
ご無沙汰の人も、初めましての人も、
あけましておめでとうございますm(__)m
今回、久しぶりに記事を書こうと思ったのは、
たまちゅ~(オカメインコ・雌・12歳9カ月)が
元日からタイトルの様な事になったからです^^;
<<一連の流れ>>
元日の朝10時ごろ、いつもの様に籠掃除をしようとして、具合悪そうなのに気付き、
外に出した所で、お尻から赤い物が出てる(排泄口が赤く腫れてる?)のに気付く。
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とりあえず、いつもの動物病院に電話するが休診。
救急病院のアナウンスが流れ、電話するけど、時間外。
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今やってそうな病院をネット検索。
年中無休って書いてる病院があったけど、電話つながらず。。。
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とりあえず、自分で出来る処置はないかネットで検索。
卵管脱っぽい?
が、乾燥させたら12時間で死ぬ可能性もあり、早急に病院へ!
と言うのしか見つからず、余計慌てる。
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更に検索して、排泄腔に押し戻さないといけないらしい?
と言う事を書いてるブログ発見。
でも自分では怖いから、やっぱり病院で!と思う。
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更に病院検索して、なんとか電話が繋がった所は、鳥は診れない。
卵管脱を押し戻すだけでも出来ませんか?と聞くも、他の病院を紹介される。
そこに電話してみるが、繋がらず。
ネットで検索したら、午前診で終了してた。。。
(この時点ですでに12時から13時ごろ)
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さっき見つけたブログをもう一回見なおし、自分で押し戻す方法確認。
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キレイな綿棒を用意し、水に湿らす。
(ホントは生理食塩水とか消毒液とか書いてましたが、家になかったので><;)
その綿棒で排泄腔の中に赤いのをユックリじわじわ押し戻す。
しんどいのか、捕まえてひっくり返してても、たまちゅーは割と大人しく、
1度は何とか押し戻しに成功。
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様子を見てると、フンをしようといきんだ時に又赤いのがでる。
また綿棒で押し戻す。
(これを3,4回くりかえす。)
その後、フンをしても出ないのを確認。
(この時で15時から16時ごろ)
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少し安心して、もう一度病院探し。
年中無休でも違う病院を発見して電話する。
診察はしていたけど、鳥を診れる先生が明日から出勤との事。
今の状況を伝えて、その時には餌も食べ始めていたので、
今すぐどうこうではなさそうという事で、明日行く事に。
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寝てる時にまた卵管脱してて、気付かなかったら朝には死んじゃうかもしれない、とか
怖い気持ちが頭を駆け巡る。
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寝る前にもう一度お尻チェックして、フンをする所を確認。
夜中に心配で目が覚めて、もう一度お尻確認して、フンする所を確認。
(もう大丈夫そう?)
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翌日、私は仕事なので、姉に病院につれていってもらった。
卵管脱の方は大丈夫だったけど、レントゲンで卵管は大きく腫れている?
詳しい検査は、MRIとか、バリウム飲むとか、最悪手術?とか。
獣医さんからは、姉は代理だから、私と相談するように言われました。
とりあえず、今回の事になる前から産卵過多で、最後の方は軟卵ばかりだったので
骨にもカルシウム不足の症状があり、人で言うところの骨粗鬆症っぽい?
と言う事で、カルシウムのお薬をいただきました。
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翌日、もう一度軟卵を産み落としてるのを発見。
実は、軟卵の卵詰まりも心配してたけど、レントゲンに殻は写ってないから
卵じゃないと言われたみたいですが、軟卵で写らなかっただけなのかも?
この後は、卵管脱もなく、体重も元通りで、発情の気配も今のところないので、
様子みています。
とりあえず、今回の事の教訓?というか、他の私の様な飼い主さんの為に、
こういう時にどうしたらいいかと言う事を書き残しておこうと思いました(^_^;)
みんなの鳥さん達が幸せで長生き出来ますように(*^_^*)