鳥頭代表取乱役こっこのモトジムカーナ

鳥頭代表取乱役こっこのモトジムカーナ

いい大人になってからADHD診断を受ける。
2012年からオートバイ競技【モト・ジムカーナ】を始めるが、
どーもこの競技、鳥頭にはかなり酷な要求満載!
まだまだ競技的に底辺から鳥頭を駆使して伸し上がるれるのか…
生温いBlogですに。

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まず始めに。

『ADHD ってなんぞ?』
知らない方も多いと思うので、
ざっくりてぬきコピペ致しますメモ

※個人的に今後は『ADHD』⇒『鳥頭』と表現していきます(自分の場合のみに適用)。

《以下抜粋》

最近にわかに耳にする機会が増えてきた、『ADHD』という言葉。
「注意欠陥多動性障害」の略で、発達障害の1つです。
以前は、子供に特有の障害だと言われていましたが、継続調査により、大人になっても、この障害による困難が続いている人もいることが判明。
海外に比べると、日本はまだまだ理解が遅れているそうで、皆さんの周囲でも、気づかずにADHDの症状に悩んでいる人がいるかもしれません。

ADHD(注意欠陥多動性障害)の特徴

ではまず、ADHDにはどんな症状があるのでしょうか。
代表的な症状には、以下のようなものがあります。 
・集中できない。注意散漫。刺激に気を取られやすい 
・計画的に物事を進められない 
・人の話が最後まできちんと聞けない 
・物事を先延ばしにする。面倒な用事を始められない 
・忘れっぽい。忘れ物や紛失物が多い。「今すべきこと」を意識し続けられない 
・飽きっぽい。デスクワークや単調な仕事が苦手。そわそわしてしまう 
・自制が効かない。かんしゃくを起こす 
・アイデアは豊富だが、綿密なプランが立てられない 
・運転での事故が多い、ケガが多い 
・退学、失業、離婚が多い

「幾つかは自分も当てはまるかも……!?」と感じてしまいそうな、“性格”とも思えるような症状が多いですよね。
こうした症状は、子供の頃は大目に見てもらえることも多いのですが、大人になると理解が得られにくく、周囲との摩擦も起こりやすい。
ADHD自体、まだまだ世間の理解を得られていないため、社会生活でつまずいてしまう患者さんも少なくないのだそうです。
しかし、ADHDは、生まれつき脳の一部の機能に偏りがあって発症する、と考えられている障害であり、決して「本人が怠けている」とか、「しつけや育てられ方が悪かった」といった原因で起こるものではない……ということは、しっかり理解しておきたいもの。
昔は、「ADHDを障害として見なすべきか」について賛否両論もあったそうですが、研究が進み、現在は、医学界や教育界において、「支援が必要だ」という声が広がっているそうです。
障害だと気づかないまま大人になってしまっている方もいるそうなので、上記の症状が深刻で昔から悩んでいる、という方は、一度専門医に診断を受けることをお勧めします(※薬の服用などで改善するケースも少なくないそうです)。

遺伝しやすい? 「うつ病」にも影響!?

ADHDは、遺伝の影響もあり、同じ家系内では高い頻度で発症しやすい傾向があります。
また、他の障害と併存していることも多いのが、ADHDの大きな特徴。
代表的なものでは、学習障害、自閉症、不安障害などがありますが、最も多いのが、「うつ病」との関連です。
一部の研究者によれば、うつ病のなんと『半数』もの人にADHDの傾向が見られる、といった声も。
ADHDは、その特徴から、子供の頃から親や周囲に叱られることが多く、苦悩やストレスを抱えがち。
褒められた経験も少ないため、「自信」や「自己を大切に思う感情(self-esteem)」も持ちにくく、結果、うつ病に繋がっているのでは……といった分析もされています。
近年よく言われる、いわゆる“新型うつ”との関連も疑われており、現在、研究が進められています。

ADHDの傾向があったら? 身近にいるときは?

とはいえ、ADHDの患者が全員、社会的に困難を強いられているわけではありません。
ADHDの特性を、自分の“個性”として強みにし、努力を重ねた結果、社会的に成功している人もいます。
また、「ADHDとまではいかないけど、その傾向がある」程度の人も少なからずいると言われ、専門家によれば、無理に“完治”を目指すのではなく、「ADHDだからこそ秀でている能力や才能を活かせる環境を探し、日常生活が困らないよう工夫すること」が重要だそうです。
具体的に、ADHDに悩む“本人”ができる工夫としては、自分の得意不得意を見極める、薬と上手に付き合う、ソーシャルスキルをトレーニングする、ストレスを貯めない工夫をする、自分に合った環境を整える(自分と周囲の両方の資質を生かして、共同でやっていく環境づくり)……等々があります。
また、当人ではなく、家族や会社など身近にADHDの人がいる場合には、以下のような配慮が有効、とのこと。

(周囲ができる配慮)
・長所を認め、評価する。失敗を強く責めない
・どうしても苦手なことは無理強いしない。担当内容を変えたり、サポートを付ける
・指示を小分けにする。管理を任せきりにしない(二重チェック制にする)
・怒りで興奮している状態のときは、あえて争わないようにする
・感謝の言葉をかけてあげる
以上です。

ADHDという言葉を知ったことで、怠惰な自己の言い訳に利用したり、人を貶める目的で使われるのであれば非常に残念ですが、子供の頃から、長らくADHDによる苦悩やストレスを感じながら生活をしていたり、周囲にカミングアウトできず悩んでいる人もいることは、ぜひ知っておきたいもの。
まずは少しでも“認知”に繋がればと願います。