3/12 1241分から14028分までのコメント分です。

中山亮一、中山修子(堺町)
中学校前かへえや商店夫妻

大平2、佐々木昭・洋 、上山敏男・トモ無事です。

大平の佐々木明男一家は全員無事でした。 
佐々木東蔵 
マツモト ロク 
マツモト ノブコ
モリタ セツコ
田中静子(役場通り田中)
山本正巳・美絵・ゆめ・謙志郎 
山本勝巳夫婦、長男家族、長女家族 
山本かずお、藤沢宏和、松本憲之生存 
ピコ

松本永次郎 
松本キワ 
松本龍児 
中島啓策 
山本和則夫婦、彩楓、紗音立 
田老の保育所(多分第一保育所?)で保育士をしている友人の安否ですが、ツイッターにて111521分の時点で「公民館に避難している」とのツイートしていたのを確認しました。 
役場職員の太田邦彦

田中宏和・佐々木翔・佐々木数馬・山本泰徳 
松沢哲也、畠山里美

川村裕希  
ゆうや

ぜんすけや、馬場野や、山建、吉田純也、佐々木洋 
面代さんちのお兄さん

58年生まれです。 
かとうひろき、くぼたたかし、やまもとかなえ、すずきあすか
さゆりで先生しておりますが、園長先生含め3人とも無事
祖父松本永次郎はグリーンピアに避難とのこと。 
ささきたかこ

鳥居弥生(田老

堀子よしまさ、上山


舘まさとし
柿崎貞明・節子 
祖父母、親戚無事が確認できました。 
呉服店のスズヤさん 

松本キワ   
松本龍児 
コバヤシヒロエ

ササキフサコ

松本正吉、松本正典。 
佐々木カズミさん、佐々木ハジメさん

大平・スズキヒロシ、ヤエコ一家

赤沼タミ、

田川清一
田川清之助
田川勝子
いぼう屋さん一家

松本リエは、グリーンピア

戸塚さん一家


やっとで最後まで安否の解らなかった妹夫婦の安否を確認出来た。


本当に本当に長い長い5日間だった。


11日のあの地震、アレが起きた時


アタシは息子と二人でテーブルのしたに隠れた。


あの後、テレビをつけると何がなんだかわからない状態。


夫は仕事が忙しくて月曜日から帰っていなかった。


無理を押してバイクで帰ってきてくれた。


それからテレビは今日の朝8時まで消す事が出来なかった。


やっとで今日テレビを消す事が出来た。


1日2日とたつうちに、全く解らなかった実家の町に津波が襲った瞬間の映像が出た時


あまりの事に悲鳴が出てしまった。


一瞬にして、海の美しい、海産物の美味しい、緑豊かだったあの町があんな姿に変貌してしまった。


それからはなんとか実家と妹の嫁ぎ先の方々の安否の確認に必死になった。


2日、3日とたつうちに色々なところで解ってくる安否情報がどんなに手を尽くして探しても出てこない。


賛否両論あるかもしれないが、被災者の泣いている姿を映すカメラクルーは許せないが


それでも、避難所や現在の町の様子を映してくれるのはありがたかった。


避難所の子供はあくまでも子供らしくて


テレビに映る事が嬉しいらしく「ピース」をしてたり。


そんな姿を見ると本当にほっとした。


津波のあとの瓦礫の山々


あんなのを見て何がいいのか?


という反論もあると思う、


でも、アタシは自分の住んでいた場所がどうなっているか知りたかった。


何回も、何回も、


今だって見たい。


いますぐにでもかけつけたい。


でも、絶対のそれは許されない。


そんなのはわかっている。


だからここでちゃんと見なくてはいけない気がするんだ。


昨日、ある方と意見のいきちがいがあり


アタシの踏ん張りが途切れてしまった。


それまでは我慢できていた涙が止まらなくなってしまった。


アタシは両親を早くに亡くしてしまっているが、


そのときくらい泣いても泣いても涙がとまらなくなってしまった。


声をあげて、それこそ狼の遠吠えのような声を出して泣いてしまった。


寝る事もできず、


朝方うとうとしていたら


朝方電話で起こされて実家の無事を聞いた。


そのあとmixi経由で甥っ子の無事を知った。


昨日までの絶望から一転目の前が明るくなった。






今日、最後に妹の安否確認をしてくれた子は


(今回の震災でmixiで知り合った子)


今現在宮古あたりに住んでいるのだが


もう今日から仕事をしているのだが


仕事中にこっそりと


自分で撮った膨大な数の写メの中から


仕事中に妹夫婦の名前、甥っ子の名前を探して連絡をくれた。



大丈夫!!岩手は!!


こんな子がいっぱいいるから


どんな姿になっても元の美しい海に、美しい緑のある町に戻るはずだ。












妹の嫁ぎ先の田老という町は津波に関しては万全だった。

10mをこえる堤防があった。

妹の情報ではあるが避難経路に関しても万全だった。

その堤防を悠々と超える高さの津波だった。

mixi経由ではあるが20mを超える津波だったという情報もある。

今回はmixiで従兄弟の子供と連絡をとり実家の無事を確認出来た。

田老に嫁いでいる妹の甥の情報もやはりmixiで連絡を貰う事ができた。

こちら妹家族の安否確認の呼びかけに

「中学生のお子さんがいるなら大丈夫。

 田老の子供は小さいときから地震が来たら高いところに上るように訓練されるから」

と何人もの方がメッセージを下さった。

本当に本当にありがたかった。

ネットの世界、確かに怖いものではあるが、

捨てたモンじゃない。

本当に本当に皆さんありがとう。ありがとう。

さあ、あとは皆の声を聞いて今以上に元気になるだけだ!!


あっ!!


今、実家の町の避難所が出てる!!


積水ハウスさん、お水をありがとう。ありがとう。


これから出てくる言葉はありがとう。ありがとう。


この言葉だけだ。