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みなさんこんばんは、お疲れさまですヘ(゚∀゚*)ノ
さて、とりあえずなんとか読み終わりましたが、正直これといって特徴的なテーマは見つかりませんでした。
とはいえまぁいくつか単発というか、手法的に面白いなと思ったものがいくつかあったので記録代わりに書きます!
1、川沿いの空間に関して
割と当たり前の事なのかもしれないけど、一度閉じた(地下に埋めた)河川を開くっていうあの手法を用いるときに、外国と日本で一番違うのは、日本は公共事業が主体となって、環境の改善から入って終着点はいつも川沿いの公共空間なのに対して、外国ではまず企業、というかお店を誘致して、人々やメディアの注目が集まってから、じゃあもっといい空間にするためにも水質を改善していきましょうよ!っていう動きも割と多い事みたいです。
隅田川がここでは例に挙げられてて、せっかく護岸工事しても機能のない公共空間になってるから、結局ホームレスが住み着くだけになるっていうまぁよく聞く事例が挙げられてました。まぁ当然だけど目的なく人は集まらないよね。
で、それとは関係ないんだけど一つ目にとまった事例が、既に割と栄えている湾岸都市と、近くの丘の上にある別の街を、その間の急な坂(写真で見る限り歩いて上り下りできないくらいの高低差、つまり崖?笑)にケーブルカーを設けて、その途中の空間をデザインして二つの街は全くいじらずに、でも新しい関係性を生んで発展させよう!っていうのがありました。
これがいいなーと思ったのは、都市自体に手を加えなくていいから計画の規模が大きくなりすぎないことと、崖を街を分断している要素として見るならマイナス要素の土地として見れて、スタートとしてはハードルが低い事、それと平面的じゃなくて断面的な解決になるから空間ができやすいってあたりでおもしろいかなーと思いました。
まぁこの‘湾岸都市ー丘の上’っていう構図に捕われずに、二つの地形的(高低差、川…)によって分断されている街を、その間のインフラを含めてデザインするっていうのはかなり漠然だけど面白いかなと。
2、移民問題
これもまぁ正直僕ら設計演習Aをやった人間からするとあまり手を出したい分野ではないですが…ね、立神君?笑
まぁ一応書いておくと、例えば兵庫県の空港近くには未だに不法入国した(日本の植民地政策のせいだから向こうが悪いとも言い切れない)在日韓国人のスラム街が存在して、それを政府もなんとかしたい、って言っても元々悪いのは日本だから追い出すとかじゃなくて、もう少し住環境を改善して見た目にもよくしたいらしいんだけど、実際不法滞在だからあんまり力を入れすぎると逆ひいきになっちゃうからどうしよう、みたいな事例。笑
これは一応空港近くだから騒音がひどい、だから空港の近くに住んでる人「全員」に補償を行うっていう理由を付けて、改善にむかってるらしいです。
だから例えば…ってここまで書いてとっても難しい事がわかりました笑
だからこれはまぁとりわけやりたい人いないかぎりスルーで。。。笑
3、工場地域じゃない産業遺構の可能性
工場のこと考えながら思ったんだけど、なにも工場に限らずとも産業の衰えによって規模縮小している分野とか地域って他にもきっとあるよね?例えばぱっと思いついたのは造船で栄えた街とか、まぁ漁村とかまで言っちゃうとまた違う気もするんだけど…なんかそんな感じで、一概に工業って区切らずに縮小している産業やら職業やらもすこし考えてみたいなと思いました。
なんだか全く具体性もまとまりもない文になってしまって申し訳ないです
ま、というわけであまり新しいアイディアも出なかったので、とりあえずは中間ちゃんと提出を目指すということで、かみにも具体的に工業地帯と湾岸地域(まぁほぼ同義だよね)を調べてもらいたいと思います。
で一応目安としては
1、周囲に高低差など地形的に特徴があるもの、さらに先に書いたつなぐべき要素があればなおよい
2、周囲に特徴的な文化や、あるいは衰退した文化(去年で言えば木場の木材産業とか)があるもの
あとは特徴的なインフラとか、まぁ都市計のほうがそのへんのことは詳しいと思うので(笑)、2日間よろしくお願いします!
俺はかみと同じく敷地探しするとともに、ちょっと気になる論文があるのでそのあたりも当たってみたいと思います。本とかも当たるからちょっと敷地探し自体が手薄になっちゃうかも…そしたらごめん
ゆーみんは引き続き先週の課題、お願いします!
まぁなんかどうやら発表もなさげだし、あんまり気張りすぎることはないですが、でもせっかくこれだけ優秀な3人が集まったわけですから笑、後悔のないよう頑張りましょう!
ではまた火曜日に、おやすみなさいー
さて、とりあえずなんとか読み終わりましたが、正直これといって特徴的なテーマは見つかりませんでした。
とはいえまぁいくつか単発というか、手法的に面白いなと思ったものがいくつかあったので記録代わりに書きます!
1、川沿いの空間に関して
割と当たり前の事なのかもしれないけど、一度閉じた(地下に埋めた)河川を開くっていうあの手法を用いるときに、外国と日本で一番違うのは、日本は公共事業が主体となって、環境の改善から入って終着点はいつも川沿いの公共空間なのに対して、外国ではまず企業、というかお店を誘致して、人々やメディアの注目が集まってから、じゃあもっといい空間にするためにも水質を改善していきましょうよ!っていう動きも割と多い事みたいです。
隅田川がここでは例に挙げられてて、せっかく護岸工事しても機能のない公共空間になってるから、結局ホームレスが住み着くだけになるっていうまぁよく聞く事例が挙げられてました。まぁ当然だけど目的なく人は集まらないよね。
で、それとは関係ないんだけど一つ目にとまった事例が、既に割と栄えている湾岸都市と、近くの丘の上にある別の街を、その間の急な坂(写真で見る限り歩いて上り下りできないくらいの高低差、つまり崖?笑)にケーブルカーを設けて、その途中の空間をデザインして二つの街は全くいじらずに、でも新しい関係性を生んで発展させよう!っていうのがありました。
これがいいなーと思ったのは、都市自体に手を加えなくていいから計画の規模が大きくなりすぎないことと、崖を街を分断している要素として見るならマイナス要素の土地として見れて、スタートとしてはハードルが低い事、それと平面的じゃなくて断面的な解決になるから空間ができやすいってあたりでおもしろいかなーと思いました。
まぁこの‘湾岸都市ー丘の上’っていう構図に捕われずに、二つの地形的(高低差、川…)によって分断されている街を、その間のインフラを含めてデザインするっていうのはかなり漠然だけど面白いかなと。
2、移民問題
これもまぁ正直僕ら設計演習Aをやった人間からするとあまり手を出したい分野ではないですが…ね、立神君?笑
まぁ一応書いておくと、例えば兵庫県の空港近くには未だに不法入国した(日本の植民地政策のせいだから向こうが悪いとも言い切れない)在日韓国人のスラム街が存在して、それを政府もなんとかしたい、って言っても元々悪いのは日本だから追い出すとかじゃなくて、もう少し住環境を改善して見た目にもよくしたいらしいんだけど、実際不法滞在だからあんまり力を入れすぎると逆ひいきになっちゃうからどうしよう、みたいな事例。笑
これは一応空港近くだから騒音がひどい、だから空港の近くに住んでる人「全員」に補償を行うっていう理由を付けて、改善にむかってるらしいです。
だから例えば…ってここまで書いてとっても難しい事がわかりました笑
だからこれはまぁとりわけやりたい人いないかぎりスルーで。。。笑
3、工場地域じゃない産業遺構の可能性
工場のこと考えながら思ったんだけど、なにも工場に限らずとも産業の衰えによって規模縮小している分野とか地域って他にもきっとあるよね?例えばぱっと思いついたのは造船で栄えた街とか、まぁ漁村とかまで言っちゃうとまた違う気もするんだけど…なんかそんな感じで、一概に工業って区切らずに縮小している産業やら職業やらもすこし考えてみたいなと思いました。
なんだか全く具体性もまとまりもない文になってしまって申し訳ないです

ま、というわけであまり新しいアイディアも出なかったので、とりあえずは中間ちゃんと提出を目指すということで、かみにも具体的に工業地帯と湾岸地域(まぁほぼ同義だよね)を調べてもらいたいと思います。
で一応目安としては
1、周囲に高低差など地形的に特徴があるもの、さらに先に書いたつなぐべき要素があればなおよい
2、周囲に特徴的な文化や、あるいは衰退した文化(去年で言えば木場の木材産業とか)があるもの
あとは特徴的なインフラとか、まぁ都市計のほうがそのへんのことは詳しいと思うので(笑)、2日間よろしくお願いします!
俺はかみと同じく敷地探しするとともに、ちょっと気になる論文があるのでそのあたりも当たってみたいと思います。本とかも当たるからちょっと敷地探し自体が手薄になっちゃうかも…そしたらごめん

ゆーみんは引き続き先週の課題、お願いします!
まぁなんかどうやら発表もなさげだし、あんまり気張りすぎることはないですが、でもせっかくこれだけ優秀な3人が集まったわけですから笑、後悔のないよう頑張りましょう!
ではまた火曜日に、おやすみなさいー


