトのなか、「余談lab」内の「ひらめきのタネ」というコラムの連載執筆陣に、chon-muopメンバーが参加中です!


毎月一回、櫻井、たけうち、澁谷がリレー形式で掲載しています。


最新は12月更新のたけうちみずゑ『うそーん』。

今月は澁谷橙の記事がアップされる予定です。



「ひらめきのタネ」

http://clue-tegakari.com/yodan/hirameki


どうぞご覧ください。





チョンモップのようすをお知らせします。




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●仙台の学習塾のウェブサイトにて、chon-muopメンバーによるコラム連載中!

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櫻井です。



NYBAMTAWSを受けました。


↑暗号か。



ニューヨークのブルックリン・アカデミー・オブ・ミュージックのティーチング・アーティストのワークショップを受けました。


↑読みづらい。



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出会う。感じる。体験する。


まんまなキャッチコピーですが、まさにその通り。



BAMの「TA」スティーブによる二日間のアーティスト向けのワークショップを受け、

その体験を経ての、一般市民向けのコミュニケーション・ワークショップにアシスタント参加をしてきました。(その募集チラシが上記の写真)



TA」とは、ティーチング・アーティストの略。

主に教育現場で、一般教師とは違う立場で子どもたちなどの対象と向き合い、表現力を引き出したり、コミュニケーション・スキルを手ほどきする芸術の専門家を、ニューヨークではそう呼んでいるそうです。

日本ではまだまだ馴染みのない言葉。


年々拡大していっているせんがわ劇場のアウトリーチ活動のひとつの指針を得るために開催された企画です。

本場の「TA」はどうなのか、みたいな。



欧米至上主義、ではありませんが、

ざっくり言って、欧米諸国の教育に関する先進性は、やはりあると思います。


今回のスティーブの言葉や、去年受けたイギリスのアーティストによるワークショップでも聞いた言葉ですが、

アメリカやイギリスでは、小学校程度のレベルから、「演劇の授業」はかなり常態的に行われている。


「それがいい」とは一概には言えませんが、日本の公教育の諸問題に多少なりとも考えを巡らせてきた身、また、演劇の援用性を常々考えてきていた身としては、

日本の小学校、中学校に「演劇の授業」があってもいいんじゃないか、とは、なんとなくではあるけれど感じていて、


それが、いまわたしが演劇のアウトリーチ活動を続けていることの原動力でもあります。



「教育」と「芸術(ないしは演劇)」を結びつけることには、いまの日本の現状では矛盾もあるとは思っています。

日本の公教育の歴史としては、軍国主義の歴史は避けては通れない。軍国主義の下で、日本の近代教育は成り立ってきたわけで、国や「お上」の為に奉仕する人間に、「芸術」の素養、個々人の表現力の発揚は、必要なかった。

それがこれまでの日本の公教育の在り方であったことには疑いないと思います。


この平成の世になっても、公教育に関する根本的な変化がないことが、だいぶ問題。


だからこそ、演劇のアウトリーチ。

だからこそ、TA。

だと、思ってます。




思わぬ部分で、ディープになってきちゃいました。

長くなっちゃったので、今日はここまで。






今年も、chon-muopならびに沸きあげ保温をどうぞよろしくお願い致します。


今年最初の、チョンモップのようすをお知らせします。




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毎月一回、櫻井、たけうち、澁谷がリレー形式で掲載しています。


最新は12月更新のたけうちみずゑ『うそーん』。

次回、1月は澁谷橙の記事がアップされる予定です。



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1月ですね。

盆暮れ正月と書いて繁忙期と読む職種につま先を浸している身なのもあって、
年越し感をいまひとつ噛み締めきれず、
いつもあわあわと追われてしまいます。

一年の区切りを年末か年度かは人によって違うかもしれませんが、
あわあわとしていてもやっぱり年末のほうが区切りっぽく感じるものです。

それでも今年の初詣に元旦行きました。
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手描きの犬がへなちょこでかわいかったです。
日本画の長沢芦雪が「白象黒牛図屏風」の端に描かれた犬
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のようでほっこりしました。

初詣の下北沢からでも遠くに薄っすら富士山を拝めました。
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実家では、手作りのお節もいただきました。
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陶器のお重が珍しくてかわいかったです。

忙しさのどさくさに甘んじてしまう私にも、あたたかなもてなしをいただけることはとてもありがたいことです。

今年はもらってばかりではなく、
誰かに何処かにあたたかなものを届けられるようにしていけたら。

笑顔の多い年にしていけらと。

さよなら2017年。
よろしく2018年。

あまりちゃんと振り返らないうちに次の年ではありますが、時に追われないようにしていきたいと思います。

遅ればせながら、昨年はお世話になりました。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

皆様にとって今年も良い年でありますように。



みずゑ


櫻井です。



今年もよろしくお願いいたします。



2017年は櫻井的にはかなりいっぱいいっぱいな年で、

「できる人風」を装いつつ実際は「できない人」である櫻井の本性が完全に露呈されまくりの一年でした。


そのキャパ超えのあおりを食ってか、

年明けもなかなか自分のペースをつかめず、早速諸々の案件にあたふたしておる。



フィードバックなくして成長なし。

と思うので、

次にこのブログに投稿する記事は、「2017年櫻井大反省会」を綴るつもり。


チョンモップ公式ブログに個人的なぐじぐじした反省なぞ書くんじゃない、と思われる向きもあろうが、

チョンモップの活動にもとっても関わりのあることと思うので、

すみません。反省を電波に垂れ流します。近々。




気分はまだ大晦日。


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今年もよろしくお願いいたします。





当ブログをご覧いただいている皆様、
今年もありがとうございました。
来年も、chon-muopならびに沸きあげ保温をどうぞよろしくお願い致します。


今年最後の、チョンモップのようすをお知らせします。



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●年末に、メンバーミーティングが行われました。来年、東京以外での自主公演を企んでいます。決定次第、報告いたします。

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「東京にいます」澁谷橙です。

これからチョンモップの面々と、忘年会ミーティングをする。

1年に1度でも会えるのはいいことだ。

今年は2月にも会ったから2回目だ。

ふだん鳥取では、主に仕事場と家でのびのびと暮らしているから、東京に来るとまったく異なる気持ちとともに移動したり言葉を発したりする。それは鳥取育ちの娘を連れている時、より顕著になる。彼女は東京というものの全貌をつかまずに東京にいるわけで、僕らとはまったくちがう東京を、というかこの街なのかこの国なのか、ただ単にこの地なのかを見ている。

5時間も6時間もかけて鳥取から電車を乗り継ぎやってきて、ここは東京だよーと言われる。東京の中に中野だったり高円寺だったり、新宿渋谷原宿だったり、練馬だったり吉祥寺だったり経堂だったりがあって(わたしらの移動範囲は主にウエスト東京のこのあたりだ)、経堂も東京だよと言われてもあまりピンときていない。

鳥取にいるときは、住んでいる家を基点に、世界観を築いているのだろうか。家の壁にはわたしがフリーハンドで描いた日本と日本周辺の地図が貼ってある。全都道府県がフリーハンドで描かれ、北朝鮮からミサイルが飛んできたと聞けば、ここを通ってこう飛んでいったんだよと教えることもある。アメリカはどこにあるのか、までは教えられてないし、きっと飛行機で10何時間もかかると言っても理解はできない。

地図はおもしろい。地図をみんなフリーハンドで描けばいい。描ければいい。Googleマップがある世の中では、そんな機会はあまりないのだろうが、地図は距離で感じるのと時間で感じるので違ったりして、特に地理を学習する前の子どもにとっての地図がどう出現するのかおもしろそうだ。

そういうわたしも、東京の土地勘がない地域については年々わからなくなっていく。今いる吉野家から東中野はどの方角のどこらへんにあって、会場までどう歩いていくのだっけ?

勘を頼りに歩いて向かおう。



チョンモップのようすをお知らせします。



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●chon-muopメンバーによるコラムが仙台の学習塾のウェブサイトに!

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サンタクロースに会ったことありますか。

昔、私が幼い頃。
クリスマスにいつもプレゼントをくださるおじさまがおりました。

よく存じ上げている方だったのでその方がサンタクロースではないことはわかっていたのですが、私にとってはサンタクロースでした。

あるとき、そのおじさまから大きくて軽いダンボールがクリスマスに届きました。

開けると、中から巨大な雪だるまのぬいぐるみがふわわわわ〜んと出てきてびっくりしました。

最近になってそのことを思い出しました。

最近、職場にて、子どもたちにサンタへのメッセージカードを渡してクリスマスツリーに飾ろうというのをやっておりますして(七夕の短冊と同義)自分の欲しいプレゼントとか書くのなかぁ…と思っていたら、

「ありがとう(^-^)」って書いたり

「怪我した子やプレゼントもらえない子にたくさん配ってください。僕はパパとママからベイブレードをもらうから」て子がおりまして…

なんて心がきれいなんだろう…とびっくりしました。

昔、おじさまからどんなプレゼントが欲しいかと聞かれたことは一度もありませんでした。

でも、いただくものはどれもいつも嬉しくて、おもちゃというより実年齢よりほんの少しだけ大人びたものだったことを思い出しました。

いつか大きくなったらディナーをしようねとお約束していたのに叶わず仕舞いになってしまったことも思い出しました。

そんな素敵なおじさまとのディナーが似合うような女性になれていない現実ですが、クリスマスの時期だけでもそのことを思い出して、せめて背筋のピンとした女性であろうと思い直しました。

もういい年ですが普段はノーメイクにスニーカーでカジュアルに過ごしてしまうので、ときには女性らしさを無理なくでも適度に取り入れていけるようにしたいなぁと思います。

と思った矢先、目にかかる前髪が邪魔で(髪の毛が硬いためかどうも目にかかると頭痛がしてしまう)ためにon the パッツン前髪にしてしまいました。

こんな3歳児を最近みたなぁ…
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みずゑ