11/25 サポカン議事録 その2
首藤
「では続きをこれから始めたいと思いますが、休憩中、みなさんと話し合って、意見とか要望とか出てきた方おられますか?」
男性サポーター
「先ほどの説明をお聞きしたんですが、情報開示を待っていて、チームの動き(回答が)遅い場合、間に合わないとかが心配です。最終戦の大宮戦までにひとつのアクション。せっかくこうしてみなさん集まったのですから、はっきりとした形での動きをアピールできないかと思うのですけども。
その点の遅すぎる、かもしれない不安に対してはいかがでしょうか?」
片岡
「クラブ側の対応ですね。それに関しては法務局とか行ってですね(登記簿謄本など)そういったのは取れるわけで、まあ決算自体怪しんじゃないかという話もありますけども…そういう数字的なものはすぐ取れるんですけども。なんの意味があるかという観点からいうと、クラブの方から言わすというのが一番なんですよ。
たとえば溝畑社長は年俸いくらだと。いくらか本人に言わせないと分からないんですよね。
それが高すぎるのか安すぎるのか。それはもちろん色んな取り方があると思うんですけど。
本人の口から言わすと。そこで後ろめたそうに言うのか、堂々と言えるのか。そういったのもひとつの判断材料になると思うんですよ、クラブ側のスタンスとして。そういう意味でクラブの方から出してもらうという基本線でいきたいな、という風に思っています
情報開示が遅れるかどうかと考えますと、いまおっしゃったように、最終節まで我々のアクションをという話もありましたので、情報開示の要望に関しては近日中に早速行いたいなと考えています。
ひとつそれに絡んでくる問題として想定されるのが、今月Jリーグから融資してもらう際に再建計画なり経営計画なりをクラブはまだ出してない。まだまとめてないんでしょうけど、まだ出してないんですね。
12月の半ばまでに改めてJリーグに出す予定と報道できいていますので、その辺の絡みも向こう側の事情としてあるのかなと思いますけど、我々としても最終節までなんとか形として動きたいという気持ちも当然ありますし、みなさんも、ここにいないサポーターも
そうだと思うんですが、トリニータのためになにかしたいという人ばかりだと思っています。なにができるかどうかは別としてですが。
そういう意味で力をひとつにして向かっていきたいという気持ちは我々も持っていますので、まず第一アクションという意味で情報開示の要望というのを近日中に出していきたいと思います。
あとこちら側の言い訳かもしれないんですが、話としては走りながら考えるという状況ではあります。なので、その都度またどんな事実が出てくるか分かりませんが、臨機応変に対応しながらという形になるのはやむ終えないとは思っています」
男性サポーター
「Jリーグへの経営再建計画をアシストするという形で、嘆願とか要望というのを出すというのはどうでしょうか。チームの存続はJリーグが再建計画をOKするかどうかにかかっていると思うんですよ。だからサポーターで嘆願なり要望なりをしてみてはどうでしょうか」
片岡
「嘆願というのは、たとえば署名とか行うのは結構色んな方面から耳に入ります。これはすべて私見なんですけど、今まで結構署名活動を大分トリニータに係るもの結構してますよね。直近になればマルハンの胸スポンサーをJリーグに認めるように、何十万人集まったりとか…色んな署名をしていると思うんですけど、実際署名というのは全体の認識としてどうなんでしょう? その辺我々も手探りなんですけど、またか、という気持ちでしょうか。やっぱりここは署名という方が多いんでしょうか?」
存続のための署名が必要か挙手をするが、全員ではない。
反対意見も少数。
女性サポーター
「まずトリニータが再建計画を出して、断られたら自分たちでアクションを起こすという形のほうが正しいんじゃないでしょうか?」
片岡
「やはり再建計画というのがものの始まりというか、再建計画というよりも、クラブのほうから何も情報がオープンになってないという意見が多いように感じるんですね。
たとえば募金にしても、何度もやってると思うんですけど。なんに使われたのか。どのように有効に使われているのかのを、ご存知の方は殆どいらっしゃらないと思うんですね。
クラブの方もこういうのに使わせて頂きましたということで報告しているわけでもないののが現状だと思いますので、その辺の不信感が(クラブの方に)あろうかと思うです。
サポーターのみならず募金をした方にとってもですね。
いまご意見あったように、再建計画であったり今後の経営計画であったり、現状の情報開示というのを最優先でまずやらせてもらうそのツールとして、我々有志として要望書を提出するという形でよろしいですかね?
実際の活動に関してはそれからと…いう認識の方多いでしょうか?
賛成・反対、ありましたら意見頂きたいです」
男性サポーター
「動きながらという意味では答えを待っていると、大分FCの今までのパターンからいってもかなり遅くなる、もしくは曖昧で終わらせるのかも。先ほどおっしゃられた動きながらという意味でこちらも募金なりを含めてある程度明確の答えが出てない状態ではありますけど、こういうことしてはどうかいうことを要望を含めて意見書を提出したほうが良いのではないでしょうか。
たとえば賛成反対分かれると思うんですけど、60%しか利益として入らない後援会自体を廃止してしまって、100%募金としてまわすとか、駐車場を一部有料化するだとか、こちら側として対応できる再建策っていうものを示しながら、相手に対しても意見を求めるような形で、同時進行に進んでいったほうがFCに対しては効果的だと思うんですが。この場でもしこういう意見があるなら、集約して持ち込んだ方がいいのではないかと思っています」(拍手)
男性サポーター
「署名に賛成派の意見なんですけど。Jリーグから融資の話は地元の協力を強く言われているのです。地元は何かというと企業もあるんですけど、サポーターということも問われているんじゃないのかなと思っています。今まで募金とか話は出てますけど、長期的な意見が多いと思うんですけど、じゃあ短期的にサポーターが何ができるかと考えたときに、いまたとえば経営計画を出すまでの間に、2万人3万人のサポーターが署名を集めたという実績・熱意というものをJリーグ側に伝えるというのも手段じゃないかなと、ただその効果がどうなのっていうのは分かりませんけど、地元のサポーターの熱意をJリーグ側に伝えるという意味では署名というのはある程度の効果があるんじゃないかなと思ってます」(拍手)
男性サポーター
「反対意見かもしれないんですけど、署名活動をまず先に一回やって、そのあとにお金が必要だ。じゃあ募金しようとしたときに、またもう一回組織が動かないといけないし、もう一回色んな人にお願いしないといけないことになるんですよ。だから、それでまたか、またトリニータかよっていう風に他の県民の方に思われるんであれば、とりあえず署名は逆にひっこめておいて、色々困ったときの募金活動のために組織の力なり、あるいはみなさんの協力というのをおいておいたほうが得策かなと思うんですが」
男性サポーター
「署名でも募金でも、先ほどみなさんがあげられた意見やメールの意見も素晴らしいものは多々あって、できるものがあればやったらいいと思うんです基本的には。情報開示を待つ時間が勿体無い、というご意見ももっともです。ただ私が危惧しているのは、本当の意味で溝畑社長が辞めるのか、と。彼は一応辞任会見しましたけど、まだ籍は残ってますよね。(これからできる)新体制が安心できる、本当に県民から愛されるトリニータになるのか心配です」
女性サポーター
「せっかく今日これだけ集まっているので、大宮戦で署名と募金をやったらどうかな?と思います。やっぱり難しいですか?2つも」
女性サポーター
「してもいいけど、結局お金が見えないから…」
女性サポーター
「今日決めてしまうというのは? せっかく時間があるので。誰が管理するのかも。
あと、アウェイのサポーターも県外とか沢山いると思うんですが、その方たちのためにインターネットのモバイルバンキングなどを使って振り込んでもらう。インターネットのモバイルバンキングじゃなくても、普通の口座からでもその募金の口座に振込んでもらって、
振込って通帳に記入されるじゃないですか。そういう形で、インターネットのサイトに
本名出せない方はニックネームでもHNでもいいんですけど、何日にこれだけ振り込みましたという情報開示をすれば、少しは透明性があるんじゃないかなと思います。
たとえば明日こういう形で募金始めますって、すぐできると思うんですね。ただそれを誰が管理するかどうかは、今日決めれるんじゃないかなと思うんですけど、どうでしょうか?」
片岡
「募金・署名で賛否がでた形になりましたけど、ひとつ大宮戦でなにかをしようと、具体的に募金と署名という話が出たのですが、先ほどご意見あったように後援会の話があったのですが、たとえば大宮戦に行った場合にですね、後援会は一口1000円で会員募集してますよと、かたや我々は募金しましょうと。これもトリニータの力になりますよ、と。けどお金の流れは全然違う形ですよね。ただ出す人はひとりなんですよね。それは両方があればいいんでしょうけど、善意のものなんでなかなか難しいと思います。
状況というか体制というか整理が必要。先ほど言ったように窓口というのは作ろうと思えば何個も作れるんですが、ひとつ決まった何かがないという状況だと思っていますので、優先度というのは多少考えて出していかないといけない問題じゃないかなと思います」
男性サポーター
「いま募金の話や後援会の話があったんですけど、夏に後援会じゃないんですけど、サポーター有志で募金という形があったと思うんですけど、あの時も裏に後援会がいるから大分FCが見え隠れして金の流れが良く見えないので、そこでは募金にあまり協力したくないという方もいたんじゃないかと私は思っているんですね。逆に後援会は後援会。逆にサポーターはサポーターで、今回何かやりたいということで募金をしますというのなら、両方入れる方もいるでしょうし、まあサポーターだからと入れる方もいるんじゃないかなと私は思います。だからやってもいいんじゃないのかなと。
今こういう状況ですので、サポーターのみなさんも何かやりたいという気持ちがすごくあると思いますので、この時期に動くのがいいのではないかなと。ですので、当然大分FCからの情報開示はもちろんなので、早い段階に要望書を出してもらってFCの方がすぐに情報開示をしてくれるのであれば、サポータークラブとしていまこういった話し合いをして、情報開示を返してくれるという条件に、募金活動をこの日にしたいと思いますという形を、交換条件じゃないんですけど、するっていうのはどうかなと。
みなさんご存知の方がいるかわからないんですけど、広島の野球のほうですが、やはり経営危機のときに「樽募金」スタジアムの前に募金をしてくださいと樽を置いてそれにいれてもらって、すごいお金が集まったと聞いたことがあります。
ですので、大宮戦のときに樽募金をします、と。窓口はここ一本ですと一気に集める形があってもいいのかなと。その結果として県外の人たちもそれを見て何か協力したいということであれば、また違う形でソシオを立ち上げて募金を集めると。そういうやり方もあるんじゃないのかなと思います。以上です」
首藤
「ありがとうございます。いま募金をするとなった場合、今度の大宮戦だけなのか、通年なのか、大宮戦で集まったお金をいつ渡すのか、そこを考えないといけないんですが。
通年でやっていくのか、とりあえずということで大宮戦一回やってみるのか。もしやるならその辺を詰めておかないといけないかなと思います。みなさんどうお考えでしょうか?」
男性サポーター
「募金そのものは賛成なんですけど、額が額。目標額をどのくらい設定しているのか分からないんですけど、動きたいからといって簡単に動いてしまうと後々に続かないというか、
募金、寄付にあたるものなので、今後も問題も起こることもあるだろうし、それを悪用する人間がでてくるかもしれない(お金自体じゃなく)トリニータに対して寄付しますよと言いながら自分のものにしたりだとか、そういう人間が出てきたら、責任の所在をどこにおくかだとか、いろんなことが考えられるので、そこで簡単に大宮戦から始めてみましょうっていうのもおかしいかな、と。たとえば24時間テレビ(の募金)が10億ぐらい、あれだけのタレント使ってメディア使ってそれぐらい。
熊本城の一口城主のやつが3億ぐらいなんですけど、一口2万円で集めてもそれだけしか集まらない。僕らがドームの入り口なり、なんなりで集めたところで本当に足しにもならないぐらいしか集まらない可能性があるので、今後も含めて色んな募金の仕方を模索していったほうがいいのではないか。すぐ行動するというは全然否定しないんですけど。
あとは額によっては、たとえば一気にお金出せないけど、月々の積み立てとして年間で10万とかいくらなら、そういうやり方なら出せますという方もいらっしゃるでしょうし、システム構築も含めて進めていった方が、今後も含めていいんじゃないかと思います」
(拍手)
女性サポーター
「今の方と大体同じ意見なんですけど、前に出てらっしゃる皆さんにお願いして、やっぱりクラブのほうに行って、情報開示をまずしてもらってほしい。行政のほうがいくら(お金を)出せる、ここが(サポーターが)いくら出せる、(クラブのほうから)1億、2億足りんだから頼む、とはっきりとした数字が出れば、サポーターの方はすぐ動きます。一口10万でも出せるんじゃないかと思うぐらいあるから、いくら足りないのか。その辺をはっきりしてもらわないといけない。募金をしたり売ったり、なんでもします、もちろん。
だけどそこの数字がはっきりしないと…アヤフヤなんですよね。それは私は嫌です。ちゃんとした数字を出して欲しい。前の皆さんに本当ご足労ですが、お願いしたいと思います」(拍手)
首藤
「ありがとうございます。他にご意見等ありますでしょうか?」
男性サポーター
「僕も募金自体は賛成だと思うんですが、トリニータのサポーターじゃない県民だとか、僕の周りにもいるんですけど、未だにトリニータの存続すら疑っているんですよ。そういう人たちに募金を説明するときに、トリニータの存続がもしも叶わなかった場合だって、ゼロじゃないんですよ。そういう場合集めたお金はどこに、といった説明もするべきだと思います」
vakamax代表:宮本
「募金の意見が出ていますが、先ほどいくつかあったなかで、こちらの方からも意見を出させてもらいましたけども、先ほど言ったように長期でやらないといけないのか、短期でやらないといけないのか。
大宮戦でとりあえず・・、とりあえずという言葉は悪いんですが、一回やってみようとなった時にその(集まった)お金はどうするのか、と。その時点であげたところでどうなるのかと。集まる額も分かりませんが善意のお金じゃないですか。みなさんのトリニータを何とかして欲しいという。
ただ、今言ったように存続すら今は本当に分からないわけですよね?
Jリーグから3億5千万、そのあと2億5千万、追加という形ではありますが、それがまたどう流れるかっていうのは私たちは分からない。じゃあ、それが入れば来期、J2で戦えるのかも分からないんですよね。
だから募金活動は、さっき言われたように色んないいこともあれば、難しい問題…じゃないんですが、それに付随する色んなことが出てくると思いますし、やっぱり設定額もすごく高めの設定になると思うんですね。色んなことが出てきたときにこれだけ必要になってくるんだから。さっき言われたように10万でも出せる、積み立てだったら出せるってなればすごいお金になると思うので、やっぱりそこを組織なり何なりをきちんと立ち上げたうえで、行政からもそうですし、寄付に対する税金の問題ですとか、色んなことを想定してやったほうが…やらなければいけないんだと思います。なので募金に関してはお金の問題なので情報開示も含めまして、いくらいるとか含めた上で、キチンとした会もまたやると思うので、やってからのほうが良いと思うんですけど。どうでしょうか?」(拍手)
男性サポーター
「前回、CERTOさんがFCの方に要望書を出したと思うんですよ。あの時に日にちを設定していつまでに回答くださいと言ってたと思うんですけど、今回はいつまでにその回答を頂くように考えていますか?」
片岡
「具体的な日にちというのは考えていません。とにかく急がないきゃいけないという認識は持っています。要望書なり要求書なり急いで作るというのは第一優先にします。おそらくクラブの方は期限の日に回答すると。今までの対応をみると、そうなると思います」
男性サポーター
「先ほど最初の意見のほうでソシオ制度の意見を出したものです。結局何年間もの間、私たちが特別援助しないとトリニータは立ち行かないと思うんです。それで募金を10万円するという話も大切だと思うのですが、これから何年間、数年間に渡ってもいくら支出でき
ますかという話をそれぞれみなさんの家庭ですべきだし、色んな団体で話したほうがいいんじゃないのかなと思います。
一応今回調べて、横浜FCがソシオを作ったときは年間3万円、バルセロナが大体、レートが違いますけど年間2万円だそうです。
それで1万人集まれば3億とか2億だとかいう話になるので、そういうサポートの仕方を皆で考えたほうがいいんじゃないかなと思うんですけど」
片岡
「そういったシステムというか組織は募金の話と同じになるのですが、ちょっとここで即答はできないんですけども、そういう案ということで考えます。
それとクラブの再建計画なんですけども、12月20日ぐらいになるということですので、
それがJリーグ側から求められている期限のようですので、それより前に我々の要望書というものを提出してスケジュール組んでいきたいなという風に思っています。
実際提出する日等は色んな情報をとりながら、考えて思っています」
首藤
「まとめに入りたいと思いますが、どういう状況かという要望書を近日中にやる。
提案なんですけど、サポーター有志一同で出しますが、今日ここに来られた方々はなんとかしたいという思いを持った方々だと思いますので、一人ずつの名前を連ねて提出するのをやってみるっていうのはいいかなと思うのですが、どうでしょうか?」(拍手)
「是非名前を出してもいいという方は、文章に皆さんの名前を載せてチームの方に提出していきたいと思います。提出するのは、先ほど言いましたけれど20日がJリーグの期限なので、それまでに出して結果をまたみんなで精査して、どうしようかと話し合えたらと思います。
募金、それから署名ですけど、言葉は軽いかもしれないんですけど、みんなチームのためになんかしたいんですよね。言葉が悪いんですけど、一番簡単なのが募金と署名だと私は思います。ただそれをぱっとやってしまうより、何かをしたいというひとりひとりの思いを組織にして強きものにして、どんっとやったほうがそのパワーはひとりひとりよりも集団としてのほうが数倍、人数×人数以上の以上のものがでると思うので、そのときまでにチームをなんとかしたいというその情熱でもって組織を、どうやるんだというシステムをみんなで作って、チームの方からどういう状況で、お金がどう足りないと、我々は信じるしかないので、出た上で、これだけ足りないからじゃあどうしようかと。組織としてどうやっていくかというのをちょっと難しい話ですが、全部回収するんだ、なんとか集めるんだという思いをひとりひとりがもって、自分たちが本当に支えているんだと胸張って、来年J2で厳しいんですが、こういうときだからこそ、大分トリニータを好きな人間が団結してチームを支えると。そしてまた強いトリニータ、時間はかかるとは思うのですが、まずは地域に愛されるクラブを作る一翼を担うチャンスがやってくるかもしれないと前向きにとらえて、みなさんと力を団結して頑張っていけたらなと思います。
今後予定は今回意見を頂いたサイトや個々のHPやブログを持っている方がおられましたら、まず自分たちのところで発表といいますか、こうやりましたというのを出しますので、
リンク等張っていただいて、広くサポーターや県民のみなさんに情報が伝えられたらなという風に思います。
もしかしたら今日何かをすると決めて期待して来られた方もおられると思うんですが、手探りの状態で状況がわからないまま自分たちも出発しております。そのなかでチームに要望を求めてチームの存続を、この財産を守っていかなければならないと強く思いますので、みんなで団結して愛するトリニータをみんなで支えていけたらなと思います。非常に大変でまたこれからの活動では、若干仕事の合間を縫って、上司の目をかいくぐって色んな活動をしていかないといけないこともでてくると思います。その辺も含めて、活動するのに(チームを)批判してやったら何にもおもしろくないですよね。この状況をしっかり捉えてそのなかで自分たちができることを、ひとりひとりが考えて頑張っていきましょう。
近日中に要望書の方は提出させて頂きます。出したら出したで、出しました、という告知もすぐにアップできるように体制をとりたいと思いますのでどうぞよろしくお願いします」
「では続きをこれから始めたいと思いますが、休憩中、みなさんと話し合って、意見とか要望とか出てきた方おられますか?」
男性サポーター
「先ほどの説明をお聞きしたんですが、情報開示を待っていて、チームの動き(回答が)遅い場合、間に合わないとかが心配です。最終戦の大宮戦までにひとつのアクション。せっかくこうしてみなさん集まったのですから、はっきりとした形での動きをアピールできないかと思うのですけども。
その点の遅すぎる、かもしれない不安に対してはいかがでしょうか?」
片岡
「クラブ側の対応ですね。それに関しては法務局とか行ってですね(登記簿謄本など)そういったのは取れるわけで、まあ決算自体怪しんじゃないかという話もありますけども…そういう数字的なものはすぐ取れるんですけども。なんの意味があるかという観点からいうと、クラブの方から言わすというのが一番なんですよ。
たとえば溝畑社長は年俸いくらだと。いくらか本人に言わせないと分からないんですよね。
それが高すぎるのか安すぎるのか。それはもちろん色んな取り方があると思うんですけど。
本人の口から言わすと。そこで後ろめたそうに言うのか、堂々と言えるのか。そういったのもひとつの判断材料になると思うんですよ、クラブ側のスタンスとして。そういう意味でクラブの方から出してもらうという基本線でいきたいな、という風に思っています
情報開示が遅れるかどうかと考えますと、いまおっしゃったように、最終節まで我々のアクションをという話もありましたので、情報開示の要望に関しては近日中に早速行いたいなと考えています。
ひとつそれに絡んでくる問題として想定されるのが、今月Jリーグから融資してもらう際に再建計画なり経営計画なりをクラブはまだ出してない。まだまとめてないんでしょうけど、まだ出してないんですね。
12月の半ばまでに改めてJリーグに出す予定と報道できいていますので、その辺の絡みも向こう側の事情としてあるのかなと思いますけど、我々としても最終節までなんとか形として動きたいという気持ちも当然ありますし、みなさんも、ここにいないサポーターも
そうだと思うんですが、トリニータのためになにかしたいという人ばかりだと思っています。なにができるかどうかは別としてですが。
そういう意味で力をひとつにして向かっていきたいという気持ちは我々も持っていますので、まず第一アクションという意味で情報開示の要望というのを近日中に出していきたいと思います。
あとこちら側の言い訳かもしれないんですが、話としては走りながら考えるという状況ではあります。なので、その都度またどんな事実が出てくるか分かりませんが、臨機応変に対応しながらという形になるのはやむ終えないとは思っています」
男性サポーター
「Jリーグへの経営再建計画をアシストするという形で、嘆願とか要望というのを出すというのはどうでしょうか。チームの存続はJリーグが再建計画をOKするかどうかにかかっていると思うんですよ。だからサポーターで嘆願なり要望なりをしてみてはどうでしょうか」
片岡
「嘆願というのは、たとえば署名とか行うのは結構色んな方面から耳に入ります。これはすべて私見なんですけど、今まで結構署名活動を大分トリニータに係るもの結構してますよね。直近になればマルハンの胸スポンサーをJリーグに認めるように、何十万人集まったりとか…色んな署名をしていると思うんですけど、実際署名というのは全体の認識としてどうなんでしょう? その辺我々も手探りなんですけど、またか、という気持ちでしょうか。やっぱりここは署名という方が多いんでしょうか?」
存続のための署名が必要か挙手をするが、全員ではない。
反対意見も少数。
女性サポーター
「まずトリニータが再建計画を出して、断られたら自分たちでアクションを起こすという形のほうが正しいんじゃないでしょうか?」
片岡
「やはり再建計画というのがものの始まりというか、再建計画というよりも、クラブのほうから何も情報がオープンになってないという意見が多いように感じるんですね。
たとえば募金にしても、何度もやってると思うんですけど。なんに使われたのか。どのように有効に使われているのかのを、ご存知の方は殆どいらっしゃらないと思うんですね。
クラブの方もこういうのに使わせて頂きましたということで報告しているわけでもないののが現状だと思いますので、その辺の不信感が(クラブの方に)あろうかと思うです。
サポーターのみならず募金をした方にとってもですね。
いまご意見あったように、再建計画であったり今後の経営計画であったり、現状の情報開示というのを最優先でまずやらせてもらうそのツールとして、我々有志として要望書を提出するという形でよろしいですかね?
実際の活動に関してはそれからと…いう認識の方多いでしょうか?
賛成・反対、ありましたら意見頂きたいです」
男性サポーター
「動きながらという意味では答えを待っていると、大分FCの今までのパターンからいってもかなり遅くなる、もしくは曖昧で終わらせるのかも。先ほどおっしゃられた動きながらという意味でこちらも募金なりを含めてある程度明確の答えが出てない状態ではありますけど、こういうことしてはどうかいうことを要望を含めて意見書を提出したほうが良いのではないでしょうか。
たとえば賛成反対分かれると思うんですけど、60%しか利益として入らない後援会自体を廃止してしまって、100%募金としてまわすとか、駐車場を一部有料化するだとか、こちら側として対応できる再建策っていうものを示しながら、相手に対しても意見を求めるような形で、同時進行に進んでいったほうがFCに対しては効果的だと思うんですが。この場でもしこういう意見があるなら、集約して持ち込んだ方がいいのではないかと思っています」(拍手)
男性サポーター
「署名に賛成派の意見なんですけど。Jリーグから融資の話は地元の協力を強く言われているのです。地元は何かというと企業もあるんですけど、サポーターということも問われているんじゃないのかなと思っています。今まで募金とか話は出てますけど、長期的な意見が多いと思うんですけど、じゃあ短期的にサポーターが何ができるかと考えたときに、いまたとえば経営計画を出すまでの間に、2万人3万人のサポーターが署名を集めたという実績・熱意というものをJリーグ側に伝えるというのも手段じゃないかなと、ただその効果がどうなのっていうのは分かりませんけど、地元のサポーターの熱意をJリーグ側に伝えるという意味では署名というのはある程度の効果があるんじゃないかなと思ってます」(拍手)
男性サポーター
「反対意見かもしれないんですけど、署名活動をまず先に一回やって、そのあとにお金が必要だ。じゃあ募金しようとしたときに、またもう一回組織が動かないといけないし、もう一回色んな人にお願いしないといけないことになるんですよ。だから、それでまたか、またトリニータかよっていう風に他の県民の方に思われるんであれば、とりあえず署名は逆にひっこめておいて、色々困ったときの募金活動のために組織の力なり、あるいはみなさんの協力というのをおいておいたほうが得策かなと思うんですが」
男性サポーター
「署名でも募金でも、先ほどみなさんがあげられた意見やメールの意見も素晴らしいものは多々あって、できるものがあればやったらいいと思うんです基本的には。情報開示を待つ時間が勿体無い、というご意見ももっともです。ただ私が危惧しているのは、本当の意味で溝畑社長が辞めるのか、と。彼は一応辞任会見しましたけど、まだ籍は残ってますよね。(これからできる)新体制が安心できる、本当に県民から愛されるトリニータになるのか心配です」
女性サポーター
「せっかく今日これだけ集まっているので、大宮戦で署名と募金をやったらどうかな?と思います。やっぱり難しいですか?2つも」
女性サポーター
「してもいいけど、結局お金が見えないから…」
女性サポーター
「今日決めてしまうというのは? せっかく時間があるので。誰が管理するのかも。
あと、アウェイのサポーターも県外とか沢山いると思うんですが、その方たちのためにインターネットのモバイルバンキングなどを使って振り込んでもらう。インターネットのモバイルバンキングじゃなくても、普通の口座からでもその募金の口座に振込んでもらって、
振込って通帳に記入されるじゃないですか。そういう形で、インターネットのサイトに
本名出せない方はニックネームでもHNでもいいんですけど、何日にこれだけ振り込みましたという情報開示をすれば、少しは透明性があるんじゃないかなと思います。
たとえば明日こういう形で募金始めますって、すぐできると思うんですね。ただそれを誰が管理するかどうかは、今日決めれるんじゃないかなと思うんですけど、どうでしょうか?」
片岡
「募金・署名で賛否がでた形になりましたけど、ひとつ大宮戦でなにかをしようと、具体的に募金と署名という話が出たのですが、先ほどご意見あったように後援会の話があったのですが、たとえば大宮戦に行った場合にですね、後援会は一口1000円で会員募集してますよと、かたや我々は募金しましょうと。これもトリニータの力になりますよ、と。けどお金の流れは全然違う形ですよね。ただ出す人はひとりなんですよね。それは両方があればいいんでしょうけど、善意のものなんでなかなか難しいと思います。
状況というか体制というか整理が必要。先ほど言ったように窓口というのは作ろうと思えば何個も作れるんですが、ひとつ決まった何かがないという状況だと思っていますので、優先度というのは多少考えて出していかないといけない問題じゃないかなと思います」
男性サポーター
「いま募金の話や後援会の話があったんですけど、夏に後援会じゃないんですけど、サポーター有志で募金という形があったと思うんですけど、あの時も裏に後援会がいるから大分FCが見え隠れして金の流れが良く見えないので、そこでは募金にあまり協力したくないという方もいたんじゃないかと私は思っているんですね。逆に後援会は後援会。逆にサポーターはサポーターで、今回何かやりたいということで募金をしますというのなら、両方入れる方もいるでしょうし、まあサポーターだからと入れる方もいるんじゃないかなと私は思います。だからやってもいいんじゃないのかなと。
今こういう状況ですので、サポーターのみなさんも何かやりたいという気持ちがすごくあると思いますので、この時期に動くのがいいのではないかなと。ですので、当然大分FCからの情報開示はもちろんなので、早い段階に要望書を出してもらってFCの方がすぐに情報開示をしてくれるのであれば、サポータークラブとしていまこういった話し合いをして、情報開示を返してくれるという条件に、募金活動をこの日にしたいと思いますという形を、交換条件じゃないんですけど、するっていうのはどうかなと。
みなさんご存知の方がいるかわからないんですけど、広島の野球のほうですが、やはり経営危機のときに「樽募金」スタジアムの前に募金をしてくださいと樽を置いてそれにいれてもらって、すごいお金が集まったと聞いたことがあります。
ですので、大宮戦のときに樽募金をします、と。窓口はここ一本ですと一気に集める形があってもいいのかなと。その結果として県外の人たちもそれを見て何か協力したいということであれば、また違う形でソシオを立ち上げて募金を集めると。そういうやり方もあるんじゃないのかなと思います。以上です」
首藤
「ありがとうございます。いま募金をするとなった場合、今度の大宮戦だけなのか、通年なのか、大宮戦で集まったお金をいつ渡すのか、そこを考えないといけないんですが。
通年でやっていくのか、とりあえずということで大宮戦一回やってみるのか。もしやるならその辺を詰めておかないといけないかなと思います。みなさんどうお考えでしょうか?」
男性サポーター
「募金そのものは賛成なんですけど、額が額。目標額をどのくらい設定しているのか分からないんですけど、動きたいからといって簡単に動いてしまうと後々に続かないというか、
募金、寄付にあたるものなので、今後も問題も起こることもあるだろうし、それを悪用する人間がでてくるかもしれない(お金自体じゃなく)トリニータに対して寄付しますよと言いながら自分のものにしたりだとか、そういう人間が出てきたら、責任の所在をどこにおくかだとか、いろんなことが考えられるので、そこで簡単に大宮戦から始めてみましょうっていうのもおかしいかな、と。たとえば24時間テレビ(の募金)が10億ぐらい、あれだけのタレント使ってメディア使ってそれぐらい。
熊本城の一口城主のやつが3億ぐらいなんですけど、一口2万円で集めてもそれだけしか集まらない。僕らがドームの入り口なり、なんなりで集めたところで本当に足しにもならないぐらいしか集まらない可能性があるので、今後も含めて色んな募金の仕方を模索していったほうがいいのではないか。すぐ行動するというは全然否定しないんですけど。
あとは額によっては、たとえば一気にお金出せないけど、月々の積み立てとして年間で10万とかいくらなら、そういうやり方なら出せますという方もいらっしゃるでしょうし、システム構築も含めて進めていった方が、今後も含めていいんじゃないかと思います」
(拍手)
女性サポーター
「今の方と大体同じ意見なんですけど、前に出てらっしゃる皆さんにお願いして、やっぱりクラブのほうに行って、情報開示をまずしてもらってほしい。行政のほうがいくら(お金を)出せる、ここが(サポーターが)いくら出せる、(クラブのほうから)1億、2億足りんだから頼む、とはっきりとした数字が出れば、サポーターの方はすぐ動きます。一口10万でも出せるんじゃないかと思うぐらいあるから、いくら足りないのか。その辺をはっきりしてもらわないといけない。募金をしたり売ったり、なんでもします、もちろん。
だけどそこの数字がはっきりしないと…アヤフヤなんですよね。それは私は嫌です。ちゃんとした数字を出して欲しい。前の皆さんに本当ご足労ですが、お願いしたいと思います」(拍手)
首藤
「ありがとうございます。他にご意見等ありますでしょうか?」
男性サポーター
「僕も募金自体は賛成だと思うんですが、トリニータのサポーターじゃない県民だとか、僕の周りにもいるんですけど、未だにトリニータの存続すら疑っているんですよ。そういう人たちに募金を説明するときに、トリニータの存続がもしも叶わなかった場合だって、ゼロじゃないんですよ。そういう場合集めたお金はどこに、といった説明もするべきだと思います」
vakamax代表:宮本
「募金の意見が出ていますが、先ほどいくつかあったなかで、こちらの方からも意見を出させてもらいましたけども、先ほど言ったように長期でやらないといけないのか、短期でやらないといけないのか。
大宮戦でとりあえず・・、とりあえずという言葉は悪いんですが、一回やってみようとなった時にその(集まった)お金はどうするのか、と。その時点であげたところでどうなるのかと。集まる額も分かりませんが善意のお金じゃないですか。みなさんのトリニータを何とかして欲しいという。
ただ、今言ったように存続すら今は本当に分からないわけですよね?
Jリーグから3億5千万、そのあと2億5千万、追加という形ではありますが、それがまたどう流れるかっていうのは私たちは分からない。じゃあ、それが入れば来期、J2で戦えるのかも分からないんですよね。
だから募金活動は、さっき言われたように色んないいこともあれば、難しい問題…じゃないんですが、それに付随する色んなことが出てくると思いますし、やっぱり設定額もすごく高めの設定になると思うんですね。色んなことが出てきたときにこれだけ必要になってくるんだから。さっき言われたように10万でも出せる、積み立てだったら出せるってなればすごいお金になると思うので、やっぱりそこを組織なり何なりをきちんと立ち上げたうえで、行政からもそうですし、寄付に対する税金の問題ですとか、色んなことを想定してやったほうが…やらなければいけないんだと思います。なので募金に関してはお金の問題なので情報開示も含めまして、いくらいるとか含めた上で、キチンとした会もまたやると思うので、やってからのほうが良いと思うんですけど。どうでしょうか?」(拍手)
男性サポーター
「前回、CERTOさんがFCの方に要望書を出したと思うんですよ。あの時に日にちを設定していつまでに回答くださいと言ってたと思うんですけど、今回はいつまでにその回答を頂くように考えていますか?」
片岡
「具体的な日にちというのは考えていません。とにかく急がないきゃいけないという認識は持っています。要望書なり要求書なり急いで作るというのは第一優先にします。おそらくクラブの方は期限の日に回答すると。今までの対応をみると、そうなると思います」
男性サポーター
「先ほど最初の意見のほうでソシオ制度の意見を出したものです。結局何年間もの間、私たちが特別援助しないとトリニータは立ち行かないと思うんです。それで募金を10万円するという話も大切だと思うのですが、これから何年間、数年間に渡ってもいくら支出でき
ますかという話をそれぞれみなさんの家庭ですべきだし、色んな団体で話したほうがいいんじゃないのかなと思います。
一応今回調べて、横浜FCがソシオを作ったときは年間3万円、バルセロナが大体、レートが違いますけど年間2万円だそうです。
それで1万人集まれば3億とか2億だとかいう話になるので、そういうサポートの仕方を皆で考えたほうがいいんじゃないかなと思うんですけど」
片岡
「そういったシステムというか組織は募金の話と同じになるのですが、ちょっとここで即答はできないんですけども、そういう案ということで考えます。
それとクラブの再建計画なんですけども、12月20日ぐらいになるということですので、
それがJリーグ側から求められている期限のようですので、それより前に我々の要望書というものを提出してスケジュール組んでいきたいなという風に思っています。
実際提出する日等は色んな情報をとりながら、考えて思っています」
首藤
「まとめに入りたいと思いますが、どういう状況かという要望書を近日中にやる。
提案なんですけど、サポーター有志一同で出しますが、今日ここに来られた方々はなんとかしたいという思いを持った方々だと思いますので、一人ずつの名前を連ねて提出するのをやってみるっていうのはいいかなと思うのですが、どうでしょうか?」(拍手)
「是非名前を出してもいいという方は、文章に皆さんの名前を載せてチームの方に提出していきたいと思います。提出するのは、先ほど言いましたけれど20日がJリーグの期限なので、それまでに出して結果をまたみんなで精査して、どうしようかと話し合えたらと思います。
募金、それから署名ですけど、言葉は軽いかもしれないんですけど、みんなチームのためになんかしたいんですよね。言葉が悪いんですけど、一番簡単なのが募金と署名だと私は思います。ただそれをぱっとやってしまうより、何かをしたいというひとりひとりの思いを組織にして強きものにして、どんっとやったほうがそのパワーはひとりひとりよりも集団としてのほうが数倍、人数×人数以上の以上のものがでると思うので、そのときまでにチームをなんとかしたいというその情熱でもって組織を、どうやるんだというシステムをみんなで作って、チームの方からどういう状況で、お金がどう足りないと、我々は信じるしかないので、出た上で、これだけ足りないからじゃあどうしようかと。組織としてどうやっていくかというのをちょっと難しい話ですが、全部回収するんだ、なんとか集めるんだという思いをひとりひとりがもって、自分たちが本当に支えているんだと胸張って、来年J2で厳しいんですが、こういうときだからこそ、大分トリニータを好きな人間が団結してチームを支えると。そしてまた強いトリニータ、時間はかかるとは思うのですが、まずは地域に愛されるクラブを作る一翼を担うチャンスがやってくるかもしれないと前向きにとらえて、みなさんと力を団結して頑張っていけたらなと思います。
今後予定は今回意見を頂いたサイトや個々のHPやブログを持っている方がおられましたら、まず自分たちのところで発表といいますか、こうやりましたというのを出しますので、
リンク等張っていただいて、広くサポーターや県民のみなさんに情報が伝えられたらなという風に思います。
もしかしたら今日何かをすると決めて期待して来られた方もおられると思うんですが、手探りの状態で状況がわからないまま自分たちも出発しております。そのなかでチームに要望を求めてチームの存続を、この財産を守っていかなければならないと強く思いますので、みんなで団結して愛するトリニータをみんなで支えていけたらなと思います。非常に大変でまたこれからの活動では、若干仕事の合間を縫って、上司の目をかいくぐって色んな活動をしていかないといけないこともでてくると思います。その辺も含めて、活動するのに(チームを)批判してやったら何にもおもしろくないですよね。この状況をしっかり捉えてそのなかで自分たちができることを、ひとりひとりが考えて頑張っていきましょう。
近日中に要望書の方は提出させて頂きます。出したら出したで、出しました、という告知もすぐにアップできるように体制をとりたいと思いますのでどうぞよろしくお願いします」
11/25 サポカン議事録
先日行われましたサポカンの議事録が
サポサイトにUPされましたので転載させていただきます。
ブログの文字数制限上、2部に分けさせていただきますので
ご了承下さい。
11/25に行われましたカンファレンスの議事録を掲載させて頂きます。
なるべく忠実に起こしているつもりですが、記録上どうしても内容が聞き取れない部分等、
一部省かせて頂いております。ご了承下さい。
11月25日 水曜日 午後7時開始 (九州石油ドーム会議室)
Trinista副代表:首藤
「第一回目の大分トリニータサポーターカンファレンスを始めます。
平日の夜7時、お仕事等ある中、お忙しい時にお集まり頂きありがとうございます。
これから2時間という時間の中で議論をして、今後のトリニータのためになることを少しでも出していけたらと思います。
前に座っている人の自己紹介をさせてもらいます」
各サポータークラブ挨拶
首藤
「私の方から、今日この会を開こうと思った経緯を話させて頂きます。
今回チームの状況が悪化、溝畑社長が辞任して初めて経営状況を知りました。
お金がないっていうのは知っていたと思うんですが、どれだけお金がない状況なのかっていうのが表に出てきました。
普通の状態でしたらチームは潰れます。
そのなかで今回Jリーグから多額の融資を頂き、それを返済しなければ、来年J1復帰という前にチームがあるかどうかも分かりません
サポーターひとりひとりが、何が出来るのかというのを今から考えて行動に移さなければ、大分トリニータがなくなってしまう。と考えています。
大分トリニータは元々三位一体「トリニティ」という言葉をもじって作ったチームです。今までは正直なところあまり三位一体とは思えない、運営経営だったかなと思います。
こういう状況になってしまいまして、ようやく三位一体という当初のテーマが実現できる
逆にチャンスかな。前向きに捕らえて今こそ県民・サポーターがトリニータを支えるんだと強い心意気を持って、アクションを起こすと、活動ができたらな、と思います。
サポーターがひとりで動こうと思ったら限界がありますが、サポーターが集団で意思を統一し情報を共有し活動すれば、集団になれば大きな力になると思います。
今こそサポーターが纏まってチームを支えるきっかけづくりになればと、こういう会を開きました。
愛するトリニータを支えられたらなと思います。
2時間しか時間がありませんが、今回これで終わりでなく、継続して集まって意見交換・議論ができたらと思います。こういう趣旨で開きました。
川崎戦の試合終了後、G裏の方に集まって頂いて、事前にメールで投稿をお願いしたところ、何件かきているので、披露させて頂きます。
Kさんから頂いたメールは
サポーターがスポンサーを探す。スポンサーがついてもらうように活動する。
県内の地場企業にサポーター自らお願いしに行く。
スポンサーにとってはメリットが必要。地場企業なら自分たちの生活に密着している。
サポーターが署名を集め
「我々サポーターは貴社のみなさまの商品が必要ですし力が必要です」と訴えたらどうでしょう。当然大分FCもスポンサー集めに奮闘していると思いますが、そういう活動をフロントと一緒に行う
署名を集める相手企業に信頼感を得られると思います。
という意見を頂いております。
続いてKさんという方です。
お金が早く集まるのは募金ではないだろうか。
例に挙げているのがモンテディオ山形がすすめられている案として
同じ地方のチームの山形も資金に苦しむ状況ですが、
「リボンマグネット募金」というのをやっておりまして
車の後ろにリボンがついているのを見かけられると思いますが、
あれがリボンマグネットですね。
一口1000円以上を募金をしてくださった方にリボンマグネットをあげるというものです。
現在大分トリニータもメンバーズの会員になればプラス1000円の特典として販売されてますが、県内外の多くのサポーターに貢献して頂く「リボンマグネット」が有効じゃないかと考えました。
(山形では)スタジアムに来る車のほとんどがマグネットをつけているそうです。大分でもぜひリボンマグネットを車につけて、チームへの貢献の形にして頂ければと思いました。
次はお名前はなかったのですが、
リーグ戦の開催に関わらず、定期的にオークション・バザー・フリーマーケットなどを開催する。使わなくなった物などを再利用してもらったり、使わなくなったトリニータグッツなどを販売する
オークションは大分FCや選手に協力してもらって、グッツや選手の私用の持ち物を出品し、出た収益を使ってもらう。
Sさん
スペインのバルセロナがやっているソシオ制度に近い組織を立ち上げて、クラブのスポンサーとする。一気にお金を出すのは厳しいので、毎月一定額のお金を積み立ての形でスポンサーをする。金融機関と交渉して口座引き落としの一年積み立てで資金を組める。
ソシオ運営費は利息で補えていいのですが…などですね。
あと、後援会の会費の6割がなるべく10割に近いお金をクラブに入る形で近づけたらいいと思います
というメールを頂いています。
Fさん・Kさん
シーズンシートをサポーターが1万席売りさばく。
個人スポンサーになる。
募金を募って看板スポンサーになる。
という意見を頂いています。
Sさん
こういう状況に陥ってしまった原因追求とその対策等も必要ですが、
それは優先度としては2番目かと思いますし、サポーターがやる課題でもない気がします。
今、最優先で取り組まなければならない問題は、クラブを存続させる為に緊急に必要な活動ではないかと思います。それは借金を減らすための支援、ではないかと思います。
間接的な支援活動も考えられますが、今は直接的な支援に結びつく活動、すなわち現金による支援が必要ではないかと思います。
サポ主導でもその他信頼のおける団体主導でも良いのですが、広く県民や他県在住の大分県出身者等を対象に募金活動を大々的にやるのはどうでしょうか?
大分県からもクラブを絶対に消滅させてはいけない、大分県の宝だというメッセージを広く発して貰う必要があります。
今回必要な金額は億単位ですから、募金も高額な単位になるかと思います。各自治体の議員や国会議員、県出身の経営者などにも広く呼びかけるのも必要かと思います。
相当ハードルの高い活動になると予想されます。
一株10万程度の株式発行により増資という方法もあるのでは。
経営実態が正確に解れば後日発表されるであろう再建計画と照らし合わせて、募金活動の目標額を設定してはどうか。
つづいて臼杵のEさん
「資金稼ぎ」という点で、募金箱・toto積み立て購入・グッズ制作販売(サポオリジナル)
フリマーケット・イベント会場へグッズの出前販売 ・小口スポンサー登録など頂いています。
あと、お金ではないんですが、集客として、
全県下でのチラシ配り・ビッグフラッグ企画ですね。 今G裏で掲げているのを一般の方に募集して一緒にあげる。各種イベントの企画。ゲーフラ教室や弾幕を一緒に作る・ニータンコスプレの協力など。
今度J2で九州のチームが多くなるので、グルメツアーとか 交流イベントなど 観客の足の確保ということであいのり企画(ボランティアで)
それから小学校区での活動。清掃や回覧板などを利用する。母校の小学校へのウイニングゴールの寄贈。サポーターが出し合って、サポシート設置。
他サポ交流。地域ボランティア、清掃活動の実施 ボランティアの枠を超えた活動で番組とのコラボ・他スポーツクラブとの交流。
サポーターの業種を活かしたサポート活動。たとえば建設業ならベンチ等作る企画などはいかがでしょうか。
スポンサーに対しては、電光でスポンサーの紹介があったときに拍手を送るのはどうでしょうか。
それからサポータークラブ、一般サポーター、後援会、ボランティア、クラブの組織の枠を超えた意見交換の場がもっと必要ではないか。
続きましてZさんという方ですが、
スポンサー集め等はチームがやっていたことですけど、ただの営業で本当の熱意は伝わらないのでは…と思ったので、クラブと連携して企業にサポーターの気持ちを届けることは出来ないのかな、と思いました。
最初の方と意見は似てますね。
次はKさんです
サポーターが借金返す意気込みで、一年かけて募金活動を行う。貯まった金額を表示するのでは無く、あといくら足りないかを表示してゆく。
募金する人はサポーターグループから出し名前は明確にさせる。目標10億円。
アウェイ情報をだす。アウェイに行く楽しさ、駐車場の情報、宿泊情報を皆に知らせる。
それからサポーター団体はFCに年会費を出しウイニングゴールに掲載してもらう。
有料ボランティア中止しドームのゴミはサポーターで行う。
アウェーサポーターを大切にし、屋台村はドーム外で使用出来る様にする。開門後は中から出入り出来る様にする。
といった内容のメールを頂いております。
みなさん色々考えられてメールが来た中でもこれぐらいあります。
この場ですねこういうのがいいじゃないかという案がありましたら、挙手して発表していただいてよろしいでしょうか?」
女性サポーター
「こんばんは。私が考えたのはギラヴァンツ北九州(前ニューウェーブ北九州)がやっている「リストバンド募金」です。1個1000円で販売しています。グッツ関係になるのでできるか分からないんですが、募金だけより物があることによって、絆のひとつになるかなと思います。たとえば、買い物したときにとか、腕にリストバンドをしている人を見て「ああこの人もトリニータを応援しているんだ」とお互い頑張ろうという力になると思います。
先ほど株の話があったんですが、コンサドーレ札幌が持ち株制度をやっていまして、創設時に一口5万円で始めたんですけど、今は減資になって1万円の価値になってしまったんですね。サポーターによっては、債務超過のある会社に投資したから1万円が残っただけでもマシだとおっしゃっている方もいまして、いい試合をすることが一番の株の配当になる、と考えている方もいますので、株もいいんじゃないのかなと思います。
先ほど事前の意見でもあったんですが、サポーターがスポンサーを探すという意見のなかで、いま中小企業とか自営業とか大分にたくさんあると思うのですが、創設時やトリニティの時代はそういう小さな会社のスポンサーがいたのに、いまはなくなっているんじゃないでしょうか。大きな企業ばかりで、小さな会社に挨拶にいくことがなくなったと思います。挨拶にきてくれればスポンサーになっていいよという会社があると思います。大分FCの社員だけになると大変なのでサポーターが一緒に行くといいなと思ってます。
小口スポンサーだとしたら、手作りのゲーフラなどを作って、ゲーフラをあげたいっていう人もいると思うので、得意な人が作成し、(ゲーフラを)挙げたい人に配る。毎試合は厳しいとは思うんですけど、特定の試合の入場のときにこういった会社がトリニータを応援してますっていうゲーフラをあげると、小さな会社でもスポンサーを呼び込めると思うし、ゲーフラを挙げたいサポーターも喜ぶと思うし、いいんじゃないかなと思います。以上です」(拍手)
首藤
「ありがとうございます。あとメールでの意見が他にもあったので、紹介させていただきます。
Oさんという方から頂いた分で、
今、もし6億円ぽんと寄付してくださる方が現れたとしても、同じことの繰り返しになってしまうと思う。何にどう使ってこんな額になってしまったのかの説明をフロントにしてもらいたい。
2005年に県からの2億円があったけれど、インターネットでマルハンがトリニータのスポンサーになってくれたことによりマルハンの西日本地区の店舗で販売するタバコを大分市で購入してくれることになったとの書き込みを見た記憶があります。その納税額はかなりの額だったような気もします。そのような情報は県民の皆様にも納得していただきやすくなるかと思うんですが。いいことも、悪いことも情報の開示が欲しいと思います。
これもインターネットでの情報で確信はないのですが、選手の年俸についてです。選手の給料が多額に膨れ上がってしまったのは代理人の言いなりになってしまっていると思わざるを得ない状況ですよね。交渉べたな強化部にも責任があるのではと思ってしまいます。
それからシャムスカ前監督に手紙を書く(笑)
一番の圧迫元はシャムスカやマルセロ等の高額な年俸だと察しています。ちょっと返せとは言いにくいけど支援してぐらいは言ってみてもいいんじゃあないでしょうか?(笑)
マルハンシートみたいなのを作る。
サポーターに限らず、小口の協賛企業さんにもお願いをして集めたお金でチケットを購入し小学生の団体などに寄付する・見に来てもらう。
それからJ2で優勝し続けて賞金をがっつりいただく、しんけん応援する!(笑)
totoBIGを買う。6億と聞いてピンときた。と、変な案もありますがそれから派生していい案が出てくることもあるかなと書いてみました。と、頂いております。
Tさんという方から頂いたのは、
お金を集める手段になりますが、 結構色んなところで使われている手段になります。
寺院とか、建物とかを改装したり、新築する際の資金集めの方法です。
例えば以前、奈良の法隆寺が改装費用を集めるために、参拝客に瓦を売ってました。金額は忘れましたが、けっこういい値段で。そして、マジックを渡されて、その瓦の裏に自分の名前やすきな言葉を書いていいのです。その瓦はもちろん、法隆寺の改装に使われ、しかも資金が集まるという手法です。私もそれに参加したのでよく覚えています。
よく普通のお寺でも、石垣に名前が彫ってあったりしますよね。それに参加する者の気持ちはこうです。
自分の名前がずっとそこに残るなら、安いものだ。ぜひ、お金を出してでも参加する意義がある。
今回、その手法がトリニータの資金集めに使えるのではないかと思いました。
「ビッグアイ(九石ドーム)に名前を刻もうプロジェクト」
例えば、レンガもしくは、タイルを1枚3000円で売り、そこに自分の名前を書いてもらいます。そのレンガ(タイル)は、九石ドームの内壁にコンクリートで貼り付けることで、永久に残ります。そこに自分の名前があれば、知人などにも見てもらいたいものです。きっと、九石ドームへの集客も自然と増えるはずです。大分県民だけじゃなく、九石ドームにきた人すべてが参加できるのです。インターネットを通して、募集すれば日本国内すべての人に呼びかけられます。スーパーで販売してもらって、レジで清算してレンガ・タイルに名前を入れてもらったら、そのスーパーで保管してもらい、あとで回収する方法もあります。試合当日はもちろん、会場で販売します。レンガ・タイルを貼り付ける手間とコンクリート代、レンガの原価が、1枚あたり1000円かかっても、2000円の利益です。 それを購入したものの名前は、ドームにずっと残ります。 たとえば、10枚まとめ買いしたら、割安で25000円などにすれば、 団体・会社などからの受注も見込めると思います。
もちろん、全ては大分県の許可をもらわなくてはできないことですが。知事も頭を痛めてるでしょうから、手を貸してくれるのでは? と、頂いています。
Tさん
ホーム試合の際、サポーターから募金という形で基金を募る。そこから、totoBIGを買う。
良い点・当ったら募金しよう!と思って、自分でもたまにBIGを買います。ただ、もし本当に6億当ったら、素直にすべて募金するかなーという気持ちもあります(笑)初めから、「トリニータのために」と思って、「募金」という形ですれば参加しやすいのかなと思いました。
みんなから集めるので、たくさん買いやすい。
6億当ったら、すぐに募金という形で借金返済ができる。
夢がある。
問題点・お金の管理。不正をふせぐための対策が必要。誰が購入するか。情報開示が必要。募金金額の開示、totoBIG購入時の照会番号の事前告知等。当るかどうかは、買わなきゃわからない。
「借金返済」という観点から、「じゃ、BIG当てて返済やな」との会話から出てきた案です。
J1優勝を3回もしないと返せません。2億×3回。J2優勝は2千万円。
ちょっとバクチ的要素があるのが、否めませんが、サッカーくじなので、いいかなと思ったり。お金を取り扱うとなると、管理・運営方法など細かいことの「取り決め」が必要になってくるかと思います。それは、実際に取り組むことになったときに、より細かく詰めていく必要があります。極端な発想ですみません。こういう意見もありますよ。ということで報告させていただきました。
当日出席できないのが、本当に残念です。たくさんの意見が出て、これからのトリニータの未来に少しでも役立つことを祈っております。
と、頂いております。
toto・BIG多いですね。
今までの意見で、補足とか意見はないですか?
女性サポーター
「今思いついたので、まとめて言えるかわからないんですけど。物品・道具となると、(作ったり)資金が必要になるので、知的財産として小冊子のようなものを作って売れないかなと思います。それだったら自費出版の範囲で作ることができるのでは。今悪目立ちしているので食いついてくれるところは必ずあると思います。媒体になると、各地の本屋さんとかお店においてもらえると思うので、トリニータに興味がないひとでも、置いてあることで見て頂ける(興味をもってもらえる)機会が増えるのではないかなと思います。以上です」(拍手)
首藤
「ありがとうございます。
こういった活動、メールとかで意見提案が何件かありましたけど、
じゃあぶっちゃけ(トリニータには)いくら足りないの? というところはみなさん疑問に思うとこだと思うんですね。借金が実際どれだけあって、たとえば今年を乗り切るため、来年を乗り切るため、今いくら足りないのか。どこにいくら足りないのか。正直一切分からないですよね?
今回溝畑社長が辞めるという会見をし、あの金額がでてきたわけです。
サポーターのみなさん、試合を見に行った年数は違えど不思議に思ったことじゃないでしょうか。この金額の借金がなぜできたのか。たとえばマルハンシートとか色々お金が入ってきても、その行方が分からない。どこに足りないのか、今現在存続するためにリアルなお金ですね、年度末にいくらいるとか。一切分からない中で、自分たちは手探りでなにができるのかという知恵を出し合ってる状況です
先ほど最初に言いましたけれど、「トリニティ」三位一体の中のひとつである我々県民(輪ポーター)が一緒になってこの危機を大分FCさんと乗り切っていかなければならない状況にあるなかで、たとえばお金がないからヨロシクとチームから言われたとしても若干腑に落ちないところがあるような気がします。
ですからまず、チームをこれから支えていくなかでお金の流れといいますか、なにがどう足りなくてどうしてほしいとかいうのが一切分からないので、大分FCさんの方に状況を教えてくれ、と情報開示といいますか、今の現状をしっかり教えて頂いて、それを踏まえた上でやっぱり我々も動けるところと、サポーターとしても線を越えてはいけない部分もあるとは思いますが、そこが正直一番これまで大分トリニータの問題点なのかなと思います。
今日来られているサポーターのみなさんはスタジアムで色々な席でごらんになられていると思います。みなさんでトリニータがクリーンな透明性のあるチームになると信じるしかないんですが、その中で一発目として大分FCさんのほうに現状を教えて欲しいと、訴えてはどうかなと考えています。
サポーターカンファレンス(大分FCが行った)3回あったのかな?行かれた方は分かると思いますが(そこらへんを)突けない雰囲気を(大分FCは)つくっていたように思います。もちろん、あそこで答えられないからだと思いますが。
今までそれがなかったことを、今回の危機を契機といっては悪いんですが、きっかけに一緒になって前進していくために、やはりわれわれにも情報が必要。そのなかで知恵を出し合わないといけないと考えます。
みなさんの中でも反対意見などあるとは思いますが、大分FCさんのほうに現状をちゃんと説明して欲しいという要望書を提出してみようと思うのですが、どうですか?(拍手)
今までサポーターグループとか個々で、ひとつの団体で動いていたりというのはあったのですが、スタジアムの色んなところで観戦しているサポーターの方とひとつになって
情報がほしいと訴えてお願いにいけば大分FCさんも逃げることができない、というふうに思います。これで逃げてしまったら今までと全く変わりがない。
一緒になって戦っていくんだと意思表示をこめて要望書を提出して、チームの方からこうなっているという、ここは助けて欲しい、ここが足りない、お金の流れが分かるように少しはしていきたい。
この要望書を提出するのはこれ(サポカン)が開かれた経緯と結果とサポーター有志一同ということで要望書を提出し、その結果を踏まえて…結果は重いものとはなるのかなと思うのですが、それを踏まえてさらにどうできるかを考えたほうがいいじゃないかなと思いまして、近日中に提出したいと思います。
前に座らせて頂いていますサポータークラブの長が、みなさんの代表としてしっかりと提出してその結果を待ちたいという風に思いますが、よろしいでしょうか?」(拍手)
男性サポーター
「今の話ですと、サポーターとクラブとの関係、一対一の関係の中で話はされているのですけど、できれば行政もまきこんでやってほしい。直接広瀬知事に会うことは難しいかもしれませんけど、今年は大分県のほうから職員が一人大分FCに出向している状態で県の方としてもクラブの内情を精査している段階で、そっちの方とも照らし合わせないといけない状況ですし、またこれからどのような支援をしていくかいうのもクラブとだけじゃなく、行政も含めて、サポーターと行政との間、なんらかの意見交換ができればと思います。
ひとつ具体案を考えてきたんですけど、大分県に四つのプロスポーツクラブがありまして、
大分県の人口を考えれば、非常にどこも経営が苦しくなるだろうっていうような状況なんですけど、たとえば大分県が大きな企業を地元に誘致するときに、税制等で優遇を図ります。それをクラブにしろとはいいませんが、プロスポーツ選手に対して住民税の控除などを図る。あるいは大分県下の公共の施設を利用するときに(クラブとしてじゃなく、選手が個人的として利用する際も)さらに優遇制度がとれないか。スポンサーの施設を利用するときにもなんらかの優遇政策がとれないか、ということを提案したいと思います」(拍手)
首藤
「ありがとうございます」
CERTO代表:片岡
「いま行政も巻き込んでという話がありましたけれど、今回クラブがこういうことになった、それに至る経緯を考えますと、クラブの溝畑社長・経営陣の失態というのは間違いないところなんですが、2005年に大分県のほうから2億円融資してもらっていますよね。
そういった経緯があって、そのとき広瀬知事は議会で(経営の)箸の上げ下げまでみると、言ってるんですが実際はそこまでされてなかったんじゃないか、と。県にも一定の責任が発生してしまうと思うんですね。税金を使っている以上。なので、行政を巻き込んで今までの検証を含め、これまでの役員を含めて取り組んで我々も県のほうに要望していかないといけないと思っています。
あと、先ほど説明した話に重複するんですけど、結局今の現状を、クラブがどういう立場におかれているか、結構温度差、認識の差が多少あろうかと思うんです。
先ほど色んな意見メールなどで頂きましたけど、クラブが続く前提で長期的に取り組んでいい目標なのかどうか、もしくはクラブが来月、再来月消滅しますよと、そのためにどうしますかというものと切り分けないといけない。
長期的に経営改善として取り組むことと目の前で潰れるかもしれない、ということに対して取り組むこと。そういった場合に募金とかtotoを買うという話もありましたけれど、大分FCさんが全く説明していない。たとえば運用資金が7億円、8億円足りません、と。7億なのか8億なのか簡単に言いますけど、1億違うわけです。7億か8億かで。そういう意味では募金をするにしても、募金でどうにかなる話なのかどうか。色んなアイディアで救えるのかどうなのか。
という問題も発生してしまうので、その辺も含めてクラブの方に、洗いざらい出してもらうということが必要じゃないかということで、情報開示のための申し入れ等を行うという形をとらせて頂きます。
そこから先ほど話してもらったような、行政との絡みであるとか、今後の展望としてどういう取り組みが必要になってくるか明確になるのでは。
ただ、まだそういう前提がまだブラックボックスのままなので、みなさんの色んな意見や取り組みがあるとは思うんですけど、それが力になって存続につながるかどうかっていうのが、まだ掴めない状況っていうのがあるので、まずクラブの情報開示ですね。よりクリアな形で求めたいなと思っています」
首藤
「質問・意見等、ありましたら遠慮なく言って下さい」
女性サポーター
「6億を返せば、存続できるかどうかもまだ分からないんですか?」
片岡
「これもクラブが全く具体的に何も説明していないからだと思うんです。世間話でもインターネットの掲示板であっても、色んな話が出てますよね。もちろん真偽は分かりませんけど。
たとえば企業としてあるのは、いったん説明したことがそれで終わりじゃなく、氷山の一角で芋づる式に出てくるケースってありますよね。今まで色んな企業がたとえば賞味期限誤魔化したとか、どこまで物事が明らかになるかっていうのは向こうの開示する側のスタンスだと思うんですが、やはり自分たちがなにかしたいという形をとるためにはその辺、クラブのほうににできる限りの開示を求めたい。
ただ、本当にお金が仮にそろっても存続できるかどうか我々にも分からないです。今の現状をクラブ側がされていることを正しいとして取るのであってもそれでも分からないと、いうことですね」
首藤
「他に何かありますか?」
男性サポーター
「まだサポーターとして具体的にどう支援するかは今の段階では決まってないですけども、
サポーターがこれだけ支援をするっていうことを、クラブがJリーグに提出する再建計画のなかに書いてもらうようにお願いするっていうのはどうでしょうか。Jリーグ側もサポーターがこれだけ協力している、チームを残したい、助けたいという気持ちがJリーグに伝わるんじゃないでしょうか。以上です」
首藤
「ありがとうございます」
~ 休 憩 ~
サポサイトにUPされましたので転載させていただきます。
ブログの文字数制限上、2部に分けさせていただきますので
ご了承下さい。
11/25に行われましたカンファレンスの議事録を掲載させて頂きます。
なるべく忠実に起こしているつもりですが、記録上どうしても内容が聞き取れない部分等、
一部省かせて頂いております。ご了承下さい。
11月25日 水曜日 午後7時開始 (九州石油ドーム会議室)
Trinista副代表:首藤
「第一回目の大分トリニータサポーターカンファレンスを始めます。
平日の夜7時、お仕事等ある中、お忙しい時にお集まり頂きありがとうございます。
これから2時間という時間の中で議論をして、今後のトリニータのためになることを少しでも出していけたらと思います。
前に座っている人の自己紹介をさせてもらいます」
各サポータークラブ挨拶
首藤
「私の方から、今日この会を開こうと思った経緯を話させて頂きます。
今回チームの状況が悪化、溝畑社長が辞任して初めて経営状況を知りました。
お金がないっていうのは知っていたと思うんですが、どれだけお金がない状況なのかっていうのが表に出てきました。
普通の状態でしたらチームは潰れます。
そのなかで今回Jリーグから多額の融資を頂き、それを返済しなければ、来年J1復帰という前にチームがあるかどうかも分かりません
サポーターひとりひとりが、何が出来るのかというのを今から考えて行動に移さなければ、大分トリニータがなくなってしまう。と考えています。
大分トリニータは元々三位一体「トリニティ」という言葉をもじって作ったチームです。今までは正直なところあまり三位一体とは思えない、運営経営だったかなと思います。
こういう状況になってしまいまして、ようやく三位一体という当初のテーマが実現できる
逆にチャンスかな。前向きに捕らえて今こそ県民・サポーターがトリニータを支えるんだと強い心意気を持って、アクションを起こすと、活動ができたらな、と思います。
サポーターがひとりで動こうと思ったら限界がありますが、サポーターが集団で意思を統一し情報を共有し活動すれば、集団になれば大きな力になると思います。
今こそサポーターが纏まってチームを支えるきっかけづくりになればと、こういう会を開きました。
愛するトリニータを支えられたらなと思います。
2時間しか時間がありませんが、今回これで終わりでなく、継続して集まって意見交換・議論ができたらと思います。こういう趣旨で開きました。
川崎戦の試合終了後、G裏の方に集まって頂いて、事前にメールで投稿をお願いしたところ、何件かきているので、披露させて頂きます。
Kさんから頂いたメールは
サポーターがスポンサーを探す。スポンサーがついてもらうように活動する。
県内の地場企業にサポーター自らお願いしに行く。
スポンサーにとってはメリットが必要。地場企業なら自分たちの生活に密着している。
サポーターが署名を集め
「我々サポーターは貴社のみなさまの商品が必要ですし力が必要です」と訴えたらどうでしょう。当然大分FCもスポンサー集めに奮闘していると思いますが、そういう活動をフロントと一緒に行う
署名を集める相手企業に信頼感を得られると思います。
という意見を頂いております。
続いてKさんという方です。
お金が早く集まるのは募金ではないだろうか。
例に挙げているのがモンテディオ山形がすすめられている案として
同じ地方のチームの山形も資金に苦しむ状況ですが、
「リボンマグネット募金」というのをやっておりまして
車の後ろにリボンがついているのを見かけられると思いますが、
あれがリボンマグネットですね。
一口1000円以上を募金をしてくださった方にリボンマグネットをあげるというものです。
現在大分トリニータもメンバーズの会員になればプラス1000円の特典として販売されてますが、県内外の多くのサポーターに貢献して頂く「リボンマグネット」が有効じゃないかと考えました。
(山形では)スタジアムに来る車のほとんどがマグネットをつけているそうです。大分でもぜひリボンマグネットを車につけて、チームへの貢献の形にして頂ければと思いました。
次はお名前はなかったのですが、
リーグ戦の開催に関わらず、定期的にオークション・バザー・フリーマーケットなどを開催する。使わなくなった物などを再利用してもらったり、使わなくなったトリニータグッツなどを販売する
オークションは大分FCや選手に協力してもらって、グッツや選手の私用の持ち物を出品し、出た収益を使ってもらう。
Sさん
スペインのバルセロナがやっているソシオ制度に近い組織を立ち上げて、クラブのスポンサーとする。一気にお金を出すのは厳しいので、毎月一定額のお金を積み立ての形でスポンサーをする。金融機関と交渉して口座引き落としの一年積み立てで資金を組める。
ソシオ運営費は利息で補えていいのですが…などですね。
あと、後援会の会費の6割がなるべく10割に近いお金をクラブに入る形で近づけたらいいと思います
というメールを頂いています。
Fさん・Kさん
シーズンシートをサポーターが1万席売りさばく。
個人スポンサーになる。
募金を募って看板スポンサーになる。
という意見を頂いています。
Sさん
こういう状況に陥ってしまった原因追求とその対策等も必要ですが、
それは優先度としては2番目かと思いますし、サポーターがやる課題でもない気がします。
今、最優先で取り組まなければならない問題は、クラブを存続させる為に緊急に必要な活動ではないかと思います。それは借金を減らすための支援、ではないかと思います。
間接的な支援活動も考えられますが、今は直接的な支援に結びつく活動、すなわち現金による支援が必要ではないかと思います。
サポ主導でもその他信頼のおける団体主導でも良いのですが、広く県民や他県在住の大分県出身者等を対象に募金活動を大々的にやるのはどうでしょうか?
大分県からもクラブを絶対に消滅させてはいけない、大分県の宝だというメッセージを広く発して貰う必要があります。
今回必要な金額は億単位ですから、募金も高額な単位になるかと思います。各自治体の議員や国会議員、県出身の経営者などにも広く呼びかけるのも必要かと思います。
相当ハードルの高い活動になると予想されます。
一株10万程度の株式発行により増資という方法もあるのでは。
経営実態が正確に解れば後日発表されるであろう再建計画と照らし合わせて、募金活動の目標額を設定してはどうか。
つづいて臼杵のEさん
「資金稼ぎ」という点で、募金箱・toto積み立て購入・グッズ制作販売(サポオリジナル)
フリマーケット・イベント会場へグッズの出前販売 ・小口スポンサー登録など頂いています。
あと、お金ではないんですが、集客として、
全県下でのチラシ配り・ビッグフラッグ企画ですね。 今G裏で掲げているのを一般の方に募集して一緒にあげる。各種イベントの企画。ゲーフラ教室や弾幕を一緒に作る・ニータンコスプレの協力など。
今度J2で九州のチームが多くなるので、グルメツアーとか 交流イベントなど 観客の足の確保ということであいのり企画(ボランティアで)
それから小学校区での活動。清掃や回覧板などを利用する。母校の小学校へのウイニングゴールの寄贈。サポーターが出し合って、サポシート設置。
他サポ交流。地域ボランティア、清掃活動の実施 ボランティアの枠を超えた活動で番組とのコラボ・他スポーツクラブとの交流。
サポーターの業種を活かしたサポート活動。たとえば建設業ならベンチ等作る企画などはいかがでしょうか。
スポンサーに対しては、電光でスポンサーの紹介があったときに拍手を送るのはどうでしょうか。
それからサポータークラブ、一般サポーター、後援会、ボランティア、クラブの組織の枠を超えた意見交換の場がもっと必要ではないか。
続きましてZさんという方ですが、
スポンサー集め等はチームがやっていたことですけど、ただの営業で本当の熱意は伝わらないのでは…と思ったので、クラブと連携して企業にサポーターの気持ちを届けることは出来ないのかな、と思いました。
最初の方と意見は似てますね。
次はKさんです
サポーターが借金返す意気込みで、一年かけて募金活動を行う。貯まった金額を表示するのでは無く、あといくら足りないかを表示してゆく。
募金する人はサポーターグループから出し名前は明確にさせる。目標10億円。
アウェイ情報をだす。アウェイに行く楽しさ、駐車場の情報、宿泊情報を皆に知らせる。
それからサポーター団体はFCに年会費を出しウイニングゴールに掲載してもらう。
有料ボランティア中止しドームのゴミはサポーターで行う。
アウェーサポーターを大切にし、屋台村はドーム外で使用出来る様にする。開門後は中から出入り出来る様にする。
といった内容のメールを頂いております。
みなさん色々考えられてメールが来た中でもこれぐらいあります。
この場ですねこういうのがいいじゃないかという案がありましたら、挙手して発表していただいてよろしいでしょうか?」
女性サポーター
「こんばんは。私が考えたのはギラヴァンツ北九州(前ニューウェーブ北九州)がやっている「リストバンド募金」です。1個1000円で販売しています。グッツ関係になるのでできるか分からないんですが、募金だけより物があることによって、絆のひとつになるかなと思います。たとえば、買い物したときにとか、腕にリストバンドをしている人を見て「ああこの人もトリニータを応援しているんだ」とお互い頑張ろうという力になると思います。
先ほど株の話があったんですが、コンサドーレ札幌が持ち株制度をやっていまして、創設時に一口5万円で始めたんですけど、今は減資になって1万円の価値になってしまったんですね。サポーターによっては、債務超過のある会社に投資したから1万円が残っただけでもマシだとおっしゃっている方もいまして、いい試合をすることが一番の株の配当になる、と考えている方もいますので、株もいいんじゃないのかなと思います。
先ほど事前の意見でもあったんですが、サポーターがスポンサーを探すという意見のなかで、いま中小企業とか自営業とか大分にたくさんあると思うのですが、創設時やトリニティの時代はそういう小さな会社のスポンサーがいたのに、いまはなくなっているんじゃないでしょうか。大きな企業ばかりで、小さな会社に挨拶にいくことがなくなったと思います。挨拶にきてくれればスポンサーになっていいよという会社があると思います。大分FCの社員だけになると大変なのでサポーターが一緒に行くといいなと思ってます。
小口スポンサーだとしたら、手作りのゲーフラなどを作って、ゲーフラをあげたいっていう人もいると思うので、得意な人が作成し、(ゲーフラを)挙げたい人に配る。毎試合は厳しいとは思うんですけど、特定の試合の入場のときにこういった会社がトリニータを応援してますっていうゲーフラをあげると、小さな会社でもスポンサーを呼び込めると思うし、ゲーフラを挙げたいサポーターも喜ぶと思うし、いいんじゃないかなと思います。以上です」(拍手)
首藤
「ありがとうございます。あとメールでの意見が他にもあったので、紹介させていただきます。
Oさんという方から頂いた分で、
今、もし6億円ぽんと寄付してくださる方が現れたとしても、同じことの繰り返しになってしまうと思う。何にどう使ってこんな額になってしまったのかの説明をフロントにしてもらいたい。
2005年に県からの2億円があったけれど、インターネットでマルハンがトリニータのスポンサーになってくれたことによりマルハンの西日本地区の店舗で販売するタバコを大分市で購入してくれることになったとの書き込みを見た記憶があります。その納税額はかなりの額だったような気もします。そのような情報は県民の皆様にも納得していただきやすくなるかと思うんですが。いいことも、悪いことも情報の開示が欲しいと思います。
これもインターネットでの情報で確信はないのですが、選手の年俸についてです。選手の給料が多額に膨れ上がってしまったのは代理人の言いなりになってしまっていると思わざるを得ない状況ですよね。交渉べたな強化部にも責任があるのではと思ってしまいます。
それからシャムスカ前監督に手紙を書く(笑)
一番の圧迫元はシャムスカやマルセロ等の高額な年俸だと察しています。ちょっと返せとは言いにくいけど支援してぐらいは言ってみてもいいんじゃあないでしょうか?(笑)
マルハンシートみたいなのを作る。
サポーターに限らず、小口の協賛企業さんにもお願いをして集めたお金でチケットを購入し小学生の団体などに寄付する・見に来てもらう。
それからJ2で優勝し続けて賞金をがっつりいただく、しんけん応援する!(笑)
totoBIGを買う。6億と聞いてピンときた。と、変な案もありますがそれから派生していい案が出てくることもあるかなと書いてみました。と、頂いております。
Tさんという方から頂いたのは、
お金を集める手段になりますが、 結構色んなところで使われている手段になります。
寺院とか、建物とかを改装したり、新築する際の資金集めの方法です。
例えば以前、奈良の法隆寺が改装費用を集めるために、参拝客に瓦を売ってました。金額は忘れましたが、けっこういい値段で。そして、マジックを渡されて、その瓦の裏に自分の名前やすきな言葉を書いていいのです。その瓦はもちろん、法隆寺の改装に使われ、しかも資金が集まるという手法です。私もそれに参加したのでよく覚えています。
よく普通のお寺でも、石垣に名前が彫ってあったりしますよね。それに参加する者の気持ちはこうです。
自分の名前がずっとそこに残るなら、安いものだ。ぜひ、お金を出してでも参加する意義がある。
今回、その手法がトリニータの資金集めに使えるのではないかと思いました。
「ビッグアイ(九石ドーム)に名前を刻もうプロジェクト」
例えば、レンガもしくは、タイルを1枚3000円で売り、そこに自分の名前を書いてもらいます。そのレンガ(タイル)は、九石ドームの内壁にコンクリートで貼り付けることで、永久に残ります。そこに自分の名前があれば、知人などにも見てもらいたいものです。きっと、九石ドームへの集客も自然と増えるはずです。大分県民だけじゃなく、九石ドームにきた人すべてが参加できるのです。インターネットを通して、募集すれば日本国内すべての人に呼びかけられます。スーパーで販売してもらって、レジで清算してレンガ・タイルに名前を入れてもらったら、そのスーパーで保管してもらい、あとで回収する方法もあります。試合当日はもちろん、会場で販売します。レンガ・タイルを貼り付ける手間とコンクリート代、レンガの原価が、1枚あたり1000円かかっても、2000円の利益です。 それを購入したものの名前は、ドームにずっと残ります。 たとえば、10枚まとめ買いしたら、割安で25000円などにすれば、 団体・会社などからの受注も見込めると思います。
もちろん、全ては大分県の許可をもらわなくてはできないことですが。知事も頭を痛めてるでしょうから、手を貸してくれるのでは? と、頂いています。
Tさん
ホーム試合の際、サポーターから募金という形で基金を募る。そこから、totoBIGを買う。
良い点・当ったら募金しよう!と思って、自分でもたまにBIGを買います。ただ、もし本当に6億当ったら、素直にすべて募金するかなーという気持ちもあります(笑)初めから、「トリニータのために」と思って、「募金」という形ですれば参加しやすいのかなと思いました。
みんなから集めるので、たくさん買いやすい。
6億当ったら、すぐに募金という形で借金返済ができる。
夢がある。
問題点・お金の管理。不正をふせぐための対策が必要。誰が購入するか。情報開示が必要。募金金額の開示、totoBIG購入時の照会番号の事前告知等。当るかどうかは、買わなきゃわからない。
「借金返済」という観点から、「じゃ、BIG当てて返済やな」との会話から出てきた案です。
J1優勝を3回もしないと返せません。2億×3回。J2優勝は2千万円。
ちょっとバクチ的要素があるのが、否めませんが、サッカーくじなので、いいかなと思ったり。お金を取り扱うとなると、管理・運営方法など細かいことの「取り決め」が必要になってくるかと思います。それは、実際に取り組むことになったときに、より細かく詰めていく必要があります。極端な発想ですみません。こういう意見もありますよ。ということで報告させていただきました。
当日出席できないのが、本当に残念です。たくさんの意見が出て、これからのトリニータの未来に少しでも役立つことを祈っております。
と、頂いております。
toto・BIG多いですね。
今までの意見で、補足とか意見はないですか?
女性サポーター
「今思いついたので、まとめて言えるかわからないんですけど。物品・道具となると、(作ったり)資金が必要になるので、知的財産として小冊子のようなものを作って売れないかなと思います。それだったら自費出版の範囲で作ることができるのでは。今悪目立ちしているので食いついてくれるところは必ずあると思います。媒体になると、各地の本屋さんとかお店においてもらえると思うので、トリニータに興味がないひとでも、置いてあることで見て頂ける(興味をもってもらえる)機会が増えるのではないかなと思います。以上です」(拍手)
首藤
「ありがとうございます。
こういった活動、メールとかで意見提案が何件かありましたけど、
じゃあぶっちゃけ(トリニータには)いくら足りないの? というところはみなさん疑問に思うとこだと思うんですね。借金が実際どれだけあって、たとえば今年を乗り切るため、来年を乗り切るため、今いくら足りないのか。どこにいくら足りないのか。正直一切分からないですよね?
今回溝畑社長が辞めるという会見をし、あの金額がでてきたわけです。
サポーターのみなさん、試合を見に行った年数は違えど不思議に思ったことじゃないでしょうか。この金額の借金がなぜできたのか。たとえばマルハンシートとか色々お金が入ってきても、その行方が分からない。どこに足りないのか、今現在存続するためにリアルなお金ですね、年度末にいくらいるとか。一切分からない中で、自分たちは手探りでなにができるのかという知恵を出し合ってる状況です
先ほど最初に言いましたけれど、「トリニティ」三位一体の中のひとつである我々県民(輪ポーター)が一緒になってこの危機を大分FCさんと乗り切っていかなければならない状況にあるなかで、たとえばお金がないからヨロシクとチームから言われたとしても若干腑に落ちないところがあるような気がします。
ですからまず、チームをこれから支えていくなかでお金の流れといいますか、なにがどう足りなくてどうしてほしいとかいうのが一切分からないので、大分FCさんの方に状況を教えてくれ、と情報開示といいますか、今の現状をしっかり教えて頂いて、それを踏まえた上でやっぱり我々も動けるところと、サポーターとしても線を越えてはいけない部分もあるとは思いますが、そこが正直一番これまで大分トリニータの問題点なのかなと思います。
今日来られているサポーターのみなさんはスタジアムで色々な席でごらんになられていると思います。みなさんでトリニータがクリーンな透明性のあるチームになると信じるしかないんですが、その中で一発目として大分FCさんのほうに現状を教えて欲しいと、訴えてはどうかなと考えています。
サポーターカンファレンス(大分FCが行った)3回あったのかな?行かれた方は分かると思いますが(そこらへんを)突けない雰囲気を(大分FCは)つくっていたように思います。もちろん、あそこで答えられないからだと思いますが。
今までそれがなかったことを、今回の危機を契機といっては悪いんですが、きっかけに一緒になって前進していくために、やはりわれわれにも情報が必要。そのなかで知恵を出し合わないといけないと考えます。
みなさんの中でも反対意見などあるとは思いますが、大分FCさんのほうに現状をちゃんと説明して欲しいという要望書を提出してみようと思うのですが、どうですか?(拍手)
今までサポーターグループとか個々で、ひとつの団体で動いていたりというのはあったのですが、スタジアムの色んなところで観戦しているサポーターの方とひとつになって
情報がほしいと訴えてお願いにいけば大分FCさんも逃げることができない、というふうに思います。これで逃げてしまったら今までと全く変わりがない。
一緒になって戦っていくんだと意思表示をこめて要望書を提出して、チームの方からこうなっているという、ここは助けて欲しい、ここが足りない、お金の流れが分かるように少しはしていきたい。
この要望書を提出するのはこれ(サポカン)が開かれた経緯と結果とサポーター有志一同ということで要望書を提出し、その結果を踏まえて…結果は重いものとはなるのかなと思うのですが、それを踏まえてさらにどうできるかを考えたほうがいいじゃないかなと思いまして、近日中に提出したいと思います。
前に座らせて頂いていますサポータークラブの長が、みなさんの代表としてしっかりと提出してその結果を待ちたいという風に思いますが、よろしいでしょうか?」(拍手)
男性サポーター
「今の話ですと、サポーターとクラブとの関係、一対一の関係の中で話はされているのですけど、できれば行政もまきこんでやってほしい。直接広瀬知事に会うことは難しいかもしれませんけど、今年は大分県のほうから職員が一人大分FCに出向している状態で県の方としてもクラブの内情を精査している段階で、そっちの方とも照らし合わせないといけない状況ですし、またこれからどのような支援をしていくかいうのもクラブとだけじゃなく、行政も含めて、サポーターと行政との間、なんらかの意見交換ができればと思います。
ひとつ具体案を考えてきたんですけど、大分県に四つのプロスポーツクラブがありまして、
大分県の人口を考えれば、非常にどこも経営が苦しくなるだろうっていうような状況なんですけど、たとえば大分県が大きな企業を地元に誘致するときに、税制等で優遇を図ります。それをクラブにしろとはいいませんが、プロスポーツ選手に対して住民税の控除などを図る。あるいは大分県下の公共の施設を利用するときに(クラブとしてじゃなく、選手が個人的として利用する際も)さらに優遇制度がとれないか。スポンサーの施設を利用するときにもなんらかの優遇政策がとれないか、ということを提案したいと思います」(拍手)
首藤
「ありがとうございます」
CERTO代表:片岡
「いま行政も巻き込んでという話がありましたけれど、今回クラブがこういうことになった、それに至る経緯を考えますと、クラブの溝畑社長・経営陣の失態というのは間違いないところなんですが、2005年に大分県のほうから2億円融資してもらっていますよね。
そういった経緯があって、そのとき広瀬知事は議会で(経営の)箸の上げ下げまでみると、言ってるんですが実際はそこまでされてなかったんじゃないか、と。県にも一定の責任が発生してしまうと思うんですね。税金を使っている以上。なので、行政を巻き込んで今までの検証を含め、これまでの役員を含めて取り組んで我々も県のほうに要望していかないといけないと思っています。
あと、先ほど説明した話に重複するんですけど、結局今の現状を、クラブがどういう立場におかれているか、結構温度差、認識の差が多少あろうかと思うんです。
先ほど色んな意見メールなどで頂きましたけど、クラブが続く前提で長期的に取り組んでいい目標なのかどうか、もしくはクラブが来月、再来月消滅しますよと、そのためにどうしますかというものと切り分けないといけない。
長期的に経営改善として取り組むことと目の前で潰れるかもしれない、ということに対して取り組むこと。そういった場合に募金とかtotoを買うという話もありましたけれど、大分FCさんが全く説明していない。たとえば運用資金が7億円、8億円足りません、と。7億なのか8億なのか簡単に言いますけど、1億違うわけです。7億か8億かで。そういう意味では募金をするにしても、募金でどうにかなる話なのかどうか。色んなアイディアで救えるのかどうなのか。
という問題も発生してしまうので、その辺も含めてクラブの方に、洗いざらい出してもらうということが必要じゃないかということで、情報開示のための申し入れ等を行うという形をとらせて頂きます。
そこから先ほど話してもらったような、行政との絡みであるとか、今後の展望としてどういう取り組みが必要になってくるか明確になるのでは。
ただ、まだそういう前提がまだブラックボックスのままなので、みなさんの色んな意見や取り組みがあるとは思うんですけど、それが力になって存続につながるかどうかっていうのが、まだ掴めない状況っていうのがあるので、まずクラブの情報開示ですね。よりクリアな形で求めたいなと思っています」
首藤
「質問・意見等、ありましたら遠慮なく言って下さい」
女性サポーター
「6億を返せば、存続できるかどうかもまだ分からないんですか?」
片岡
「これもクラブが全く具体的に何も説明していないからだと思うんです。世間話でもインターネットの掲示板であっても、色んな話が出てますよね。もちろん真偽は分かりませんけど。
たとえば企業としてあるのは、いったん説明したことがそれで終わりじゃなく、氷山の一角で芋づる式に出てくるケースってありますよね。今まで色んな企業がたとえば賞味期限誤魔化したとか、どこまで物事が明らかになるかっていうのは向こうの開示する側のスタンスだと思うんですが、やはり自分たちがなにかしたいという形をとるためにはその辺、クラブのほうににできる限りの開示を求めたい。
ただ、本当にお金が仮にそろっても存続できるかどうか我々にも分からないです。今の現状をクラブ側がされていることを正しいとして取るのであってもそれでも分からないと、いうことですね」
首藤
「他に何かありますか?」
男性サポーター
「まだサポーターとして具体的にどう支援するかは今の段階では決まってないですけども、
サポーターがこれだけ支援をするっていうことを、クラブがJリーグに提出する再建計画のなかに書いてもらうようにお願いするっていうのはどうでしょうか。Jリーグ側もサポーターがこれだけ協力している、チームを残したい、助けたいという気持ちがJリーグに伝わるんじゃないでしょうか。以上です」
首藤
「ありがとうございます」
~ 休 憩 ~
またまた告知です m(。。〃m)ペコッ
サポーターズサイトより転載 (本当 最近転載ばかりでスミマセン。。。)
11/28 チラシ配りのお知らせ
2009年11月27日12月5日(土)最終節 大宮アルディージャ戦
の動員呼びかけのチラシ配りを行います。
11月28日(土) 15:00~17:00
(予定数を配布次第、早期終了となる場合があります)
配布場所:ジャスコ狭間店
集合場所: ジャスコ狭間店 正面入口
集合時間:14:50
*途中参加も大丈夫です!
(青いのぼりが目印です)
ご協力いただける方がいましたらよろしくお願いします。
活動時間内であれば「5分」でも参加可能です。
お問い合わせは ots@k-dsn.com まで、よろしくお願い致します。
-------------告知はここまで---------------
次回こそ忘年会の模様(トリセドールの)をUPしようと思ってます(´・ω・`)
11/28 チラシ配りのお知らせ
2009年11月27日12月5日(土)最終節 大宮アルディージャ戦
の動員呼びかけのチラシ配りを行います。
11月28日(土) 15:00~17:00
(予定数を配布次第、早期終了となる場合があります)
配布場所:ジャスコ狭間店
集合場所: ジャスコ狭間店 正面入口
集合時間:14:50
*途中参加も大丈夫です!
(青いのぼりが目印です)
ご協力いただける方がいましたらよろしくお願いします。
活動時間内であれば「5分」でも参加可能です。
お問い合わせは ots@k-dsn.com まで、よろしくお願い致します。
-------------告知はここまで---------------
次回こそ忘年会の模様(トリセドールの)をUPしようと思ってます(´・ω・`)
サポカン終了
昨日サポカンを開催しました。
以下はサポーターズサイトよりの転載です(転載ばかりですみません)
11/25 19:00~21:00
九州石油ドーム内会議室にて
第1回目のサポーターカンファレンスを行いました。
参加人数は72名(こちらのカウントです)
事前に頂いた意見もご紹介させて頂きました。
行わなければならない事の確認等、予定の2時間を使いきり終了しました。
議事録を作成し、公開したいと思います。
随時行われる活動等についてもUPしていきます。
今後も各サポーターズクラブ、一般サポーターの皆様と連携を図り
活動していきたいと思っております。
平日の貴重な時間にご参加頂き感謝いたします。
本日会場費として50円のご協力を頂きましたが、多めに置いていかれた方も多く
3.600円の会場費を支払った残金が3.635円ございます。
次回の会場代として活用させて頂ければと思います。
第2回目は12月中に行う予定です。
年末のお忙しい時期になるとは思いますがよろしくお願いします。
以下はサポーターズサイトよりの転載です(転載ばかりですみません)
11/25 19:00~21:00
九州石油ドーム内会議室にて
第1回目のサポーターカンファレンスを行いました。
参加人数は72名(こちらのカウントです)
事前に頂いた意見もご紹介させて頂きました。
行わなければならない事の確認等、予定の2時間を使いきり終了しました。
議事録を作成し、公開したいと思います。
随時行われる活動等についてもUPしていきます。
今後も各サポーターズクラブ、一般サポーターの皆様と連携を図り
活動していきたいと思っております。
平日の貴重な時間にご参加頂き感謝いたします。
本日会場費として50円のご協力を頂きましたが、多めに置いていかれた方も多く
3.600円の会場費を支払った残金が3.635円ございます。
次回の会場代として活用させて頂ければと思います。
第2回目は12月中に行う予定です。
年末のお忙しい時期になるとは思いますがよろしくお願いします。
2009サポーター大忘年会開催のお知らせ
お知らせ・告知ばかりでスミマセン m(。。〃m)ペコッ
またまたサポーター告知サイトより転載
告知のタイミングが微妙で申し訳ありません。
恒例となっています「サポーター大忘年会」を今年も開催いたします。
日時:2009年12月12日(土) 19:15開場 19:30開演
場所:AT HALL (大分市中央町2-6-4 一井開発ビル3F)
会費:2.600円 *前売りチケット制(12/5まで)
*入場チケットの当日販売等はありません
チケット販売方式:メールでのお問い合わせ(チケット郵送等)、12/5最終戦 試合当日北口にてサポータークラブの人を訪ねてください。
ゴール裏のサポーターでなくても、誰でも参加可能です。
お申し込み・お問い合わせ vmx2009@gmail.com
(お名前、連絡先を必ず明記してください。)
よろしくお願いします。
またまたサポーター告知サイトより転載
告知のタイミングが微妙で申し訳ありません。
恒例となっています「サポーター大忘年会」を今年も開催いたします。
日時:2009年12月12日(土) 19:15開場 19:30開演
場所:AT HALL (大分市中央町2-6-4 一井開発ビル3F)
会費:2.600円 *前売りチケット制(12/5まで)
*入場チケットの当日販売等はありません
チケット販売方式:メールでのお問い合わせ(チケット郵送等)、12/5最終戦 試合当日北口にてサポータークラブの人を訪ねてください。
ゴール裏のサポーターでなくても、誰でも参加可能です。
お申し込み・お問い合わせ vmx2009@gmail.com
(お名前、連絡先を必ず明記してください。)
よろしくお願いします。
11/25 サポーターカンファレンス開催のお知らせ
サポーター告知サイトより転載
サポーターカンファレンスを
11 月25日(水曜日)午後7時~午後9時
九州石油ドームの大会議室 (B1-406) にて開催します。
*チーム関係者等は来場しません。
*参加は自由です。(定員120名)
*会場使用料のご協力をお願いいたします。(1人50円前後)
ご意見等ありましたら事前に送って頂けると、当日の時間短縮になりますのでご協力ください。
お問い合わせ・ご意見は(必ずお名前を明記してください)
ots@k-dsn.comまでお願いします。
TRINISTA, VakaMax, AVNZARE, Torcida Do Oita, OT Flags, Toricedor para Oita, CERTO OITA,
サポーター有志一同
サポーターカンファレンスを
11 月25日(水曜日)午後7時~午後9時
九州石油ドームの大会議室 (B1-406) にて開催します。
*チーム関係者等は来場しません。
*参加は自由です。(定員120名)
*会場使用料のご協力をお願いいたします。(1人50円前後)
ご意見等ありましたら事前に送って頂けると、当日の時間短縮になりますのでご協力ください。
お問い合わせ・ご意見は(必ずお名前を明記してください)
ots@k-dsn.comまでお願いします。
TRINISTA, VakaMax, AVNZARE, Torcida Do Oita, OT Flags, Toricedor para Oita, CERTO OITA,
サポーター有志一同
シーパスをお持ちの方にお願いがあります
サポ有志サイトより転載です
ご協力をお願い致します。2009年11月17日ホームゲームも残すところ2試合となりました。
第6回 3万人動員プロジェクト(仮)ミーティングの際のご意見にありました
「シーズンパス購入者特典 飲食割引券の余りそうな分を有効活用出来ないだろうか?」
シーズンチケット購入者特典ですが、最終的に余ってしまう方もいるようで、使って頂ける方に配布した方がその分「飲食ブースにも貢献出来るのでは?」。
という事で、「飲食割引券」を一般チケット入場の方へ先着で(お1人1枚)進呈しようという事になりました。
賛同頂けるサポーターの方 がいましたら
余っている分の「飲食割引券」のご提供ご協力お願い致します。
11月22日(日)川崎フロンターレ戦にて
「飲食割引券」の回収
各ゲートまで担当者が定型的に回収に参ります。
*優先入場10分前まで
「飲食割引券」の配布
AWAYを除く各ゲート、一般入場待機列にて先着順(ご希望の方)に配布。
数に限りがありますのでご了承下さい。
*優先入場10分前まで(無くなり次第終了)
よろしくお願い致します。
11/20、11/21のチラシ配り(詳細)の方も、ご協力よろしくお願いします。
お問い合わせはots@k-dsn.comまでお願いします。
そのチラシ配りについての転載です↓
11/20、21チラシ配りのお知らせ11月22日(日)J1第32節 川崎フロンターレ戦
の動員呼びかけのチラシ配りを行います。
11月20日(金) 17:30~19:30
(予定数を配布次第、早期終了となる場合があります)
配布場所:大分駅
集合場所: 大分駅構内 トリニータブース前
集合時間:17:25
11月21日(土) 11:00~13:00
(予定数を配布次第、早期終了となる場合があります)
配布場所:大分駅(トキハ本店前も調整中)
集合場所: 大分駅構内 トリニータブース前
集合時間:10:55
*途中参加も大丈夫です!
ご協力いただける方がいましたらよろしくお願いします。
活動時間内であれば「5分」でも参加可能です。
お問い合わせはots@k-dsn.comまで、よろしくお願い致します。
ご協力をお願い致します。2009年11月17日ホームゲームも残すところ2試合となりました。
第6回 3万人動員プロジェクト(仮)ミーティングの際のご意見にありました
「シーズンパス購入者特典 飲食割引券の余りそうな分を有効活用出来ないだろうか?」
シーズンチケット購入者特典ですが、最終的に余ってしまう方もいるようで、使って頂ける方に配布した方がその分「飲食ブースにも貢献出来るのでは?」。
という事で、「飲食割引券」を一般チケット入場の方へ先着で(お1人1枚)進呈しようという事になりました。
賛同頂けるサポーターの方 がいましたら
余っている分の「飲食割引券」のご提供ご協力お願い致します。
11月22日(日)川崎フロンターレ戦にて
「飲食割引券」の回収
各ゲートまで担当者が定型的に回収に参ります。
*優先入場10分前まで
「飲食割引券」の配布
AWAYを除く各ゲート、一般入場待機列にて先着順(ご希望の方)に配布。
数に限りがありますのでご了承下さい。
*優先入場10分前まで(無くなり次第終了)
よろしくお願い致します。
11/20、11/21のチラシ配り(詳細)の方も、ご協力よろしくお願いします。
お問い合わせはots@k-dsn.comまでお願いします。
そのチラシ配りについての転載です↓
11/20、21チラシ配りのお知らせ11月22日(日)J1第32節 川崎フロンターレ戦
の動員呼びかけのチラシ配りを行います。
11月20日(金) 17:30~19:30
(予定数を配布次第、早期終了となる場合があります)
配布場所:大分駅
集合場所: 大分駅構内 トリニータブース前
集合時間:17:25
11月21日(土) 11:00~13:00
(予定数を配布次第、早期終了となる場合があります)
配布場所:大分駅(トキハ本店前も調整中)
集合場所: 大分駅構内 トリニータブース前
集合時間:10:55
*途中参加も大丈夫です!
ご協力いただける方がいましたらよろしくお願いします。
活動時間内であれば「5分」でも参加可能です。
お問い合わせはots@k-dsn.comまで、よろしくお願い致します。
第6回 3万人動員プロジェクト(仮)ミーティングのお知らせ
告知です。
かつてない危機的状況の今、僕たちで出来る事を一緒に考えていきましょう!
以下、http://ots.oitan.jp/ より転載。。。
日時:11/6(金) 19:30~21:30
場所:阿部循環器クリニック横 元気づくり館
大分県大分市萩原3丁目 <阿部循環器クリニック様所有の建物です
サポーターが出来る何かを、サポーターが中心となり考える。
第6回目のミーティングを行います。
よろしくお願いします。
かつてない危機的状況の今、僕たちで出来る事を一緒に考えていきましょう!
以下、http://ots.oitan.jp/ より転載。。。
日時:11/6(金) 19:30~21:30
場所:阿部循環器クリニック横 元気づくり館
大分県大分市萩原3丁目 <阿部循環器クリニック様所有の建物です
サポーターが出来る何かを、サポーターが中心となり考える。
第6回目のミーティングを行います。
よろしくお願いします。















