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ハゲテリオンのブログ

日々のできごとやドラムのテクニック・進歩について書いていきたいです。
とにかくドラムが楽しい!ドラムを叩いていると時間を忘れる日々です。

久々の日記です。反省の意味をこめて今日は敬語です。

ずいぶんと間が空いてしまいました。

サボっていましたね。はい。
まぁ正直最近毎日がルーティーンであんまり書くことがなかったんですよ。言い訳ですよ。はい。


もうすぐ学校が夏休み!水曜日から!
しかし俺は一足先に夏休みへ。なぜなら合宿で免許を取りにいくからです。
入校日が夏休みに入ってからだと恐ろしく料金が変わってくるので、フライングして確信犯で学校を一日だけ休むのです。火曜日は学校へ行きません。

色々と細かいことを気にする親の了承も得たので、臆することなく月曜日に入校することを決めました。
いや~やっと免許とれるのか。良かった良かった。と思っているけれど気が早い。


ドラムの方は最近楽しい。ちょっとマイブームがあるんですよ。

それはずばり8ビートの速度の限界の向上


というなんか分かりづらいものですが、まぁつまり8ビートを速く、正確に刻みたいわけです。

数ヶ月前までなら大雑把にBPM200は余裕でしたが、220とかになると少々ムラが出ていた気がします。そしてバンドのメンバーに渡された音源がライブ盤に限り、体感で280ぐらいあったのです。
正直人間じゃないと思いました。

しかし、やれと言われたらやるのが意地。意地でも可能にしてみせる!
と意気込んで、最近はローテンポの強化と並行してMAXスピードを強化してるのです。

そして自覚はしていたのですが、俺は8ビートが苦手だったようです。
何と比べて?というと、4ビートと比べて。どうしてもスネアと一緒にHHもアクセントを入れようとすると、2回おきにいれる4ビートの方がアップダウンができていれば済んでしまうので自然とできていたのですが、8ビートでアクセントを意識すると、4回おき、つまり4連の動作になるわけです。

これは自然と身についてはいなかったようです。アップダウンで8ビートをやってもいいのですが、なんていうか格好悪い。しっくりくる曲もあるけれど、俺の趣味ではHHが浮いてしまうのが大半だということに、いまさらながら気づいたのです。

今まで気づかなかったのには、それほど飛びぬけて早い8ビートが無かったこと。
地力でなんとかカバーして、慣れない4連でも演奏できる許容範囲だったんです。

しかし今回はそうはいかない。速いし、タイトな感じのドラムが合うであろう曲には余裕たっぷりの超高速の4連のハンドワークが必要でした。加えて4連を続けるのではなく、5連の後に3連なんていうこともやらないと、いまいち良さがでてこない。速いだけの退屈なものになってしまう。それを許してしまえば、ドラマーとして終わりだろうと思い、練習に燃えているのです。


成果のほどはありましたよ。結構すぐに。

正直まだ280は無理。安定してできるのは240~250というところ。
260になるともういっぱいいっぱいです。
なんていうか、高速のハンドワークは体の使い方、スティックへの荷重のかけ方がだいぶ変わってきますね。
というより、遅いテンポならば、どんな風にスティックを振ろうと間に合わないことはないんですが、速くなってくると、結構振り方が限られてくるものですね。

そこで重要になってくるのは、「脳」ですよ。たぶん。

「ここのタイミングで、この方向に力を加える。そしてここでスティックの進行方向を変えて・・・・」なんてことをイメージして、やってみると、結構スティックが勝手に高速で動き出す。
もちろん、手首や指も動いているはずなんですが、もう動かしているっていう感覚はないですね。
動いている。って感覚のみ。叩きながら、「おお~こんなに速く指って動くもんなんだ。。。」とか思ってしまうぐらいに。


しかし、やはり限界はまだまだ未熟。280なんて数秒もつかどうか。すぐにリズムから脱線してしまう。筋肉が硬直して「あああああああ!!うごかねえ!!!」ってなってしまう。しかしその限界を超えるときに達成感があるのではまっているのです。


長くなってしまったので、今日はこのへんで。ではまた~
厚い。今日はすごく暑いな。

部屋に入ったら室温35度だよ。

汗だくだよ。



さてと、時間は限られている。早速エアコンMAXでドラムを始めなければ。

最近リズムキープの練習に凝っている。

凝っているといっても、やることは普通で、特別ではないんだが、

つまりは意識の問題だ。

俺の意識はリズムキープ習得に集中している。




何故そんなに集中するかというと、ゆっくりとしたテンポが苦手だからだ。

ゆっくりしてると気持ちが乗らないのだ。

叩いていて気持ちよくない。

これは俺がゆっくりしたテンポで叩くのが下手だからだろう。

早いテンポは得意なんだが。あくまで俺が早いの叩いてるときが気持ち言いという意味だが。



ゆっくりしたテンポで叩いていると、早いテンポだと華やかにみえるフィルインも影を潜める。

実際にやってみるとそれに気づく。そしてさらにやっていると知る。

ゆっくりしたテンポの中で大事なものに。




それは「間」




間を大事にするということを知る。

俺は今まで知らないでやってきた。知る必要性も感じなかった。

しかし、その事実が意識の中に入ってくると、早いテンポで生きる「疾走感」のようなものは、ゆっくりしたテンポで生かすのは難しい。しかし、間というのは早いテンポにも応用できるのでは?

などと考えさせられる。


ゆっくりのテンポは、

間が大事。そしてより強弱が大事になってくる。そしてなにより選択肢は多い。

間が大事なのは、「音で埋まっていない時間」が多いからだろう。と仮説を立ててみる。

色に例えるとわかる。間とは、今まで俺のドラムにあまり使われてなかった色なのだ。

しかし、その色をメインに使ってみる。


使い方を知れば、どこにでも使えるようになるんではないだろうか。
今日は割りとスッキリおきれた。

結構酒を飲んだ翌日はスッキリ起きれる。


これはきっと眠りが浅いからだろう。

だから長い目で見ればあんまり良いことじゃない。たぶん。
今日は友人の引越しの手伝いをしたんだ。

結構会話を聞いていると面白かった。

終わって飲みに行って楽しかった。



バンドのメンバーとだけれど、今日は音楽というよりは世間話だった。

まぁ時にはそういうのも必要なんだろうな~
今日は1時間だけドラムを叩けた。

叩き始めてから40分ぐらいして、ポッっとでのフィルインで気に入ったものがあったので、ここに書いておこう。


8ビートからが格好良いと思う。

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轢かれた右手首のリハビリに最近かよっている。

握力は元の半分ほどに落ちてそうだ。

まぁ半分でも元が高かったから普通の人ぐらいはあるだろうけど。


しかし手の平を床につけると痛い。

手首が90度近くまがると右手に力が入らない。

腕立て伏せも強制的に指たて伏せ。

果たして完全に回復するのだろうか。

あまり進展が見られないため不安だ。
スタジオでの興奮が冷めなかったのか、ベッドの上で過ごすも寝付けず徹夜になってしまった。

そして今頃眠くなってきた。悪いタイミングだ。

結構疲れてるのにな~

今日はバイトがなくて本当に良かった。

久々にスタジオ入ったんだ。

ラモーンズやったんだ。

早すぎだ。

BPM240ってとこか。

もう勢いだ。いけるとこまでいったんだ。


これからはアレンジをもっと増やそうってことになったんだ。

3時間しかやってないのに疲労困憊なのは情けないな。

まだ叩こうと思えばいくらでも叩けるが、頭がいっぱいいっぱいな感じだ。

もっと頻繁にスタジオ入りたいな。
なぜだろう?


部屋が散らかっている。

俺は何で掃除をさぼっていたんだ?

最近そんなに忙しかったか?いや、そうでもなかったよ。

これはきっとサボり癖というやつだろう。

そう、俺にはサボり癖があるんだろう。




直します。気をつけます。