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あの日のあなたへ

こんにちは、お元気ですか?

自分は何もできない、うまくいかない、毎日生きている実感湧かないと思い生きてるあなたへ。

未来、明日という先すら怖くて、あなたの足元は常に震えていましたね。

怖くて人を信じられずに、

信じたら裏切られると思い込んでいました。


障害者であること、

生きづらさが大きく私の壁として

立ちはだかってましたね。

運命と呼べばいいのか、

人生と言えばいいのか、

不思議ですね。


私は結婚しました。

私が1番びっくりしてます。

結婚できないと思ってたから。

そしてママになりました。

母になるとはもはや夢の上のことでした。 

愛する我が子に毎日メロメロです。


本当に、

不思議ですね。


でも今思うんです。

あの日過去のあなたが自分のことを

真剣に悩んでいました。分からなくてもやもやして苦しみながらも。嫌だ嫌だと思いながらも、

自分から逃げることはしなかった。

苦しみながら泣いて、

それでもたまに笑って、

生きてるってなんなんだ!

と憤慨しながらも、

逃げなかった。

生きることを放棄しなかった。

たくさん辛いことあったって、

死ななかった。

だから、今、ありがとうって思える。


あの時生きててくれてありがとう。


縁あって引っ越すことが決まった。
けれど、ぜんぜん手が付かない。

私はもともと片付けるのが苦手。

荷物を作らないとって気は急くが、

ぜんぜんやる気が起きない。

なんだか鬱っぽい。

前向きになれないこともある!

だけどねー(ーー;)

荷造りしたいのに、
違う方に気持ちがいってしまう。

あー、困った(>︿<。)

わたしは大人の発達障害と言われてる。

だからって、自分のことを害のある人って、
思いたくない。

できないことをみることは→ICF-DH
出来るところをみて伸ばす支援→ICF

ストレングス支援とか、
支援の在り方が再検討されるようになった。

もっともっと当事者が声をあげて
いかないといけないように思う。

プランとか、
目標の枠に縛られない、
支援の在り方を模索したい。